タグ: 2025年

  • # 綾辻行人 another ★★★★☆

    # 綾辻行人 another ★★★★☆

    読書って山登りみたいなところがあって、山登りって言っても茨城の筑波山に登った経験くらいしかないんですが、小説を読み進めていくと、途中、ん、なんだこれみたいなところがいくつかあって、その答えが後になって分かることって良くありますよね。

    山登りは、歩いているうちにこれから登ろうとする頂上が見えるじゃないですか。あの山をめがけて登っていこうみたいな。あの山、頂上にたどり着いた時にはいったいどんな景色が待っているんだろう、その時に抱く気持ち、予感を胸に秘めながら山を登り続けていく。一歩一歩、足を前に出して、ゆっくりと登っていく。一歩一歩は小さな一歩だけど、それが積み重なって大きな達成を得ることが出来たり、というのは自己啓発系の本とかにも書いてあったりしますが、

    脈絡のない話を、とりとめもなく書いてしまいました。本題に入ろう。

    ## 達成感の話

    綾辻行人さん、初めて読みました。

    うちの子ども繋がりで知り合った方から、オススメいただいて。

    謎解き?ホラー?ジャンルはちょっと良く分からないんですが、少しずつ、玉ねぎのように纏った謎が解かれていくのを理解する時、めっちゃ気持ち良かったです。

    冒頭に山登りを挙げましたが、山を登りきった時の達成感ってこんな感じなのかもな、と思いました。

    今回読んだのは平成21年12月の再版本で、あとがきを除く本文だけで637ページという大作、読むのに腕が疲れましたが、この厚みっていうのも山の高さに似てるよね。

    全部読み終わるころには今とは違う景色が見えるんだろうなぁ、楽しみだなぁ、という気持ちを終始抱きながら読んでました。

    ## 初体験だった綾辻行人さんの描き方

    とても分かりやすいなぁと思いました。読者を選ばないように、分かりやすい日本語で文章が展開されていて、読者の想像力に依存しない形での、割と具体的な情景、人物の心情描写とか。

    最近は西加奈子さんにどっぷり浸かっているところで、彼女が時折見せる、読者の想像力を試そうとしてるこれ?みたいな描写がたまに辛いな〜と思うことがあったんですが、この話にはそれがほとんどなかったです。

    強いて言えば地下の雰囲気くらいかなぁ、なんとなーく、の感覚で想像しましたが、そこはそんなに重要なシーンじゃなかったので助かりました。

    ## 星4つの理由 (ここからネタバレ含みます)

    星4つにしたのは、私の中で綾辻行人さん1冊目という点、これから他にもいくつか読んでみたい、のでベンチマークとして4つ、という理由になります。

    上述の通り文章は分かりやすいし、600ページ超え作品なのにストーリー展開が上手いからサクサク読めちゃうし、そして骨子となるストーリー自体ももちろん面白かったので、そういう意味では星5でも良かったかもしれません。今後に期待ということで。

    ここからネタバレになりますが、強いて言えばということで、そもそもなんでこんなことになっちゃったの?とか、最後の妻はなんであんなことになっちゃったの?とか、なんかそういうところが物足りないなと思いました。全ての謎が伏線?と言っちゃうと言い過ぎかもしれないですが、それらもきちんと回収されると良かったのかなぁ。別に、夜見北山の神社の祟りじゃ〜!みたいな、かなり古風な話になりますが、そういうのでも良いのかなぁとか。なんでもかんでも回収すれば良い、そこはもう読者の考察にお任せしますよ、という綾辻行人さんからのメッセージだったのかもしれませんね。その辺までしっかり書いちゃうとプラス150ページ、そしたら800ページとかになっちゃうもんね。

    ネットでちょっと調べたら関連ストーリーがあるとのことなので、読んでみたいと思います。

  • # 日記らしい日記

    # 日記らしい日記

    土日と連続して雨っぽい、湿った空気の下で過ごし、月曜になってようやく晴れた。

    こんな日は花粉がビュンビュン飛びまくるから必要最低限の外出しか出来ず、つまりそれは家で地味に過ごすだけしかないのだけれど、家では読書か、ゼルダか、家事くらいのもので、なんとも鬱憤が溜まる感じですなぁ、という状況。

    会社でリストラにあい、10年、業務委託として入り込んだ時期を含めると13年、良く働いた会社とのあっけない幕切れが訪れた。

    正直、心の整理はついたのかと言われるとなんとも言えず、そもそも心を整理するってどういうことなんだろうというのを考えつつも、積読してる本たちや、5月に申し込んだTOEICの過去問集や、書きかけの小説や、やりかけのゼルダや、ちょっと緑色になってきた水槽を目の当たりにすると、クヨクヨしてもいられず、それらを全部やり遂げるために時間を使うのが先決なのだろうと思う。

