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  • 7月15日 最近欲しいと思っているもの

    7月15日 最近欲しいと思っているもの

    昨夜も飲んで帰ってきた。
    最近は肝臓を酷使しているような気がして、少し労わってあげないといけないなと思ったりする。
    健康なのって貴重だもんな。
    今日はお酒を入れず、炭酸水で過ごそうと思う。

    そうそう炭酸水。
    自宅で作る炭酸水に興味があって。
    いくつかのブランドを調べたり、実際に家電量販店に行って実物を見て見たりしている。
    夏だけかもなぁ、とか思ったりして、なかなか踏み切れない。
    買っちゃうと、それに縛られる気がして。

    なぜそれを買おうかと考えたのかというと、炭酸水のペットボトルを捨てるのが面倒だと思ったから。
    また、ペットボトルを使わない生活という観点からも、良い意識漬けになるかなと思ったりしてて。
    2万円くらいの初期費用と、数ヶ月で替えるボンベのお金がかかるので、その辺りもちょっとネックかな。

  • 6月15日 それが欲しい、という

    6月15日 それが欲しい、という

    久しぶりにJavaの勉強に手を出している。
    久しぶり、というのは数日ぶりくらいの間隔、感覚で、私みたいにおじさんになってからは記憶することの劣化が激しいから、こういうのはこまめにやっていかないとすぐに忘れてしまう。

    何かを作りたいと思っているわけではないのだから、そういう点でモチベーションになりづらい。
    強いて言えば、仕事で使うことがありそう、という点だけで、果たしてそれが強いモチベーションになるかというと、そこまでではない。現状、できていなくても仕事は回せているのだから。

    だけど、私の心のどっかにエンジニア志向のようなものがあり、プログラムをかける人ってカッコ良い、みたいなところがあるのは確かだ。
    今、机の隣にある本棚にはJava入門と、Python入門が鎮座している。

    人は、何かに強く興味を持つと、「ただそれを深く知りたい」というのがシンプルにモチベーションとなり、それこそ寝る間を惜しんで学習したりする。
    時には寝食を忘れるほどで、それが良いことなのか悪いことなのか私には分からないけれど、少なくとも「昨日の自分より成長している」という点では、良いことのように思う。健康を損なわない程度であれば。
    私にはそんな機会、しばらく訪れていないのではないだろうか。
    別にそれが欲しい、というわけではないが、それほどの情熱を注げるような物事にここ数年、出会っていないかもしれない。
    それにはなにか理由があるように感じる。
    学習であれば、自分の時間を優先するという点で、家族と過ごす時間が減るというデメリットがある。まずそこが頭に浮かんだ。
    家族と過ごす時間はもちろん優先されるべき事項だ。それは私の価値観になっているから。
    つまりそれに勝るような物事に、出会っていないというべきか。
    いや、待て、去年までハマって行ってたソロキャンはそれに該当するだろう。家族と過ごす時間を割いてまでも、行ってたのだから。抗うつ剤を飲むようになってから、なぜかそちらに気持ちが向かなくなってしまい、行っていないのだけれど。
    または、ランニングとか。これも自分一人で過ごす時間である。

    こうして考えてみると、家族との時間を割いてまでやりたいようなことがあまりないんだなー、と思う。良いことなのか、悪いことなのかは分からないけれど。
    そこまで情熱を注げることのできるような、Javaを使ったプログラムがあると良いのだけれど。

