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  • 7月20日 人生はうまくいかないことのほうが多い

    7月20日 人生はうまくいかないことのほうが多い

    大切なのはレジリエンス

    しなやかに回復することが今の世の中で重要なことだと言われたりする。私もそう思う。
    だけど、違うだろ、それ自体は今だろうが昔だろうが必要なことだろうって思う。
    アインシュタインは失敗しなかったという逸話がある。失敗ではなく、うまくいかないことを知ることができる、必要な一歩だったと。
    彼はおそらく、レジリエンスの高い能力を持っていたのではないか。
    じゃないと、そんなふうに、前向きになれないだろって思う。
    私もそうだけど、大抵の人は、なにかに失敗すると、あーダメだったか、って諦める。そしてもう一度トライ、ということにはならない。
    なぜか。
    失敗するのがイヤだからだ。
    私の場合は、失敗するために費やした時間がもったいないと考えるクセがある。
    だから、失敗するくらいなら最初からやらないほうが良いではないか、時間がもったいないし、と思ってしまう。
    だけどそれだと、成長しないだろ、とも思う。
    分かってる。分かってるんだけど、だけどどうしてもその時間がもったいない。
    いったいどうしたらいいのだろうか。全然分かっていない。
    アインシュタインを見習ってレジリエンスを磨き、ニーチェの言うようにもう一度!もう一度!と挑戦する意識を持つ必要があるんだろうな。
    分かってるよ。分かってるんだけどね。

    今日の出来事

    今日も8時台に起床。3連休最終日。くそあっつい。
    ご飯と納豆で朝食。明太子も食べた。これでいいんだよ、って感じの朝食。
    子どもの頃は明太子なんて食べられなかった。大人になってからもしばらくは食べられなかったんだけど、奥さんが買って、それを一口もらったところで、美味しいってなった。
    あれは自分の中での発見だったんだろうな。そうやってだんだん趣向が変わっていくんだな。おとなになるってこういうことかな、と思ったり。
    午前は図書館。米津玄師のYANKEEを借りた。あと借りてたCDを返却。一昨日借りたものを返却した感じ。その後サンキ。
    トートバッグを作りたくなって、帆布とテープ、接着芯などを購入した。接着芯は初めて買ったんだけど、きちんと自立する形が良くて、だから厚めの接着芯を買ってみた。
    うまくいくんだろうか。
    その後スーパーを経由して帰宅。バイクに乗ったけど暑かった!
    バイクに乗ってたら快適!夏は風が気持ちいい!ってバイクに乗らない人は考えるかもしれない。確かに20年くらい前はそんな感じだったと思う。
    だけど今は暑い。ていうか熱い。熱風を感じる。
    つまり気温自体が高いんだと思う。
    忘れないくらいインパクトが強かった。
    お昼はバーガーキング。いいとこに住んでるよマジで、って思う。
    ファーストフードが何軒もあるなんて嬉しい。ありがとう、13年前にこの街を選んだ私に感謝したい。

    トートバッグのこと

    そして夕方になり、初めて、型紙なるものを作ってみた。会社に持っていけるくらいのサイズ感が良くてって昨日だっけ、いつだったかも書いたと思うんだけど、それと私はなで肩なので絶妙の肩紐のサイズ感が欲しいんだよな。40cmだと短すぎ。50cmだとちょっと長い。だけど50cmくらいがちょうど良いのかもしれない。
    肩紐とか考えると、リュックタイプの肩紐を付けても良いのかもなぁ。2wayか。
    バッグの方向性を考えている時が一番楽しいかもしれない。計画するのが楽しいってことかな。