    ## 時間は有限、だけど無限

    次の仕事先を探してはいるけれど、まぁまぁ働き口が見つかりそうな今、慌てて仕事を探す必要もなく。

    まずは自分を高めるための学習とか、身の回りの整理とか、そういうことに注力していこうぜ、と思うんだけど、思い立ったが吉日、とは言えなかなか思い立たない、腰が上がらないのも事実で、私はカレンダーとかにある程度おおまかな予定を立てながら生きていくのが好きなんだな、ということに気づいた。

    8時起床、午前読書2時間、ゼルダ1時間、午後小説書き2時間、とか、そんなざっくりした感じでいいんだけど。

    そうでもしないと時間はどんどん流れていって、私の手元に何も残らなくなってしまう。そういう、一見無駄とも言える過ごし方も、まぁありっちゃありなんでしょうけど。

    心身を休めるという目的に適うのはそんな過ごし方で、休日は休日然とすべきだし、無理やり予定を入れてあっという間に過ごしてしまうのも、考えようかなぁ。価値観の違いでしょうけども。

    時間は有限と書いたのはそういうこと。使い方は無限の選択肢。何に使おうと私の自由なんだから。家族に相談とか、最低限話を通す必要のある人はいるけど、とは言え、この機会にやっつけちゃいたいものはばーっとやっつけてしまいたい。

    一応、5月末とか6月末くらいまでお休みして、充電しようと思っているんだけど、そこから逆算して、やりたいことをきちんと考えないといけないなと思っていて。

    例えば6月末までお休みということであれば、ちょっと計算すると、今日を含めて105日ということに。

    えっ、あと100日しかないの?!と思っちゃったりします。

    105日の間に、私は何を成し遂げるべきだろうか。

    このあたりはマスト

    • 小説を3つ書き上げる
    • 読書を欠かさない
    • TOEICの勉強を続ける(試験は5月18日)

    できたらいいなリスト

    • スコットランドへの旅
    • 小説をさらに2つ仕上げる

    これを具体的なチャートに落としていくとすると、とか考えてるうちに休みが終わってしまいそうな気がする。だめだ。動こう。

  • # 今、ここに存在するものが、未来に存在し続けるとは限らない

    # 今、ここに存在するものが、未来に存在し続けるとは限らない

    ちょっと時間が経ってしまいました。

    引き続きマルクス・アウレリウスの自省録から気に入ったものを。

    しかしこれ、何度も書いてますが、数千年前に書かれたものとは到底思えないですね。

    今、この、2025年という日において、十分役に立つ言葉が載せられているということの、マルクス・アウレリウスの先見の明がいかに偉大か。マルクス・アウレリウスは自分のために書いた、とどこかで読みましたが、それだとしても、他の人に見られることをまるで想定しているかのような書き方をしていることにも驚きます。

    未来の私に伝えたい言葉

    これはおそらく未来の自分に向けて、彼は書いたんだろうと思います。

    日記なんかでもそうですよね、未来の自分へ書く手紙だ、と言われることもあったりします。

    未来の私に、伝えていきたい言葉を、今、頭の中で整理して書いてみるという行為は、自分の身体(というかメンタル)にとってとても大切です。未来の自分に向けて書くという点で考えると、マルクス・アウレリウスの自省録もそうですが、自分が「善く生きる」ために必要なことを書いているワケです。時々、日記に今日の愚痴を書く、書きなぐる、という人もいるようですが、それは結局建設的に、明日は今日よりも善く生きようというのに繋がらないから、そればっかりだとダメなような気がします。

    愚痴を書いて、それを反面教師として、明日の自分への糧にする。この考え方であれば、どんな愚痴でも十分に自分を成長させるための材料なのだと思います。

    > ものごとはすべて変化によって生じることを、絶えず観察すること。自然がもっとも愛するのは、いま存在するものを変化させ、それに似せてあらたなものをつくりだすことにある。

    > いま存在するものはすべて、これから生じようとしているものの種子だ。だが君は、大地や胎内にまかれるものだけを種子だと考えている。じつに浅い考えではないか。もっと深く考えることだ。

    自然の中で、絶えず変わっていくもの

    毎日毎日、同じような生活をしていて、変化がないように思う日々とか。

    同じ仕事をしていると、あれ、今日水曜日?!火曜日はどこいった?!俺の火曜日、なんも生み出してない!というような思いに駆られることがあります。

    日にちって難しいですよね。きちんと意識していないと、すぐ、今日は何月何日なのかを忘れてしまいます。

    海軍が金曜日にカレーを作って食べるのは、曜日感覚のない生活を過ごしているから、カレーを食べれば金曜日、という風に状況を作り出すことで、曜日感覚を忘れないようにしているのです。