    あとは小説とかね。最近書いてないなぁ。ここで日記を書いているせいか、アウトプットするカロリーがここで使い果たされている気がするんだよなぁ。

  • 5月15日 エレベーターの到着を告げる音

    5月15日 エレベーターの到着を告げる音

    人生ってドラマの連続だから。
    私が何気なく過ごした2023年5月15日は、誰かにとっては掛け替えのない一日だったはずだから。

    今日の私はいつもと同じように、週明けのどんよりとした空気を纏ったまま、会社へと向かった。
    余計なことは考えずに。
    ひたすら、最近読んでいる「竜馬が行く」の文章に目を通しつつ、国会議事堂前駅を通り過ぎないように。
    物語の中にいる竜馬は、どこかあどけない。
    彼の目に映る世の中は、いったいどのようなものだっただろう。
    そんなことを考えながら、国会議事堂前駅までの時間を潰した。
    途中、多くの人が大手町、そして霞ヶ関で降りる。
    彼らには彼らの、彼女らのドラマがあり、頭の中で蠢いている電気信号のことをちょっと考えただけで、それが膨大な規模になるということに気づき、少し気持ち悪くなる。
    私は、私一人の頭だけで精一杯だというのに。
    神は、皆それぞれの頭の中をデザインしているのだろうか、と。

    会社の最寄り駅に着くと、雨はやんでいた。
    空を、見上げる人。
    そんなものには目もくれず、ひたすら会社への道を歩む人。
    私は、どちらのことを考えながら、オフィスへと昇っていくエレベーターのボタンを押した。すぐに、ピンポーンとエレベータの到着する音が聞こえた。

  • 4月15日

    4月15日

    村上春樹が新作を出したというニュースを目にした。彼の文体はだいぶ特徴的。レトリックという言葉が適切だろうか、私みたいな、にわかハルキストにも満たない人間から言っちゃうと怒られてしまいそうだが、物事を表現する時に使う言葉から、彼の個性を感じる。かと言って難しい訳ではなく、すっと頭に入ってくるところこそが、彼のすごいところなのかもしれない。

    新作を出した記念に、図書館でまだ読んでなかった作品を借りた。家族がスーパーで買い物してるので、雨音を聞きながら読む。

  • 12月15日の日記

    12月15日の日記

    ほぼ仕事しかしていない。

    7時過ぎに起きて、小学2年の次男を小学校の近くまで送り、すぐ帰宅して朝食、で仕事をして18時40分くらいに終了。

    言葉で書いてしまうと、わずか30文字くらいの一日だったんだな、と。

    明日で最終日を迎える、友人みたいな同僚について

    その人が辞めると知ったのは、今週の月曜日。
    本人から、辞めるんだー、と聞いた。

    人生には多くの出会いと別れがある。
    私も、おそらくそれぞれ数百程度の出会いと別れを経験してきたように思う。
    その中で、本当に悲しかった別れってどのくらいあっただろうか。
    思い出は美化されてしまうから、私が指折り数えて浮かび上がったその人たちとは、とても美しい別れをしてきたように思う。

    別れるのは寂しいから、連絡先を、というのが定例になっているけど、それは寂しさを紛らすためなんだよなぁ。
    そのうち、きちんと連絡を取り合っている人なんて、ほんと両手で十分に収まるくらいだもんな。

    さて、明日最後を迎える同僚とは、定期的に連絡を取り合っていくのだろうか。残念ながら、LINEの友達リストに埋もれていってしまうような気がする。動機が、思い付かないというのがその理由。その人だってきっとすぐにでも新しい仕事に就くんだろうし、しばらくはそれ以外のことに目を向ける暇なんてないだろうから、という自分なりの先入観。
    本当は、そんなことないのかもしれないのにね。
    新しい職場での出来事、見つかった壁とか、そういう話を聞きたいんだよな俺は。もしかしたら彼女だってそういうことを話したくなるかもしれないのに。その相手に、私が立候補することだってきっと、悪いことではないのに。立派な動機になるはずなのに。

  • 2022年の流山Beer電車

    2022年の流山Beer電車

    なんと3年ぶりの開催と言う、流山駅でビールが飲めるイベント。
    我が家は今回で2度目の参加になります。

    今回は人数制限があり、3部構成になっていました。
    事前にチケットを人数分購入し、時間になったらゲートを越えて中に入って飲み食いする、的な催しになっていました。

