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  • 6月18日 暑かったからとか、敵が強すぎたとか、

    6月18日 暑かったからとか、敵が強すぎたとか、

    梅雨の合間。
    30度を超える暑さ。我が家ではとうとうエアコンの電源をオンにした。

    今日の柏レイソルは、ホームでルヴァン杯を。
    相手は福岡。
    私はスタジアムに行くモチベーションがなにも見つからず、今日は試合速報を追いかけるのもやめた。
    というか、その時間帯、外にランニングへ出かけた。

    試合は0−1で負け。
    あまりTwitterを見ていないので、どんな展開だったか良くは分からないけれど、まぁ、決めるべきところで決められず、相手に翻弄されたまま90分を終えたのかな、と想像する。
    私を含めサポーターの皆さんは、これは娯楽の1つだから、と自分に言い聞かせるけれども、それでも勝利というものが欲しい。
    それは選手だって同じことだろう、と信じる。
    どうやっても勝てないことだってあるだろう。
    最後は気持ちで、という、いわば根性論みたいなもので片付けることだってできるだろうけれど、それにしても観ている側としても、悔しがる選手の姿よりも、勝って喜んでいる姿の方が観たいに決まっている。
    リーグ戦は半分を折り返し、レイソルは最下位の位置にいる。
    ここから巻き返しを図るのか、それとも降格に向けてなす術なく沈んでいくのか、ちょっと分からない。
    勝って欲しいけどね。勝って、気持ちよく週明けを迎えたいんだけどね。

    今日のランニングは5km。調子が良ければ10kmまでいきたかったけれど、暑さのせい、ということで幕を閉じた。
    昨日書いたブログみたいではないか。
    他の、何かのせいにして、自分でやり遂げたかった10kmができなかったことから逃げようとしている。
    レイソルの選手たちは違うと信じてる。
    勝利こそが人生のタスクだと捉えるならば、暑かったからとか、敵が強すぎたとか、風が強かったからとか、そういう他の理由を持ち出して、負けた現実から逃げないはずだと信じてやまない。

  • 5月24日 今日のレイソル

    5月24日 今日のレイソル

    今日は14時で仕事を終わりにして、レイソルの応援へ。カシマスタジアム。
    私は実家が茨城で、そして私の両親が鹿島アントラーズのサポーターということもあり、そのよしみで今日は父と観戦。
    つっても私はビジターのゴール裏だったので入り口でさよならでしたが。

    試合の雑感を書こうと思っているのですが、あいにく私はフォーメーションがどうのこうのっていうのはまだそんなに詳しくはないので、私から観た感想を少し書きたいと思う。

    試合前、スタメンを見た時。
    つい最近レイソルに加入!25年から!ってなってた関根くんがスタメンに入っててびっくりしました。まだ入ったばっかやん!と。
    だけど彼、結局フル出場しましたね。最後まで右サイドを駆け上がっていく姿が見られて、右サイドバック渋滞が起きている気がしました。これは川口さん、片山さんも負けてらんねーだろうな、と。まだ少し線が細い感じがしたので、先輩たちを見習って、柏から世界へ飛び立ってってもらいたいと思いました。

    あとボランチに中村慶太さんが!生で観るの、いつ以来なんだろう。
    彼が見られてよかったー、という気分でした。
    序盤から彼にボールが集まる機会が多く、ボランチでコンビを組んでた椎橋さんはボールを狩る係で、慶太さんはゲームメイクをする係、みたいな役割になってた気がするなぁ。とにかくプレーが面白い。前半終了頃だったかなぁ、左を駆け上がるサヴィオに向けて、左足でどかーんと蹴った時、おおお!と叫んでしまいました。
    後半の途中でタクトと変わったと思いますが、フル出場するの難しいのかなぁ、なんなら後半のここぞというところで使ってもらえると良いのになぁという印象。

    あと書きたいのは、両サイド。オータとファル。どちらも頑張って試合に絡もうとしている姿が見られました。ファルはサヴィオから薫陶を受けている感あり、サヴィオの指図にめちゃくちゃ頑張ってついていこうとしていました。あとオータね。後半だったかなぁ、すげぇミドルがあったんだよなぁ。残念ながら枠の外でしたが、あれ決まってたらヒーローになれたと思う。

    後半になり武藤とマオが投入され、試合がグッとこちら側に傾いたような感じでした。武藤さんすげーよね。うま!うま!って感じだった。マオは相手DFに負けずに、転ばずに前を向こうとする姿勢がすごかった。国内じゃ負けちゃうDFはいないんじゃないかなぁ。身体の入れ方なんすかね。