  • 7月18日 帆布のバッグを作りたい

    7月18日 帆布のバッグを作りたい

    今日のできごと

    9時くらいに起床。よく寝たような、そうでもないような。二度寝はしなかった。
    軽い二日酔い。昨夜2時くらいまで飲んでしまった。ウイスキー。
    去年くらいにたまたま買えた白州を飲みながらあつ森。
    長男が塾に通っていて、昨日受けた講習がとても良かったとのことで、興奮しながら帰ってきた。
    そんな状態だからきっとすぐには眠れないって23時頃に言うから、それならあつ森でもやったらいいのでは、と提案した。で、やっていたんだけど昨日はたくさんの昆虫が取れる日で、普段は我が家の島には来ないようなカブトムシやクワガタが取れていて、長男は余計に眠れなくなってしまったようだった。
    私はお酒を飲みながら長男のあつ森をぼんやりと眺めた。いいお酒だった。
    とは言え長男は翌日(今日のこと)も学校だからいい加減寝ないと、と言うことで0時くらいに就寝。私はと言うとあつ森を引き継いで2時くらいまでやってしまったという顛末。
    ハイボールを4杯くらい飲み、炭酸がなくなったのでロックでさらに2杯くらい。
    白州とバスカーを交互に飲んでた感じ。アイリッシュもいいね。どっちもすっきり系なので、美味しく飲めた。で、二日酔いというわけ。
    今日は長男の塾で三者面談があるので、それを軸に生活を組み立てる。
    午前中は図書館へ行き、借りていたCDと本を返却、そして予約していたCDを借りる。YOASOBIと東京事変、あとVaundy。図書館も若者向けのCDを取り扱ってくれるのでありがたいね。市民税を払っているとは言え、実質的には無料で借りれるのが嬉しい。
    あとは今日、エアコンの掃除。フィルターを外し、あと外せるところを全部外して掃除。今更だけど。
    うちはエアコンが2台あり、どっちもお掃除機能がついているので、なかなかに複雑な感じだった。すごいね日本のエアコンは。ちゃんと掃除のことも考えてくれているのがすごい。
    そんなこんなでお昼。長男帰宅。子供たちにラーメンを作る。次男がサッポロ一番の塩ラーメンが大好きで、うちはそれを常備している。インスタントラーメン業界もすごいよなぁ。私もラーメンを食べる。
    バタバタと準備をして塾へ。電車で2駅。
    柏のランドマークタワーになっていた柏そごうを解体しているのを横目に塾へ。少し雨が降っていた。我々は傘を持っていなかったので「気づいたら負け」を合言葉に早足で塾。
    面談は30分くらいで終わり。今イマ、2つの塾で迷っていて、もう1つは来週の水曜日に面談があるので、そこで話を聞いてみて決定する感じ。
    高校3年生ってホント忙しいよな。私はどうだったったっけ、ってのを考えながら面談に臨んでいた。私は9月くらいまでバンド活動とか、割と遊んでいた時間が多かったので成績はそれなりだった。大学はいわゆるFラン。
    学歴コンプレックスがないわけではない。けれど過去は変えられないから、今できることにフォーカスして今があると思ってる。後悔してもしょうがないしね。
    塾が終わって長男と別れ(長男は塾の講習が入っていたので)、私は手芸用品を多く扱っているお店へ。そうです、柏といえばサンキです。あそこの手芸エリアはマジですごい。
    ここでようやく、タイトルの、帆布のバッグを作りたい、というのを回収していく。

    生地の厚い帆布バッグを作りたい

    私はいわゆる王道のトートバッグを作りたいと思っていて、そして生地は厚めが好き。だから8号とか、生地厚めを買う必要があるんだけど、残念ながら好きが色が売ってなかった。
    ターコイズブルーはあったんだけど11号。分かる人には分かると思うけど薄いんだよね。
    そして11号は私が自宅近くのサンキで無計画に買ったものが大量にあるので、11号ならそれ使えばいいよな、と思っている。
    サイズってどのくらいになるんだろうか。あまり腰を据えて考えたことがなかったなと思う。だいたいの必要な大きさが分からないと生地も買えないよね。
    2色使いとかもいいんだよなきっと。色の組み合わせが無限にあるので、そこもまた悩みどころ。
    サイズ的には仕事でもガンガン使えるようになりたいので、A4のノートブックPCが入れば良くて、だから最低でも30*20センチは必要。それが2面だから30*40。幅は15くらいかな。両面だから30*30。口布も必要かなぁ。口布の必要性があまりピンと来てないんだよな。口布つけるならその分も考えないといけない。うーん、図に描いてみないと分からんな。
    こういう事を考えている時間がとても楽しい。趣味と言ってもいいかもしれない。