    個人的にはこのやり方がすごく良かったと思いました。
    前回はコロナ前で入場制限とかなかったから、大混雑していてフードが早めに終了してしまったような形になっていたので。
    それが教訓になったのかどうか定かではないですが、十分にフードもドリンクもあったので、めちゃくちゃ満足度の高いイベントとなりました。

    1杯目のビール

    中に入り、ビールとカレーを嗜みつつ、ジャズの心地良いサウンドに耳を傾ける時間。
    なかなか良かったです。
    流山ってなんか人気のある街!だとか、母になるなら流山!とか叫ばれていますけれど、このイベント会場にもなった流鉄流山線だとか、この駅舎もそうですけれど、いわゆる「古き良き街」というのをきちんと守り、そちらにも目を向けるようなイベントを催していたりするところに、大きな価値があるように思います。
    おおたかの森に10年くらい前に引っ越してきた身分としては「よそから来ましたよ」的な感覚はいつまで経っても拭えませんが、それでも流石に10年くらい住んでいると街のことをだいぶ分かってきた気がしますし、この街に住めて良かったな、と思えるようになってきました。
    そういうのを実感できる、素敵なイベントでした。

    別に、流山駅みたいなところがなくても、この手のイベントって様々な街でできる気がするんですよね。
    人が集まらないかも、とか思っちゃったりしますが、人を集めるために何が必要かということを考えるのもまた、まちづくりの一つなのではないでしょうか。

    それにしてもお酒が美味しかったです。

    名物!流山白みりんがほのかに香る厳選和牛ホホ肉赤ワイン煮込み 1200円
    ほぼ最後までいました、、テーブルがちょっと少なかったかなぁ、けど左側のレールみたいなところでお酒を飲むのもまた楽しかったです
  • 5月15日

    22時すぎに就寝し、4時に目覚めるくらいが私にはちょうど良い気がしていて
    その時間感覚で自然に目が覚めるととても健やかな気分になるね。
    これが老化の一環なのかどうかはわからないけど、ハイボールを4杯くらい飲んだ日は
    眠りが浅いような気がする。

    そりゃそうよね、熟睡じゃなくて昏睡なんでしょ

    覚醒直前に面白い夢を見た気がする、けど思い出せなくて悔しい

    忘れていいような記憶もあるし、忘れなきゃいけない記憶もあるんだけど、
    一方で忘れたくない記憶、忘れてしまって思い出せない記憶もあるよなぁ

    遠い昔の記憶で、絶対に忘れられない理由は、それを何度も思い出すからってどっかで見たことがあるんだけど、そういう意味で、忘れたくない記憶は、何度も思い出せば良いということになるよね。ホントにそうかな

    走りに行きたいんだけど、これから雨が降るらしくて、それのせいで二の足を踏んでいる

  • 4月15日

    人がおやすみすると、途端に崩れる体制は、管理者がそのリスクに対して十分な対策をおこなってきていないからだろう。

    そんな1日だった。

    あっという間。

    ミーティングばかりで、自分の手持ちであるデスクワークについては、いつまで経っても片付かないばかりか、新たなものが積み重なっていくような雰囲気。

    あぁ今日は暇だわー、とか、在宅勤務って楽すぎて逆に辛いわ、みたいなシチュエーションに一度も出会っていないから、私の中ではだいぶブラック感が漂ってしまう。
    別に会社のことを悪く言うつもりはないのだけれど。
    今の仕事、楽しいし。

    楽しいんだけどさ、

    あれ、

    もうちょい、余裕が欲しいって話。

    ミーティングのための資料作りにずーっと時間を割かれ、一つのミーティングを乗り越えたと思ったら今度は次のやつに向けた準備が、みたいなのを繰り返し、いつの間にか金曜のこの時間を迎えている、という状態。

    忙しいのは、もしかしたら喜ぶべきなのかもしれないけどね。

    ホント、仕事の記憶しかない。今日。