    マルクス・アウレリウスは言います。「自然がもっとも愛するのは、いま存在するものを変化させ、それに似せてあらたなものをつくりだすことにある」のだと。

    自然っていったい何なんでしょう。ベランダから見える外?それだけではないはずです。

    私が思うに、自分という存在 を含めた、全体的な自然なのではないでしょうか。

    つまり自分も、自分の周りを取り巻く自然というものの一部なのだと。

    自然とうまく付き合っていくことが、自分が善く生きるコツなんです。

  • SRV250 ルネッサ ようやくアイドリングが安定しました <ルネッサ修理の総集編>

    SRV250 ルネッサ ようやくアイドリングが安定しました <ルネッサ修理の総集編>

    苦節2ヶ月、、、ヤフオクで購入し気持ちよく走って帰ってきたところまでは良かったんですが、その後すぐにダメになり、泣く泣くYSPに持っていくも足蹴にされ、仕方なく自分で直そう!と決意したところまでは良かったのですが、

    いやーしんどかった!

    前回までの記事はこのあたりです↓

    改めて状況を整理して書いてみたいと思う(過去記事で書いたものを含めてまとめて書いてみます。めっちゃ長い

    1. ヤフオクで2024年12月中旬頃購入する。自走引取り予定で。
    2. ナンバーを取得する。先に自賠責保険にネットで入ったんだけど、開始日が違うということで急遽ちゃんとした開始日で自賠責保険に加入する(ネットのほうは電話して後日返金ということに
    3. バイクを取りにいく。茨城県の某市まで。始めて乗った路線だったのでちょっとワクワク
    4. バイクを受け取る。外国人でした。たくさんバイクが置いてあって、ちゃんと動くのか?!と思いましたがナンバーを取り付け、エンジンをかけたら一発始動。こりゃ大丈夫そうだな、と安堵。
    5. 40kmの道のりをバイクで走る。途中大きめの道路では70km/hくらい出しても大丈夫だったので、こりゃいい買い物をした!と機嫌が良かった
    6. 帰宅。全く問題なく帰宅。
    7. 近くの図書館へ。片道3kmくらい。ここも快調だった。けどここが問題。キルスイッチでエンジンを止めたんだけど、ここでかからなくなった。
    8. 押しがけしてもダメ。仕方なく自宅まで押して帰る。前述したけど片道3kmくらい。厚着したからしんどかった〜。汗だく。
    9. 帰宅してからいろいろ調べる。けど気持ちが動転しているせいかうまくまとまらず。とりあえず近くのバイク屋に持っていくか、となる。
    10. 翌朝、バイクのところに行ったらガソリンがダダ漏れ。ガソリンコックのとこ見るとPRIになっていて、このプライマリーというのは強制的?にガソリンを流入させるとのことで、ガソリンがダダ漏れしていた。唖然。タンクはカラ。
    11. とりあえず歩いて行けるバイク屋に持ってって見てもらおうと押していけるバイク屋を探す。
    12. 1軒目。ホンダの看板があるし厳しそうだなぁと思ったんだけどダメ元で話しに行く。けど上手いこと交わされてダメ。雰囲気的に、ヤフオクかーそうやって持ってくるお客さんいるんだよねぇー、こっちは迷惑するから受け付けてないんよね、という感じでした
    13. 2軒目。某ヤマハの直営店。ここでもヤフオクで買ったこと、翌日にガソリンが漏れちゃってカラなんです、という話をすると、ヤフオクか〜、という反応。さすがのYSPでもルネッサの年式が古すぎて、見るのを遠慮された。買ったところに文句言えば?と言われた。4月に点検で予約入れたので、それまでガレージとかに置きっぱにさせてもらえたら嬉しい、と思ったんだけどそんなスペースはない、ということで拒否られた。まぁ、そりゃそうよね。ということで押して帰る。片道4kmくらい。しんどかった。
    14. こりゃもう自分で治すしかない!ということで 4DN wiki を読みまくる。あと2ちゃんねるの過去ログも。本当にお世話になりました。自分で直せる箇所ということでとりあえずバッテリー交換、プラグ交換と、オイル交換を視野に入れる。
    15. プラグ交換、オイル交換それぞれ、ホームセンターで手に入りそうだな、ということでホームセンターに見に行く。意外とバイク用品ってあるんすね。始めて足を踏み入れたような気がする。プラグと、廃油を捨てるやつを買う。
    16. あとネットでも買い物。(買い物したものリストは以下に載せます)ざっくり言うとエンジンオイル、プラグレンチ、あとSRV250 ルネッサにありがちというエンジンオイルを排出するところのドレンボルトをマジェスティ用のを買う。
    17. バッテリーを新品、プラグも新品にして、確かめてみる。ちょっとだけ走行距離が伸びた。つっても2km足らず。アイドリング中に回転数が落ち、自然とエンスト。押して帰る。
    18. 2ちゃんねるの過去ログを見ているうちに、自然とアイドリング中に回転数が落ちるのはレギュレーターなるものがダメになってるということを知る。レギュレーターはエンジンで得た動力をなんちゃらかんちゃらで電気に変換させてバッテリーに戻すということをしているようです(詳しくは調べてみてください