    趣味と言える基準ってなんだろう

    いろいろな趣味を持ってきた。ハマったものもあるし、そうではないもの、そして時間が経って気持ちが薄れてきたものなど様々。
    一番ハマったのはランニングだろう。フルマラソンに4回出た。今ではきれいに気持ちが薄れてしまった。まだランニングシューズは持っていて、それを使う機会は月に1回くらい。この季節だとまた暑いから余計に足が遠のく。身体に良いことは分かってるんだけどな。
    趣味と言えるかどうか、私の中の基準としては、そのことを考えている時間が貴重と感じるかどうかだと思う。趣味だから、なんの実益も兼ねていないことだってある。生産的ではないにしても、自分の気持ちが上がるようなことは、趣味と言っても良いのかな。

  • 日記らしい日記を書く

    日記らしい日記を書く

    状況描写とか上手くなりたいと思ったんだけど、それ、日記を詳細に書くことから始めたら良いのでは

    毎日何か物事を見つめて書こうと思っていたのだけど、ネタがないぜ、と思い、いつものようにチャッピーにネタを作ってもらおうとしたのだけど、純粋な日記を残すことも良いのではと思った。

    街全体がサウナ

    7時35分に起床。次男が小学校に向かうところを見届けることができた。

    そこから二度寝。心療内科で処方されている薬を飲んで5年くらい経つんだけど、ほぼ毎日、午前に眠い。8時間くらい寝てるはずなのに、それでも眠い。

    この眠気を我慢するのか、夜中に目が覚めてしまうのを取るのか、という点で前者を選んだから、この眠気に付き合っていくしかない。

    1時間くらい二度寝。8時40分くらいに目覚め。今日は出社する必要があったのでそこからばたばたと朝食を摂っていると、急な雨が降ってきた。

    ベランダを少し眺める。通り雨のような雰囲気。雲が切れたり、ところどころ晴れ間が見えたり。

    Yahoo!天気を見てみると、確かに通り雨だった。ので、普段は朝食後、出社前には吸わなかったタバコをくゆらせる。

    くゆらせるって言葉、紫煙という枕詞があるような気がする。今は電子タバコだから、紫煙という言葉は似合わない。つまり、くゆらせるという言葉も電子タバコには似合わないのかもしれない。紫煙をくゆらせるって書くと、大人っぽい情緒を感じるけれど、電子タバコって情緒とかないもんな。

    で、雨が上がったところを見計らって出勤。駅までの1㎞を歩く。雨上がりだったから蒸し暑く、マジでサウナみたいだった。

    駅までに越えなければいけない信号が2つあり、いつもそのコンビネーションに迷う。T字路と十字路。T字路が自宅近くにあり、それが青になるのを待つことで、十字路は横断歩道を1回だけ渡れば良いとなる。

    つまり道路を2回横断する必要がある。だから必然的に2回のストップ。だけど青信号がいい感じのタイミングで訪れてくれれば、ストップせずに通過することができる。

    十字路のタイミングを読むのは難しい。だから私はいつも、T字路で青になるタイミングを待ち、そこから十字路へ向かうルートを辿る。最悪の場合だとT字路、十字路の両方で待つことになるのでそこで2分くらいのロス。2分くらいってなんだ!大した事ないじゃないか。

    人生において2分のロスって。気にするレベルではないだろう。
    いや、わかってる、それが大したことではないということは。
    だけど私はつい、そうやって考えてしまう。T字路の信号が切り替わるタイミングにいつもやきもきし、ここで待つべきか、それともT字路はスルーして十字路に向かうべきか。
    たった2分のことなのに。たった2分のことなのに、そんな周りくどいことを考えてしまう。人間だもの。

    手のひらの大冒険

    電車は空いていた。通勤ラッシュって本当に嫌いだ。しかもこの蒸し暑い時期に、知らない人と肌を触れ合うなんて考えただけで嫌だ。
    通勤中はゼルダの伝説。ブレスオブザワイルドの4周目をやっている。
    今までたいしてゲームにハマったことのない私が、4周も同じゲームをやるなんて。
    進め方だって、エンディングだって知っているのに。
    うちはブレワイのExtensionsでしたっけ、課金をしているので、エクストリームモードみたいなのがあるので、そっちを今進めている。
    通常モードが2周、そしてこのエクストリームモードみたいなやつが2周目。
    ハートはまだ3つ。神獣は一つもクリアしていない。塔は7割くらいクリアしたところ。がんばりゲージは1.5周くらい。だからまだまだひよっこなのである。
    すぐに死ぬ。白ボコブリンに一撃で当てられるだけでゲームオーバーになる。妖精を赤い月のたびにマックスまで手に入れるけれど、すぐになくなってしまう。
    目下の目標は、蛮族装備を手に入れること。そうすれば攻撃力が上がるから。どこにあるのかも知ってるからそこへ向かっているところ。
    それにしてもゲームってすごいよなぁ。その世界にのめり込むことができるんだもんな。
    実は私、ゲームは好きなのかも。あまり執着したことがなかったけれど、ゲーム好きだわ、うん。