    そんなところ。試合は相手選手がセットプレーのもつれから華麗なゴールが決まり、負けてしまいましたが、私としては若い選手の躍動と、ベテラン選手のうまさが観られて良かったです。勝ちたかったけどねぇ。

  • 5月20日 新しい趣味が生まれるかもしれない

    5月20日 新しい趣味が生まれるかもしれない

    1ヶ月ぶり?くらいに外を走った。
    家族で買い物に出かけた時に、空がとても綺麗だったので、その空をずっと見ていたくて、そんなことを考えていたら、そうじゃん、走ればいいじゃん、と。
    お腹がだいぶたぷんたぷんしてきたから、継続すれば痩せるということは分かっているんだけれど、どうしても継続するまでのモチベーションにならないのがちょっと痛い。
    けど今日は、空がとても綺麗だったから、自分のお腹のことはちょっと忘れることにした。
    雲が高い位置にあって、その下を鳥が数羽飛んでいるのが見えて、その、遠くを飛ぶ鳥を見つけるのが最近のマイブームになっていて、とはいえ多分大したことない鳥なんだろうけど、それでも彼らが見ている世界は私が見ているそれよりもだいぶ高いところに置いているわけだから、とちょっと想像したりして。

    そうか!
    ドローンを買えばいいんじゃん。
    ちょっと好きかも、ドローン。
    鳥と同じ目線で、映像が観られるんでしょ。ちょっとやってみたいね。
    いい、なんかすごくいい思いつきだこれ。
    多分、ピンキリなんだろうなぁ。うーん、男の趣味って感じだからなぁ。
    3万円から5万円くらいなら、家族にも怒られないだろう。

    ところで、今日のランニングの成果を。
    6km。久しぶりに走ったのでゆったり、キロ6分前後。
    近所をぐるぐる。走るのには少し暑かったなぁ、21度とか?
    気持ちがそっちに向かなかったのでアレなんだけど、やっぱ3月辺りに走れたら良かったなぁ。その頃がベストシーズンだと個人的に思ってる。

    今日は柏レイソルの試合があったんだけど、家庭の都合で行くことはせず、家族との時間を優先したからリアルタイム観戦もせず、結果だけTwitterで知った。夜に見返して見ようかなぁ。

  • 5月13日 今日の柏レイソル戦、の感想

    5月13日 今日の柏レイソル戦、の感想

    期待してる方が悪いと言われたら、そりゃそうかもしれませんけどね。
    今日は久しぶりに柏熱の1Fで、全力で声を出したんですよね。
    選手たちを鼓舞する!とか一人で勝手に盛り上がって。
    柏熱の1F、しかも3列目ともなると選手の顔から流れる汗すらも見えるわけですよ。
    前半はサヴィオ選手のコーナーキックや、後半は片山選手、立田選手の懸命なクリアなど、臨場感溢れる席で、ここぞとばかりに声を張り上げたんですけどね。

    まぁ、最下位に負けるわけないだろ、って油断してたってのもありますよね。
    あ、選手ではなく、私が。4−0くらいで勝ってくれたら気持ち良いなぁとか、ね、考えながらスタジアムに向かってましたからね。
    あの時はまだ、清々しい気分でした。
    後半、片山選手が相手のクロスにハンドしてしまって、PKで、さらっと決められて、そのまま終了、と。
    相手が互角、拮抗してたらまぁ、悔しさとかもあるんですけどね。
    今日は、スタッツを見る限りこちら側はシュートを30本近く打ってたみたいなんですよね。
    なのに、0点。1度もゴールネットを揺らすことすらできず、無情にも90分が経ってしまいました。

    まぁ、悔しいのは選手も一緒、もしかするとサポーターよりも悔しさは勝っているかもしれません。我々は所詮娯楽、彼らは生活がかかってますからね。
    とは言え。
    退屈な日常をほーらー、綺麗さっぱり忘れられるんだ、みたいな、勝ちが見たいです。
    勝ちが。私、現地、いつ以来か覚えていないほど、勝っていません。
    今日はお酒を飲む気すら起こらない、ような。
    そんな週末。

  • 5月7日 今の自分は意外と悪くないのかも、と自分に言い聞かせる日

    5月7日 今の自分は意外と悪くないのかも、と自分に言い聞かせる日

    雨。猛烈な雨。
    昨日の真夏日から一転、肌寒い一日。

    今日は柏レイソルの試合があった。
    アウェーで、アルビレックス新潟と。
    大雨のなか、選手たちはピッチ内を駆け巡っていた。
    結果は0-0のスコアレスドロー。
    勝てなくて悔しいような。けど負けなかったから勝ち点1が入り、それで満足かといえば首を縦に振るような状況。
    なんてったって勝ち点1だって欲しいような状況だもんね。