    19. レギュレーター、Yamaha純正のは25000円くらいするということを知り、ダメ元で互換品、Virago250用のを買う。これはAmazon。
    20. 電圧計もあったほうが良いな、ということでUSB充電ソケット付きの電圧計を買う。
    21. レギュレーターと電圧計はタンクを外す必要があるので、ルネッサはOFFがないから、ガソリンを止めるためのなにかが必要。ダイソーで買う。
    22. ダイソーといえば500円でラチェット機能がついた工具セットがあったのでそれも買う。
    23. タンクを外す。タンクを外し、シートを外しただけで大手術感ある。ダイソーのクランプがいい仕事をし、ガソリンをきちんと止めてくれた。ちょっと漏れたけど。
    24. レギュレーター、少し短い!バッテリーのほうから伸びてくる線を少しいじりながら、取り回しを調整する。長過ぎるのもアレだけど、短すぎるのもアレって感じですねこういうの
    25. タンク、シートを外したまま、勢いでオイルも交換しちゃおう、と思いドレンボルトを外すのに奮闘する。残念ながら外れなかった&案の定なめてしまった。チッッ、と舌打ちしつつ1時間以上頑張ったんだけどダメで結局あきらめ、シート、タンクを戻す。
    26. しばらく調べて見つけたのは、タガネでガンガンやって無理やり回しちゃうのが得策ということ。どうせマジェスティ用のをつけるんだし、古い方はどんだけ変形してもいいだろう、と判断しAmazonでタガネを買う。タガネって言葉、始めて聞きましたよ
    27. タガネが届く。ガンガンやっても全然動かず、というか場所が微妙すぎて気持ち良く力が入らないんすよねルネッサのドレンボルト。ということで秘技、バイクを倒す!!!これはだいぶ勇気が要りました。私のルネッサは右側に集合した形でスパトラが入ってるので、左側に倒しました。ドレンボルトが比較的上側に来る感じのやつ
    28. もうこうなったら本気出すしかない!!ということでタガネを当て、金槌でガンガンやりました、翌日筋肉痛になるくらいの力で。そしたらなんと回った!歓喜!頑張ってバイクを戻し、廃油入れを下に敷き、手にはビニール手袋を装着し、ドレンボルトを外す。
    29. ドシャー!という勢いで、おそらく半分くらいはガソリンが混ざってる(コックがPRIになってたから)ような匂いを放ちつつ、勢い良く真っ黒な液体が流れる。あんまドロドロしてなくて、思ったよりもさらっとしてました。ある程度出なくなったところでバイクをまっすぐにして、全部出す。
    30. マジェスティ用のドレンボルトを装着し、ついでに買ってたオイルフィルターも交換し、エンジンオイルを入れる。手が油まみれになるも、とりあえずやり遂げる。オイルジョッキみたいなやつは持ってないので、これもダイソーで揃えた。オイルの量は良く分からないけど1500mlにした。オイルフィルターを換えたし。ちなみに、まっすぐにして窓を見るの、なかなかハードじゃないです?難しかった〜
    31. きちんとオイルを入れ、よし!ここまで来たらあとはキーを回してセルを回すだけだ!と思ってセルを回しまくる。まだオイルが回ってないから?なのか分からないけど全然エンジンがかからない。なぬー?!そしてセルを回しまくったせいでバッテリーがなくなる。
    32. バッテリーを充電、取り付け、試しにエンジン始動したら、一発でかかった!電圧は14V前後。2分くらい暖機運転したけど電圧が落ちることもなく。17あたりで書いてたような自然とエンストしちゃうというのもなく。試しに近くのガススタまで行き、ガソリンを満タンまで入れ、トータル5kmくらいを走ったけど全く問題が観測されなかった。ゴール!

    いやー、長かったです。ここまで読んでいただいてありがとうございます。
    プラグ、バッテリー、オイルという、一般的な交換だけじゃ足らず、レギュレーター交換が含まれるのが一連の修理工程でした。これでもうバッチリ乗れるようになるはず。
    と、私でも直せた!というのは自分の自信にも繋がりますね。これでちゃんと走れるんだ!という喜びがすごく強いです。死ぬまで乗ろうと思っているので、これからも適度に可愛がりながら乗り続けたいと思います。

    買ったものリスト

  • SRV250 ルネッサ レギュレーターを替えてみました

    SRV250 ルネッサ レギュレーターを替えてみました

    2ch(5ch?)の過去ログを見ていたら、私のルネッサが抱えている症状に近しい書き込みと、その対処法を見つけました。

    私のルネッサが抱えている症状はというと、詳しくは過去の投稿を見ていただけるとありがたいですが、

    • エンジンは一発始動する
    • けど、走り出してから1kmくらいでアクセルを開けてもアイドリングが低い回転数まで落ち、やがてエンストしてしまう
    • そこからセルではかかりづらく、押しがけでもなんとかかかる