    仕事は7割の力

    10時過ぎに到着。タイムカード的なやつを押す。今日はゆったりした一日。
    特段、何かストレスのある仕事を抱えているわけではなく、だから目の前の仕事を着実にこなす感覚。
    今日は金曜だったせいか人が少ない。天気も悪いしね。在宅勤務に切り替えちゃおうって考える人は多かったのかもしれない。
    私も在宅勤務でも良かったんだけど、今日は同僚とランチ予定だったので、それを理由に出社した。
    その人は私と同期で、私の会社は入社する人も離職する人も多いから、その中で一年を乗り切ったのはすごいよね、という話でひとしきり盛り上がった。
    私もその人もいい中年なので、仕事の捌き方はなんとなくわかっているつもり(時々こんがらがるけど)。
    私の考える仕事の秘訣は、がっつり受け止めないで、(いい意味で)適当に受け流すこと。全部が全部がっつり取り組んでいたら、あっという間に消耗してしまうから。
    そういうのが好きな人ももちろんいるだろうから、私は否定はしない。働き方は人それぞれだもんね。

    帰りもゼルダ

    塔を1つクリアし、アッカレ古代研究所へ行き、そこから北にある神殿へ。帰りは電車がめっちゃ混んでて、Switchを傾けたりしてモーションコントロールでクリアする祠が出来なかった。諦めた。
    ガーディアンのビームに何度も死んだ。ガードジャストは割とできるようになってきたんだけど、エクストリームモードだとタイミングがズレるので、それに合わせるのがすごく難しい。

  • 7月12日 まだ梅雨は明けず

    7月12日 まだ梅雨は明けず

    雨は嫌われているだろうか。
    せっかくの旅行が雨で台無しと感じる人も多いかもしれない。
    傘だって邪魔だし。雨が降らなければ傘なんて余計ないものを持つ必要がないから。傘を持つと、片手が塞がってしまって嫌な気分になる。私はリュック派で、その理由は両手を塞がないからという理由だから。一時期トートバッグを好んで使っていたことがあったけれど、肩にかければ両手を塞ぐことなく使えたのだ。だけど違う理由で手放した。それはなで肩。骨格ばかりはいくら筋トレしたところでイカリ肩にはならないだろうから、潔く諦めた。

    子供の頃、ことわざを勉強していた時、雨が降って地固まるということわざの意味がわからなかった。
    今なら分かる。雨がふって、地面がぬかるむけれど、それによってデコボコしていた土が均一になり、また、畑であれば土に雨が浸透することで土が再生し、新たな作物を植えることができる。
    日常生活でそんなことわざが通用する時ってあるんだろうか。
    そのシチュエーションを頑張って探してみるけれど、そしてなんとなくは浮かんでくるんだけど、言語化するほどの思い出がない自分は、もしかすると経験が足りていないのかもしれない。

    私は結構な雨男で、前述した通り雨はあまり好きではなかったのだけれど、47歳になってようやく雨を受け入れることができるようになってきた。個人的には大きな成長を遂げた。
    雨によって植物が元気になる。メダカにも雨は良いらしい。嫌っているのは人間くらいだ。その人間も、雨がないと生きていけないだろう。地上にある水分が全部干上がってしまうから。
    地球という星の大きな特徴の一つに、安定した水が地表に残っていることが挙げられると聞いたこともある。
    つまり地球を代表する要素のひとつなんだね。
    もうちょっと感謝しないといけないなと感じる。