    昨日から、司馬遼太郎の竜馬が行くを読み始めた。
    最初に読んだのは5年くらい前だろうか。
    彼は、興味を引くものには目がなく、当時は船が大好きだったと書かれており、ペリーが乗ってきた黒船見たさに自分の領地から脱走みたいに抜け出し、見に行ったとのこと。
    そこまでの情熱が、今の自分にはあるだろうか。

    また、先ほどBSでフォーミュラEのレースを放映していた。
    ベルリンの、空港跡地で行われていたそれは、40周を数十台のフォーミュラカーが駆け巡っていた。
    そういえば私は中学の頃に友達から借りたF1の録画ビデオを観て、当時は取り憑かれたように、食い入るように見ていた時期があったなぁーと思い出す。
    あの頃は、黒船見たさに藩を脱走した竜馬のような情熱があったのかもしれない。
    高校の頃は、自動車関連の仕事に就きたいと考え、それ系の大学に入ったけれど、そこから紆余曲折ありそれ関連の仕事には就かずに現在へと至っている。
    未練はある?と聞かれても、首を縦に振るようなことはないだろうなぁ。
    時折運転するくらいで十分だね、と返答するような気がする。

    今日でゴールデンウィークが終わり。少し気分は沈んでいる。
    満喫したさ、と思い込むようにしている。
    本当に満喫したと胸を張って言えるようになるためには、何が必要なんだろう。
    どこに行ったって混んでいるだろうから、結果疲れ果てて帰宅するのは目に見えているのに。
    だから、あまり出歩かず、ベランダにいる植物やメダカを愛でたり、こうして自分を振り返る日記を書いたりして気力を復活させようとした方向性について賛同すべきで、こんなはずじゃなかったと後悔しているようでは、せっかく戻りつつあった気力がまた減ってしまうじゃないか。
    自分を肯定するのは、自分を勇気づけてあげることということだ。
    誰かと比較し、私は何も経験をしていないと卑下しているようでは、いつまで経っても大人になれないぞ。どうしても何かと比べたいのなら、過去の自分を比較対象にすべき。意外と、今の自分、悪くないかもよ。

  • 4月29日 子供は大きくなっていく

    4月29日 子供は大きくなっていく

    今日は約1ヶ月ぶりに日立台で柏レイソルの試合を観戦した。
    対するは京都サンガFCというチーム。
    向こうは当たりの強い印象があるから、厳しい展開になるかなー、というような感覚で柏熱2階の指定席へ。

    子供二人と共に、自宅から自転車の旅。
    今日はめちゃめちゃ風が強くて、次男が自転車を漕ぐのが大変そうだった。
    だけど陽射しがあり、風は南風だったのかなぁ、なんとも心地良い気分で自転車に乗れた。
    長男は中学3年で、もうそろそろ受験に向けてエンジンをかけ始めていくので、3人で試合を観に来れるのもそんなにないんだろうなぁと思いつつ、子供二人が仲良く自転車に乗る姿を目に焼き付けた。
    一瞬一瞬が、今だけの特典なんだよね。
    ほんと、あっという間に大きくなっていくんだなー子供って。
    大きくなんてならなくていいのに。ずっと小さいままで、私の手のひらに載っててくれてもいいんだけどなぁ。
    という気持ちと、早く大きくなっていろんな体験をしてってもらいたいなぁと思う気持ちも半分くらい、いやそんなことないか、98%くらいはそっちの気分を抱く。
    20インチの自転車も、ほんともうそろそろ新しいの買った方が良いよね、というくらい小さくなってしまった。兄が乗っていたお下がりを、何の不満も抱かずに乗る次男。とても狂おしい。

    さて試合。
    あっという間に相手の23番に決められた。
    前半15分くらいだったかなぁ。
    え、って感じのミドルシュート。CBと SBの間を突かれ、ふわふわと浮かんできたボールが23番の足元に落ち、練習?ってくらいかるーく振り抜いた、軽やかな足。ゴールの左隅に決まる。
    おいおいーって気分を抱き、あまり多くのチャンスシーンがないまま前半が終わる。