    と言ったものです。これはバッテリーからスパークプラグへの流れが悪くなっているのか、もしくはキャブレターからガソリンがきちんと流れていないかのいずれかで、私は前者が怪しいと思いました。
    なぜならきちんと走れていた1月10日くらいの段階では40kmくらいをエンストせず走破できて、そこから急激に悪くなるとは考えづらかったからです。

    で、Amazonで、互換性のあるレギュレーターを購入しました。幸いなことにルネッサはVirago250と同じエンジンということで、ルネッサでは検索で引っかからなかったものの、Virago互換ということでそっちで検索して購入しました。

    これ、見ていただくと分かると思うのですが、線が短い〜。
    まぁ安いし、これくらいは多めに見ようということで頑張って取り付けました。
    バッテリーのほうから伸びている線に挿してみようと奮闘し、うまく取り付けた後に試しに1kmくらい走ってみたところ、まぁ、改善は多少されているかな、という感じで。

    というのも、アイドリング中、やっぱりエンストしそうになるんですよね。
    もしかするとちゃんと充電されていないのかもしれない、もしくはまだ付けたばっかりだからそこまで行き渡っていない(?)とかかもしれず、もうちょっと様子を見てみよう、ということでいったん落ち着きました。

    レギュレーターを替えたことですぐに調子が良くなるかというと、実際はそうでもないのかもしれないですね。
    しばらく様子を見て週末、また乗ってみたいと思います。

    また、上記をきちんと調べるために、またAmazonで電圧計を買ってみました。
    そちらについては別の記事で投稿してみたいと思います。

  • 痩せるために食生活を見直すと、世界が色褪せて見える

    痩せるために食生活を見直すと、世界が色褪せて見える

    なんだか常に口の中が酸っぱいなぁ、歯磨きした直後なので歯垢とかの問題ではないぞ、と思っており。

    その原因が、先日の健康診断で発覚しました。

    食道裂孔ヘルニア

    これは何かというと、胃が食道の方に出ちゃってる病気のようです。

    https://www.onaka-kenko.com/various-illnesses/esophagus/esophagus_07.html

    こうなると、呑酸と言って、胃酸が逆流しやすいんだとか。

    だから、私の口の中は常になんとなく酸っぱい感じになっているんです。

    で、これを治すには、痩せることが必要だと。

    私、ついさっき測った時は75.3kg、体脂肪21.7%という数値。BMI24.7という、ギリ普通体重と言えるけど、適正体重からは8kg程度痩せないといけないという状況。

    この状況。これですよこれ、私の人生をつまらなくしているのは。

    何がつまらないのか

    好きなものを、好きな時に、好きなだけ食べるって、人生の醍醐味じゃないですか。

    私、割と食べる方で、だからここまで体重が増加してしまったんですが、腹八分目で食事を終えると、なんとなく物足りないのです。もうちょっと食べたい、と思ってしまう。そういう時に、緑茶とかで我慢したりして、お茶を飲んでるうちにどうでも良くなってきて、結局食べないという、私としては涙の出るような努力をしているんです。

    ま、おっさんになってきているから当たり前なことなのでしょうけど。

    同居してる子どもたちは、食べたいものを食べたい時に、食べたいだけ食べていて、羨ましいなぁと感じるわけですよ。

    あぁー俺も回鍋肉でご飯お代わりしてぇ、とかね。食べながら感じるわけです。

    で、追い打ちをかけるような仕打ちが、あすけんに従って適正カロリーから200とか300kcalくらい少ない状態で1日をゴールしているのに、全くと言っていいほど体重には反映されないのです。

    これがものすごくつまらないのです。

    せっかく頑張っているのだから、結果で見せてほしいのだよ!俺の身体!と思ってしまうのです。

    ついさっきもそう。私は起きてすぐトイレに行き、その直後で体重を測るようにしており、昨日は2389kcalの目標に対し1954kcalという実績(435kcalのマイナス)でゴールしたのだから、さすがに痩せるだろ!と思って、そこには「俺だって少なからず頑張ってるんだから、少しくらい期待してもいいだろ!そして結果で見せてくれよ!俺の身体!」という思いが、私の頭のてっぺんから足の爪先までぱんぱんに詰まった状態なのです。

    ところが、結果は、昨日と変わらず75.3kg。

    もうさぁー俺の努力とかさ、マジ、全部無駄じゃん、とか思うわけですよ。

    せめて数百グラムでいいからさ、結果を見せてくれよ!俺の身体!と思ってしまうのです。

    まぁ、口が酸っぱいうちは続けますけどね。多少はさ、結果で見せてほしいですよほんと。

  • # 読書感想文を上手に書くには(いまだ練習中の立場で書いてみる)