    さっきちょっと筋トレした。アブローラー10回を2セット。
    一向に減らないお腹のことを考える。見取り図盛山さんの痩せた理由、第一は食事制限だという動画が頭をよぎる。
    結局はそこなんだよな。2月に受けた健康診断の前に1ヶ月くらいきちんと食事制限をしたら、あっという間に3kgくらい痩せたもんな。
    わかっちゃいるけどやめられないのがお酒。私のお腹は99%くらいの確率で、お酒でできているんだと思う。
    控えないとね、健康にも良くないもんね、と思っていても缶ビール1本だけ、とつい呑んでしまう。
    缶ビール1本くらいなら良いのでは?と軽く考えているのが良くない。飲まないならびしっと飲まない日を作ったらいいんだと思うよ。

  • 億劫が君臨する朝に

    億劫が君臨する朝に

    あっという間に年が明けた。
    年末、29日から体調を崩し、熱は39度まで上がった。30日の夜あたりが一番ひどく、このままずっと高熱が続いたらどうしよう、と不安になったのを覚えている。

    けれどそれは杞憂だった。
    夜中に大量の汗をかき、寝具と身体の間の寝間着がしっとりしていることに気づいた。そこから少しずつ回復し、三日かかってようやく普段の身体に戻った。自然治癒力というのはすごい。人間の身体は、なにかおかしなものが入り込むと、ちゃんと防御反応を示すようにできているらしい。

    このブログは未来の自分に向けて書いている。
    2026年の元旦、自分はこんなことを考えていたのだな、とあとから思い出すための記録だ。今、頭にあるのは体力の低下について。ここ数年ランニングから離れ、その結果、体重が増え、体力も落ちたのではないかという感覚がある。

    ランニングを始めるための条件はすべて揃っている。
    あとは実行するだけなのに、最後の「気持ち」の部分で前に進めない。着替えるのが億劫、家のドアを開けるのが億劫。そんな些細な行動ひとつひとつが、大きな障害として立ちはだかっている。

    以前は、走ることが好きだった。
    走り抜けるときの爽快感や、走り終えたあとの達成感。気持ちの良いことに自然と目が向いていたはずだ。それが数年経ち、いつの間にか気持ちの向きが変わってしまった。ただ、それは先入観や思い込みが大半を占めている気もしている。

    新しい習慣を手に入れるとき、「気持ちを切り替える」のはあまり良くない、という考え方がある。それを信じているので、無理に自分を奮い立たせることはしないでおこうと思う。

    こうしてブログとして書いている以上、私以外の誰かが読む可能性はある。
    その分、少しだけ文章の構成を意識する必要が出てくる。それは少々面倒でもあり、同時に、将来の自分への手紙を整理する作業でもあり、文章を書く力を養う訓練でもあるのだと思う。

    今日は天気が良い。あたたかく、風もない。絶好のランニング日和だ。
    昼に少しビールを飲んでしまったので、酔いが冷めたら、街を眺めるつもりで少し走ってみようかと思っている。

    そうだ。
    ここをランニング日記にすればいいのかもしれない。誰かにシェアすることが、走るための小さな動機になる気がする。

  • 9月27日 日記が続かない人の特徴

    9月27日 日記が続かない人の特徴

    下手の横好きとは言え、一番大切なのはそのものに取り組む姿勢だと思う。
    下手な鉄砲数撃ちゃ当たる、という言葉もあるし、大切なのはそれを楽しむことと、続けることだろう。

    一つのことをずっと続けるって難しい。
    私はここでの日記を毎日続けたいと考えていたけれど、結局6ヶ月くらいで挫折してしまった。
    せめて1年くらいは、静かに共し続けているこの日記生活を絶やすことなく、過ごしたかった。

    昨日の日記にも書いたんだけれど、これを悪い思い出としてしまっては、もったいない。
    私はなぜ、日記を続けることができなかったのか、ぱっと考えただけでも以下の2つが思い浮かぶ。

    日記が続かない人の特徴

    1. 結構なボリュームを書かなければいけないと思っている。これは自分の思い込みで、こうして人前に出す文章だからといって、立派なものを作り上げようと考えてしまいがちだ。実際はそんなことなくて、メモ書きのようにぱぱっと書いた程度の日記でも、その日のことを語ることができれば、それで良いのでは無いだろうか。
    2. 日記の内容を考える時間を作らない。これは見方によってはしょうがないことなのかもしれない。忙しい現代人、日々の出来事を反芻する時間すらも取れず、さらさらと流れる小川のように記憶が流れて、水に混ざってしまうのだ。これは訓練次第でどうにでもなって、と言うのは、パターンは2つあるような気がする。
      1. 日記やメモ帳に書き留める。こんなことできたらそもそも毎日の日記を続けることなんて余裕じゃん、と思うけどね。今日何を書こうかなーって考えている時に、考える題材があるとだいぶ捗るような気がする。
      2. ほぼアドリブでやっつける。実は私はだいたいの日がこれである。今日何を書こうかなー、と思い返しても何も出てこない日の方が多い。これは困ったもので、さらにずぼらだから、ちゃんとメモろうという気さえ起こらない(ほぼ日手帳を持っていながらも)。だからどうするか。そしたらもう瞬発力で乗り切るしかないのだ。