    試合開始直後、とても綺麗な飛行機雲。
    どこへ行くのだろう。綺麗な線を描き、北の方へ飛んでいった。

    試合中に見た飛行機雲

    後半に入り、徐々にレイソルの熱が上がっていった。
    そして、念願のゴール。ゴール間際でもつれたところをサヴィオがスパッと撃ち抜いた。
    歓声に包まれるゴール裏。私も思わず、言葉にならない声をあげる。
    うおおー!うわーー!って感じ。前に座っていた、知らないおじさんとハイタッチ。
    嬉しかったなぁー。あの瞬間があるから、試合を観に来てよかったなぁーって感慨に耽る。

    だけど試合は、1−1のまま終了。
    途中、レイソルは4人くらい人を替え、そしてフォーメーションも変わり、果敢にゴールを狙ったけど、ネットを揺らすことはできなかった。
    くそー!悔しいー!って感覚。
    喉が痛い。

  • 4月1日

    4月1日

    柏レイソルはまた負けた。開幕してから1度も勝っていない。

    こうなってくると責任は誰が取るんだ!という風潮が出てきて、日本人だなぁと感じる一方で、だからって監督を変えて上向きになりますか、っていうとそれはまた未知数なんだよな。

    私はネルシーニョ監督以外、あまりよく知らないので、それじゃ誰がいいんだって時に名前を出せないが、ネルシーニョ監督のおかげでいい試合を見させてもらったところもあるので、うまい感じに落ち着くと良いなぁと楽観視したりしている。

    昨日、現地で観戦し、負け試合を見たせいだろうか、今日はずっと眠く、怠く、あんま調子の良い1日とは言えなかったなぁ。
    今日は早く寝よう。

  • 3月26日

    3月26日

    今日はレイソルの試合があったのでその感想でも。

    ルヴァン杯、予選、アビスパ福岡と柏レイソルの対決。

    こちらはフロートが2試合連続のスタメン、そして推しの武藤さんも久しぶりのスタメン。マオが日本代表戦に出ているのでその代わりといったら失礼ですが、ちょっと頼もしそうな布陣でした。
    いろんなところで叫ばれている通り柏レイソルは去年の8月くらいから勝ち戦を見ておらず、私はスカパー民ではないので中継を見ることができませんでしたが、現地で応援されている方々のツイートを見て一喜一憂しました。

    結果としては3-3の引き分け。
    まぁ、結果だけ見たら負けていないから良いというのもあるかもしれませんが、レイソルを応援している私からすると、勝てなかったか…という気持ちがひとしお。。
    先制し、2点差まで引き離したのにもかかわらず、手のひらからするりと勝ちが遠ざかっていきました。辛かった。

    辛いのは選手も一緒だと思いますが。

    一方、ツイッター界隈で見ていると監督解任論が多く叫ばれているのが目に付きます。
    確かに、上述した通り去年の8月から勝っていないことを考えると、そう思い至るのも分かるのです。
    私はどっち派でもなくて、というのは、監督を交代したからと言っても、それが勝ちに直結するわけではないからです。
    監督をシーズン中盤で替えると、切り替えのために監督の戦術を浸透させるのに時間もかかるし、数試合は我慢しなければいけないかも、というのもあるから。
    かといって続投派でもなくて、やっぱり今の戦い方だと勝ちに繋がりづらいのかも、と思えるのです。去年調子が良かった時に、他のチームからたくさん研究されてしまったのかなぁと思ったりも。
    まぁ、現実を受け止めて自分のやれる範囲で応援していくぜ、というスタンスに変わりはないのですけども。

    次は3月31日、ホームで浦和レッズ戦です。
    会社の同僚と見に行く予定。そのあと飲むつもり。ということでそっちの方が楽しみだったりもします。勝てますように。

  • レイソル 清水戦

    久々に観戦しちゃう

  • 4月5日

    柏レイソルが快進撃を続けていて、上位にいるのが慣れない身としては、いつか失速するのではないかとヒヤヒヤしている。

    J1の、首位なんて。なにかの間違いだろう。夢なんだと思い込んだり、俄には信じられない。私がサポーターになったのは2018年からだから、まぁ、まだ慣れないというのが実情なのだと思う。

    彼らが勝とうが負けようが、私がどうこうできる問題ではないのだから、そんなことに執着するのは、きっとエピクテトス的には無しなんだろうな、といつも思う。それでも私はレイソルの勝ち負けに一喜一憂し、試合のあった日くらいは気分が引きずられるような感じだ。

    分かってる。別に私の人生に彼らの勝ち負けは一切関係ないことを。だけど私は、と思ってしまう。たぶん、ギャンブルと同じなんだろうなぁ。刺激を求めているのかもしれない。

    いや、きっとそうだな。