    # 読書感想文を上手に書くには(いまだ練習中の立場で書いてみる)

    ここのところ本を読んだらそれをアウトプットしようと思って、いくつかブログに載せているのですが、自分の気持ちを正確に捉え、それを言葉で表すことの難しさを感じます。

    思いの丈を!ぶつけたいのに!という思いを持ちつつも、それを正確に述べることの難しさ。たくさん読んで、たくさん書いていくうちにだんだん上手くなっていくのでしょうけど、コンスタントに読む+書くという作業を続けるのはなかなかしんどいものです。

    # まず、心に残った部分をピックアップしてみる

    最近、私が感じているのは、心に残った箇所を付箋やメモなどで残しておいて、読み終わってからそこを引用してみるということ。心に残ったのは、なぜ残ったのか、という点を突き詰めるにあたり、まず自分の手でその文章を書いてみること。そうすると、ゆっくりと頭に浸透していくのが分かります。大切なのは、それを何も考えずに書くのではなく、自分の頭で考えながら書くということです。ただ引用するのではなく、自分の言葉で吐き出す必要があるので、いったん自分の頭に取り入れて、自分がどんな反応をしたのか。それをおろそかにせず、反応も丁寧に、引用した文章とともに書き出しておきます。これが、読書感想文を書くためのタネになります。

    # タネに水をやり、葉を広げていく

    タネは、そのままでは芽を出しません。水をあげたり、日に当てたりする必要があります。それと同じように、本を読んで受けた反応を丁寧に紐解いていき、自分はなぜそんな気持ちになったのかを考えてみます。

    例えば、走れメロスの、最初の方の文章。

    メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。
    太宰治 走れメロス

    私はまず、ここを読んで、メロスは正義感の強い男なんだなと思いました。ただ、メロスは政治が分からないと言っているのに、それでも邪智暴虐の王を除かなければならぬ、と決意したという点、具体的なやり方も思いつかないのに、「取り除かねば!」と思っているところで、一体どうやってそんなことをやるんだろう、と疑問に思いました。

    疑問に思った理由は、例えば私がメロスの立場だったら、邪智暴虐の王に会ったら殺されてしまうかもしれない、と思いました。ので、取り除きたい!と思うものの、自分の命が大切だから、尻込みしてしまってそんなことできません、ってなってしまいそうです。

    だから、メロスの態度には感心しました。自分の命のことなんて何も考えずに、自分の怒りをバネにして、邪智暴虐の王を取り除きに行こうと決心したからです。村にはかわいい妹がいて、彼女と二人でのんびり暮らしている、その生活に終止符を打ってしまうかもしれないのに。

    メロスは正義感が強く、後先を考えない性格で、悪く言うと自分勝手に生きてきた人なのかな、私とは違う性格をしているな、だけどどっちがいいとは言えないです。私は引っ込み思案で、メロスまでではない程度に正義感を持っているものの、今の自分の生活を終わりにしてでも正義を優先すべきかと言うと、一瞬では考えられない、むしろ諦めて、邪智暴虐の王に従ってしまうだろうと思いました。

    と、こんな風に、タネに水をあげて、丁寧に広げていくのです。

    # 読書感想文の文量が足りなくて困る場合

    一般的に、読書感想文が嫌いな人は、「何も感想が浮かばない」のと、「いくつか感想は思いついたんだけど、それだけじゃ必要な量に足りない」という2点がありそうです。

    私も子供の頃は読書感想文が苦手でした。というか今でもそんなに得意ではないです。

    で、その両方の対策として、上述した、自分の心が響いた部分をたくさん増やすことが挙げられます。

    「読書」した「感想」を「文」にするんです。

    感想というのは、自分の反応なんです。自分が、本を読んで受けた反応、それこそが感想のタネになるのです。

    だから、必要な量に足りない!と焦るのではなく、自分が反応した箇所を増やすこと、これが文量を増やす対策になります。

    # 自分の言葉で語ることが難しい場合

    これは私が今取り組んでいることでもあり、まだ発展途上の部分でもあるのですが、、

    例えば、「エモい」とか「すごい」とか、とりあえず自分の頭の中の引き出しには言葉が見つからないんだけど、自分の心が反応した!という部分に、まずそういうとっつきやすい言葉でタグ付けをします。

    そうすると、考えるきっかけになります。

    – 自分はなぜ、エモいと感じたのか

    – そのエモさは、どういうエモさなのか

    という感じに分解していきます。

    この作業は非常に辛いです。なぜなら、自分の頭の中に引き出しがないからです。ここで、適切な言葉を生み出すことによって、次、同じような感想を抱いた時、引き出しとして使うことができます。