    私は、今日冒頭に書いた一行目から、自分の思うがままにキーボードを打つ指を走らせてみた。
    これくらいの分量なら割と苦しむことなく書けるのだけれど、これは日々書いているからなのかなー。

  • 6月1日 ここに書く日記と、ほぼ日手帳に書く日記

    6月1日 ここに書く日記と、ほぼ日手帳に書く日記

    3月21日から始めた、この毎日なにかしらブログを書くということで、「今日なに書こうかなぁ」と考える時間が増えた。
    ネタに困る、とシンプルに言うとそういうことも少なくはなく、だけど、日々気になったものや、新たに始めてみようと思うようなことをここに書き留めることで、自分の考えを俯瞰できるような気がしている。
    過去に書いた日記を振り返ることは、ほとんどしない。
    正直に言うと、昨日書いた日記すら、なにを書いたか覚えていない。
    せっかく書いたんだから、と思う一方で、どうせ死ぬまでの暇つぶしで、1日に数万回くらいの発想を無意識に行なっている中で、それが記憶に残る程度まで強かったものだとしても、それがどうした、と考えてしまう。
    私としては後者の方が思いとしては強く、ほぼ日手帳にも同じように日記を書いている中で、そちらも気が向いた時くらいしか振り返ったりはしない。
    最近投資を新たに始めたので、時系列で追うことで何かが見えてくるかもしれないが、それをやる労力と効果を比較した時に、メリットが感じられないので、まぁいいかと思ったり。

    ここで書く日記と、ほぼ日手帳に書く日記、なにが違うのだろう。
    一番最初に思いつくのは、他人が見るかどうか。ここは誰かしら見る場合があるので、書いてることの支離滅裂さはある程度制限させ、私としてはきちんとした文章を書こうと心がけている。
    一方でほぼ日手帳のほうは、完全に殴り書き。誰も見ないし。たまーに、書いたところを写真で撮影してツイッターとかにアップロードすることもあるけれど、自分の書く字の輪郭など含めてプライベートに踏み込み過ぎていると考えており、あまり載せるようなことはしていない。
    どちらかに寄せても良いのかもしれない、と考えることがある。
    今のところはどっちも共存させていくつもりで、その分2倍の労力がかかるのだけれど、思考を外向けと内向けで使い分けることで、お互いの良い面を生かしながら自分の文章を書く力に役立てていけたら嬉しい。

    いや、これは自分の文章を書く力として役立っているのだろうか。
    このブログだって思いついたことをさらさらと書くだけで、自分のスキルとして身についているのか、甚だ疑問だ。
    自分のスキルを測るのって難しいけどね。続けることで、自然と身についていくものなのかもしれないけども。

  • 12月27日の日記

    12月27日の日記

    もうすっかり世間は年末気分。

    そりゃそうだ、12月27日なんだから、と思ったが私の中では別に年末だろうがどうでも良く、
    自分が健やかに過ごせれば良いのではないか、と思っている次第。

    仕事はすでに落ち着いていて、今日はずーっとJavaのトレーニングを受けていた(オンライン視聴)。

    暇なほうが嬉しいのか

    それには2パターンあると思っていて、暇だと落ちてしまうか、そうじゃないか。

    「仕事の貧乏性」と言う言葉を5年くらい前に聞いて、はっ、俺、それじゃん、と考えてしまった。
    引用元はどっかで流れてきたTumblrだったような。

    ざっくり言うと、「常に仕事を求めてしまう人」のことを指す。
    何か手持ちの仕事がないと落ち着かないような、ちょっと生き急いでいるんじゃありません?という人。

