三日坊主でも良い、大切なのは

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ゆったりした一日

7時くらいに起床。祝日で仕事は休みだったけれど、起きる時間は変わらず。
昨日9km走ったせいか、ふくらはぎが筋肉痛。もしくは3日前に乗ったロードバイク40kmと、レイソルのゴール裏応援でジャンプしまくりだったやつがまだ響いているのかもしれない。
47歳にもなると、回復が遅れるのは当然なことだ。自然の摂理とも言うべきか、いかに栄養に気をつけた食事を摂ったとしても、回復は摂取栄養の内容に関わらず、年齢に相応な回復スピードを辿る。

人間の体ってわかりやすい。最近お酒の量を減らすようにしていて、飲む日は焼酎100mlか、ウイスキー50mlのみ。最初にそれをコップに入れて、大量の氷、それにソーダストリームで作った炭酸を割りながら、500mlの炭酸を飲み切るまで飲む。最初は酒が強いけれど、だんだん弱くなってくる。その流れが、寝る頃には酔いが覚めていて、睡眠には悪影響を及ぼさないような気がする。
それにしても最近のソーダストリーム、炭酸の入りが弱くなった気がする。先月くらいに炭酸のボンベは替えたんだけどなぁ。500mlボトルに4秒くらいできちんとした炭酸が入っていたように思うのだけれど、最近は7秒くらい炭酸を入れても強い炭酸にならない。水温?と思って前日夜から冷蔵庫に入れてきちんと冷やしているのだから、何をすれば良いのか分からなくなっている。経年劣化とも言えないだろうしなぁまだ3年目くらいだし。暇な時にでも調べてみるか。最強の炭酸水を作りたいんだよなぁ。

今日はそんな感じで、体を休める日と決めた。お昼にボロネーゼ。食材が少し足りなかったので近所のスーパーまで買い物。100円ショップが併設されているスーパーで、100円ショップで綾テープを買った。かねてより作りたかったトートバッグの、内側の、端処理に使いたいなと思っていて。トートバッグに限らずこういう端処理のあたりに、丁寧さが宿ると思っている。
ボロネーゼはリュウジさんの、ワンパンのやつ。これが美味しくて多分10回くらいは作っている。レシピも、最初はYouTubeを見ながら作っていたけれど、今ではもうそれを見なくとも作れるようになっている。そして大体美味しいのだからすごい。(私じゃなく、再現性の高いレシピを作り表現したリュウジさんがね)
それを食べたせいか、なんだか眠い。14時頃。関係ないけどaikoの二時頃って歌、昔好きだったな。少し昼寝。1.5時間くらい寝てスッキリ。つまり体が休息を求めていたのだなと考えることにする。だから今日は運動はせず。完全な休養日。こういう日があっても良いと思う一方で、「ここで運動習慣が断たれてしまったらどうしよう」という、言いようのない不安が頭をよぎる。明らかな妄想だということは体で理解している。ちょっと前に流行った「反応しない練習」にも、将来の不安は三大煩悩の一つ、妄想に考えられると書いてあった。つまり、そんな不安に反応すること自体がナンセンスで、その妄想に囚われないということが大切なんだと。

大切なのはそれを、三日坊主だと捉えないということ

言われてみると簡単なことで、「あー自分の悪い癖、また三日坊主で終わってしまった」と考えるのではないということ。三日坊主で終わること自体は、人間の飽きるという特性に倣ったものだからしょうがない。大切なのは、その、変な妄想を忘れ、「もう一度始めてみよっかな」と考えるのが大切なんだろうな。
もしかしたら最近のブログにも書いたことかもしれないけれど、私は二週間くらい前から、週3回の運動、というノルマを掲げた。それに該当するのはランニングかロードバイク。必要なグッズや自転車などは揃っているから、今イマでの初期投資はゼロ。(以前は買ったけれどそれはもう数年前で、減価償却できているから割愛する)
ハードルをいかに低く設定するか、というのは、これまた本の受け売りなんだけど、続ける技術みたいな名前の本を読んで知った。あの本読みやすかったな。今のところ私は週3の運動、それに認められるのはランニングとロードバイクと定義した。これを、続ける技術に従って考えると、ハードルを下げることが必要、ということで、どうしても続けられないようであれば、いったんこの選択肢に「通勤」を加えれば良いのだと思う。続けることにハードルを感じるのではなく、自分が習慣を続けているという感覚を持つことが大切。何よりも大切。始めてから2週間経ち、週3は達成できているどころか、週5くらいの感じで走れている。私はこういうの、熱しやすいタイプだから、常に、「週3習慣で十分」と考えている。距離も、設定していない。設定するとそれがチャレンジングだと考えてしまうから。それよりも必要なのは、習慣づけるということ。

さて、47歳の私が今、なぜ急にそれに取り組んだのか。いわゆる根本となる背景を未来の自分のために記しておくと、健康な体を維持していきたいから。それだけ。速く走るとか、痩せるとか、そういうことは念頭には置いていない。結果としてそれらが齎されるようなら嬉しいのだけど、それはご褒美的な感覚で考えている。だって一番大切なのは、健康でいられることだから。

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