    # 語彙力という、見えないけど強力な力

    https://www.shinga-farm.com/study/communicative%E2%80%90power/

    齋藤孝さんあたりはその、語彙力に着目して、本を出したりしていますね。

    すごい。さすがです。

    ↑今、私が「すごい」と感じたのはなぜか。そういうところでも自分の勉強になります。

    すごいと感じたのは、多くの人が「大切だな」と感じるけれど、重要かと言うとそこまででもない感じの物事、例えば語彙力はあったら嬉しいけど、なくても別に生きていけることです。本をまったく読まない人にとっては、語彙力なんて言わばどうでも良いことの一つかもしれません。

    語彙力があると、生活に鮮やかな色をつけることができます。例えば、冬の澄んだ青空を見た時。「キレイだ!」と思うことは多々ありますが、それがどのような「キレイさ」なのかを分解することができます。透き通る青を見てて気持ち良い、だとか、うっすらと霞む雲と描く、色のコントラストが美しい、美しいのはどう美しいのか。などと分解していくことで、より深い言葉で、そして自分の言葉で、表現することができるのです。

  • 三島由紀夫 潮騒 ★★★★☆

    三島由紀夫 潮騒 ★★★★☆

    青年があの航海を経て見た景色は、以前は遠いものだったんだけど、やがてそれが手の届く距離に近づいたんだねぇ、としんみりしてしまいました。
    彼は、自分が成長していく様を自分で理解しつつ、周りにいる人たちとの関係が、最初は小間使いだったような立場から、自分が経験を積むことでだんだん一人前に認められていくという点を、この三島由紀夫という作家は丁寧に、瑞々しく描いていて、さすが、後世に語り継がれる名作を描くだけあるな、と思いました。

    三島由紀夫の作品は、これが初めてでした。当時の時代背景とか何も知らず、これが彼の前期なのか後期なのかみたいなもの、というのも知らないままに、ネットでオススメに入っていたからという理由で借りたのですが、読んで良かったー!という読後感がありました。
    ストーリーの展開が、この先どうなっていくの?!というエンタメ感はありつつも、海の美しさ、十代の若者たちが胸に抱く思惑など、少ない文量ながらも丁寧に描かれているなと感じました。

    新治は急いていた。千代子はそれを知っていたから、彼よりももっと急いた。言葉は出ず、あの告白はまして出なかった。新治が自分の目の前に一秒でも永く居てくれるようにと祈りながら、彼女は目をつぶった。すると彼の寛恕をねがった気持ちが、実は彼のやさしさに触れたいと思う久しい希望の、仮面をかぶったものにすぎないことが分かるのだった。
    三島由紀夫 潮騒 第79刷 P99

    これは、千代子が新治に恋い焦がれる状況で、新治と別の女性との恋仲を打ち砕くようなことをしてしまった後に、新治のもとへ訪れ、そのことを寛恕してもらいたい(もういいよ、みたいな許しを得たい)つもりで訪れたわけです。しかし新治は仕事に入っていて忙しくて、十分に千代子のことをかまっていられない状況で、だけど千代子としては大好きな新治を眼の前にしているから、その中でのドキドキ感とか、そういういろんな思いが込められているな、と思いました。
    結局新治はこの後、千代子に優しい言葉をかけて、この場面は終わるのですが、新治の優しさとか、言葉少なで語る男らしさ、個性みたいなのが前面に出てくるような、素晴らしい場面でした。

    そうだ、三島由紀夫の凄さとして、場面の臨場感の勢いがすごいと思いました。物語は島での生活と、船上での生活(というか仕事)、大きく2つの場面で描かれるのですが、穏やかで美しい、島の自然や、その島で暮らす人々の生き生きとしたやり取り、一方、嵐の中、荒れ狂う波を進む船の状況など、文章でその風景を描くには実際に見に行かないと描けないのではないかと思うのですが、三島由紀夫はまるでそこにいたかのように、具体的な描写で文章が描かれていて、はー!すごい!と思ってしまいました。

    そして、経験とともに成長していく若者の心情もまた、具体的で分かりやすい平易な言葉を用いて描かれていて、とはいえ現代風に言うとエモさも十分に含まれていて、あぁ、私の才能では私が抱いた思いを正確に書き綴ることが出来ない、、悔しい。

    夕方沖を走る白い貨物船の影が、ずっと以前に見たときとは別種のものであったが、また新たな感動を新治に与えた。
    「俺はあの船を知っている。船の生活も、その艱難も、みんな知っているんだ」
    と新治は思った。少なくともその白い船は、未知の影を失った。しかし未知よりももっと心をそそるものが、晩夏の夕方、永く煙を引いて遠ざかる白い貨物船の形にはあった。

    かつては遠くに眺めたあの「未知」に、たしかに一度、新治はその堅固な掌で触ったのである。彼は沖の白い船に自分は触ることもできると感じた。
    三島由紀夫 潮騒 第79刷 P141