    私が、その時に自分のことだと感じたのは、暇な時にその時間を満喫することができないから。
    *仕事において

    常に仕事を求めてしまうのは、良いことなのかもしれないけれど、長い人生で見たら暇な時だってあるんだから、そういう時にはきちんと心を休める必要があるんだよな、と今更ながらに感じています。

    そういう意味で今一番近くで働いている同僚は、暇をきちんと満喫できる人なので、彼を見習えば良いのかもしれません。

    どこでそうなってしまったのか

    最近、子供の発達に伴って生まれてくる言動や行動を見てると、私に似てきたな、と思うことが多いです。
    それってやっぱり親の背中を見て育つ、と言うことなのかなと思うのですが、私の性格からすると慎重で怖がりなところとか、やっぱ子供にも伝染するんだろうなと思います。
    慎重で怖がりって長生きするように思うし、良いと思うんですけどね。
    なるべく長く生きるように埋め込まれた私たちの遺伝子として一番真っ当な生き方なのではないかと。
    だって慎重で怖がりだと余計なことをしないし、病気?!って思ったらすぐに病院に行くし。
    たまに男らしく冒険を!とかも考えて、うーん、ってなるんですが、思うだけで実行には移さず。

  • 12月14日の日記

    12月14日の日記

    テンションの低い日々が続いており、そのせいで日々のアンテナ感度も低く、ちょっとイケてないなー、という感じで過ごしています。

    日々のアンテナ。

    季節の移り変わり、、ゆっくりと秋から冬になってきています。
    ベランダで育てている盆栽たちにも紅葉が訪れ、やがて落葉になっていくんだろうと思います。
    落葉するとベランダ掃除が気になるんですよね。
    ベランダ、マンションとは言え綺麗にしておきたいので。
    となると、ベランダで使っている箒を新しくしたいな、とか考えたり。
    モノはいつか壊れる。だから備えておくべき、旅立つものをきちんと貯めておきたい。

    Photo by Keira Burton on Pexels.com

    お金はいったい、いくらあったら足りるのだろうか

    漠然とした不安を抱いているのですが、人生にはいったいいくらのお金があれば良いのでしょうか。
    漠然とした不安、と書いたのは、多分「取るに足らない苦労」なんだと思っていて、というのも、お金なんて価値観次第だからです。
    お金がないんだったら、ない中で暮らしていけばいいだけなので。
    と書いちゃうと、欲がない、つましい、みじめな生活と感じてしまうかもしれないですが、それ自体も価値観の一つだからとやかく言う話ではないんだよなぁ。
    価値観だから、で済ませてしまえるのならば、こんなところでぐちぐち書いてるのもどうなの、って話なんですけども。

  • 3月27日

    キャンプで濡れたテントや寝袋、イスをベランダで干している。
    それを眺めながら日記を。

    とても心地良い。

    スギ花粉が気になるけど、きっと今吸った花粉は明日響いてくるはずだから、明日なんとかするとして、今はベランダにてマスクをせずに、外の空気を吸っている。

    昨日図書館で、エピクテトスの本を借りて、「自分の手や頭でどうにもできないものには執着しない」という言うのが頭にこびり付き、剥がれない。
    最たるものは、天気だろう。天気には43年生きていて何度裏切られたことか。裏切ると言っても、天気は私のことなんて何も気にしていないから、私が一人で騒いでいるだけだが。
    とは言え、天気のせいでイヤな思い出になったということがあっただろうか。

    しばし考える

    イヤな思い出というのはあまりなかったように思う。
    どうだって良かったのだ、天気なんて。
    急な雨が主に挙げられるが、急な雨でイヤになったことなんてあっただろうか。

    どうだって良かったのだ、天気なんて。

    最高気温がゆっくりと上昇していき、そうなることで昼と夜の寒暖差が激しくなってくると、春らしさを感じる。桜も芽吹いてきていて、街を見渡してもだんだんとピンク色が目につくようになってきた。とてもやわらかな、ピンク色。綺麗だ。

    エピクテトスの本を読んでいると、他人に振り回される自分がやたら滑稽に見えてくる。
    家族、会社の人、街ですれ違う人など。

    また、自分の寿命についても、むしろ私がこだわりすぎていたのでは、と思ったりするんだよなぁ。
    これちょっと他の人にも見てもらい意見をもらっても良いかなと思うので、noteに当初してみよう。