    新治が一度、遠くの海に仕事で連れてってもらい、島の外を見た後に感じるシーンです。十代の青年が、経験を経て一回り大きくなったことを実感したところを精緻に描いていて、こんな書き方ができる三島由紀夫はカッコいいですね。それは自分がかつて同じように、自分が経験によって成長したことを実感するシーンがあり、それと新治の成長を重ね合わせたのかもしれません。
    もっと私に文才があれば、、、くっそ。。

    ★4つにしたのは、これからもっと三島由紀夫を読んでいこうと思っていて、その基準にしたかったからです。これを5にしてしまうと、後に辛くなってしまうことがあるかもな、という自分の浅ましい気持ちが発端になっています。

  • 三島由紀夫に出会いました

    三島由紀夫に出会いました

    さて、図書館で次はどんな人の小説を借りようかなと思い、ぼんやりとインターネットを見ていたところ、三島由紀夫の文体がものすごく美しいという投稿を見つけまして。

    私の中で彼のイメージは、なんか白いハチマキを頭に巻いて、それで防衛庁(現・防衛省)の前で切腹して自殺したとか、それすらも曖昧ですがなんかそんなイメージを持っていて、私も、まぁそう考えてみたら右寄りな人間なので彼の思想に合致するかもしれないと思い、図書館で検索してみました。

    意外にも、と言ったら失礼ですが、没後何年も経っている人なのに、まだ借りたい人がいるようで、いくつかの人気作は予約待ちという状態でした。私の中で「今すぐ読みたい!」という熱が高まっていたので、その中から、「潮騒」という本を借りました。

    まだ、半分くらいしか読んではいないのですが、ざっくり言うと海辺の田舎町での青年が過ごす日々、とでも申しましょうか、その中での葛藤や、淡い恋心みたいなものが綴られいて、遠い日の自分と重ね合わせるシーンがいくつかありました。

    瑞々しい描写

    まだ一作しか読んでいないので、三島由紀夫の凄さは分からないのですが、ざっくり70ページくらい読んだところで、風景の描写とか、青年や女性が抱く思い、みたいなものを、まるで本人が思いを綴っているかのような書きっぷり。はぁ、こういうところに作者の思いが込められているんだろうなと思うばかりです。

    ストーリーの展開も面白いものではあるのですが、それ以上に、途中途中で描かれる上述のような描写のインパクトが強くて、ストーリー以上にそれのほうが強くて、半ばストーリーを忘れてしまうようでした。多分私の頭が追いついていないんだと思います。

    いや、きっと三島由紀夫の凄さは、そういう瑞々しさだけではなく、ストーリー展開にもその個性が描かれているんだと思います。そういう意味で、私はおそらく、一度読んだだけだと足りなくて、何周も読むことで、彼が描きたかったことをようやく吸い取れるような気がします。

    まだまだ足りないな、まだ一作目だもんな。

    もうちょっと深く潜ってみたいと思います。

  • 仕事終わりにSRV250 ルネッサにちょっと乗ってきました

    仕事終わりにSRV250 ルネッサにちょっと乗ってきました

    今日は仕事を終え、バッテリーを新品にしてから一度も乗っていなかったので、調子を確認がてら近所のスーパーまで行ってきました。
    直線距離にして片道2kmくらいでしょうか。

    前回までの記事はこちらです。

    アイドリングが安定した!と安心したブログを載せていましたが、いざ走ってみると、だんだんとアイドリングが下がっていき、アクセルをちょっと開けないとエンストしてしまうような状況に。実際5回くらいはエンストしたでしょうか。。
    ですが、アクセルをちょっと開けておけばエンジンは回ってくれるので、とりあえずスーパーまで。

    サクッと買い物を済ませ、帰りはすこーし遠回りして、2.5kmくらいを走ってきました。
    アイドリング時はエンストしてしまうものの、いざ走り出してしまうときちんと吹け上がりますし、時速60km/hくらいまでは出ることを確認しました。(タコメーターは付いていないので回転数は不明です)

    そして最後の最後、あと200mくらいのところにある、最後の信号待ちでエンスト。それ以降、セルでかけようとしてもエンジンは回ってくれませんでした。

    原因は不明

    今週末をかけて、2chの過去ログを読み漁ってみたいと思います。
    同じような症状のことが書いてある気がするんだよなぁ。

    あ、その前に、エンジンオイルはきちんと交換したいです。
    前回までのブログにも載せていますがPRIのまま一昼夜放置してしまったので、ガソリンダダ漏れでエンジンの中にまで入っているという話があり、なのでエンジンオイルを早急に替える必要があると思っています。
    エンジンオイルを替えたらアイドリングが安定した、とかだったら嬉しいんだけどなぁ。進展がありましたらまた更新したいと思います。