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  • 5月13日

    タスクがきちんと明確になってないせいか、とても不安な日々を過ごしている。

    そうだ、きっと私は「先が見えない」ということがとても嫌いなんだ。

    仕事の話なんですけどね。

    目の前に仕事がないと不安になる症候群、何もない時はただぼーっとしていれば良いだけなのかもしれないけれど、それができない人。
    そういう時、困ってる人を探しに行ってしまう。助けてあげたいから、というのもあるけれど、仕事がなくて暇なのがとてもイヤと感じてしまうから。

    誰も困らないから良いと思うんですけどね。
    自分の仕事が疎かにならない程度なら、そして自分が役に立てるのなら、
    いくらだって君の元へ飛んでいくよ、そんな気分。
    誰だってヒーローになりたいのだから。

  • 5月12日

    仕事なんかでくたびれちゃうのって、ほんともったいないよなぁ

    というくらい、すごく気分が沈んでいる

    焦る仕事、人前で喋る仕事が本当に苦手
    43歳になっても得意にならないんだから、これきっとずっと無理なんだろうなぁ

    早く終われ!人生、早く終われ!とか思ってしまう

  • 5月5日

    冬の間はほぼ放置していた、ベランダの観葉植物たちのメンテナンスを行う。
    もうだいぶ春だ。彼らにも春の訪れと、来る雨の季節、そして夏への準備を。

    植物は言葉を話さないけれど、彼らの葉の色、伸び具合でどんな状態か分かる。
    分かると言っても素人だから、ある程度元気かどうかくらいなものだが、それでも何年も付き合ってきている植物たちなので、徒長しすぎていたら切るし、盆栽は植え替えて根っこが伸びすぎていたら切ったりして、彼らが元気に暮らせるようにする。

    人間だってきっとそうなんだろう、といつも感じる。私は人間関係の厳しいところではすぐに元気をなくすから、私は私のメンテナンスをきちんと行わないといけないよな、と思う。
    幸いなことに人間関係で厳しいところは、上司や同僚に話すことで、改善できたりするので、そこは今の会社での恵まれているところな気がする。

    これから夏にかけて、新しいプロジェクトが動くと聞いた。私も夏バテしないように、日々こまめにメンテナンスしないとだなぁ。

  • 4月26日

    同僚の、使えなさっぷりにイライラしてしまう。
    同僚とはいえ、業務委託という名目で参画してもらっている人。
    その人の単価に見合った動きをしてほしいから、そこに期待している自分がいるから、それにつられてイライラしてしまう。

    仕事とはいえ、他人に期待するのは精神的に良くない。

    そんなこと分かってる。私のチームが持つ業務が回らないから、それを委託しているのであって、お金を払っているんだから、期待するだけの業務をこなしてほしいと考えている、だけなのである。

    これが掛け値無しの、家族だったら、とか、友人だったら、とか、もっというと正社員という立場の同僚だったら違うのかもしれない。
    お金をかけているからこそ、ちゃんと、期待したところまでやってほしいのであって、それができないというのなら、すみませんが業務委託契約は終わりにさせてください、というだけなのかもしれない。

    いや違う、私の期待値が高すぎるのだ、
    いやいや、あの業務委託費ならそこまで、という葛藤が、私を眠れなくさせている。

    いっそのこと自分が眠くならずに、24時間働き続けることができる身体を持っていれば。
    私がロボットになり、滞っている業務を全部的確に解消することができたら。
    私だって人間なのだから、眠くなるし、お腹は減るし、ミスだってする、けど、
    自分がもっとちゃんとしていたら、こんなことにはならなかったのであろうか。

  • 4月25日

    日曜の夜から、憂鬱な時間になるのは、なぜか。

    なぜ、普段と同じ程度の難しさ、仕事量なのに、日曜夜になると途端に怖くなるのか。

    いつも通り、日曜の22時くらいから、なんとなく週末を終わりにさせるのがイヤで、夜ふかしをしてしまっていた。
    だいたい24時を回ったくらいから、だんだん、観念してくる。諦めというか。そこで、眠くても頑張って起きたとして、いずれ朝はやってきてしまうのである。
    25時くらいまで頑張ってみて、やがて諦める。寝床を準備し、布団に入る。
    もともと眠かったので、一瞬で眠りに就く。
    そして朝になり、子供たちは学校へ行き、私は戻りたくない仕事に戻るために、仕事の電源を入れる。パソコンの電源ボタンを押し、VPNで会社のネットワークに入ると、そこはもういつもの日常。
    Teamsにはいくつかのメッセージが届いていて、メールも届いているし、承諾済みのミーティングに被せるように、新たなミーティングが飛び込んできている。それらを地味に検証し、優先度を考え、時には承諾していた会議を諦め、新たな方へ承諾を飛ばす。
    そうしている間に仕事が始まり、会議、昼、会議、夕方、そして仕事が終わる。

    私が、日曜の夜に抱いていたのは、仕事に対する不安ではなく、ただ、週末から離れることの寂しさ、仕事という日常へ戻ることの億劫な気分を抱いていただけだったのだ。

    今の仕事は嫌いか、と言われると、本音で考えても結構好きな部類に入ると思う。そんな仕事に戻るのが嫌というのは、もしかしたら贅沢なことなのかもしれない。

  • 4月21日

    ずーっと仕事のことを考えているようで、そのせいか生活にメリハリがつかず、気持ちが沈んでいるような気がする。

    いったん仕事から離れてみて、違うことに集中してみると、良かったりするのかなぁとか思ったりしてる。

    ランニングとか。

    それ以外に何も思いつかない、この乏しい想像力が悲しい。とは言え、これが自分の歩んできた道のせいで、それ以外にリフレッシュできるようなことを身につけてこなかったから、自業自得ではあるんだけど。
    いやいや、ランニングという趣味を持ってるだけ、まだ良いのかもしれない。

    もしくは、対症療法的な扱いになるが、仕事に対して不安に思うことを全部書き出してみて、「不安の9割は的中しない」という一般原則に則って考えてみて、自分の中で気持ちを落ち着かせるようなことを考えてみても、良いのかもしれない。
    今イマの自分の感覚だと、それをやってみて気持ちが傷むということにはならなさそうなので、ちょっとそれやってみようかな。

    ここ2日ばかり外に出ていないので、単純に外の空気を、4月20日前後の空気を感じていないってことになるのかなぁと思ったりする。

  • 4月15日

    人がおやすみすると、途端に崩れる体制は、管理者がそのリスクに対して十分な対策をおこなってきていないからだろう。

    そんな1日だった。

    あっという間。

    ミーティングばかりで、自分の手持ちであるデスクワークについては、いつまで経っても片付かないばかりか、新たなものが積み重なっていくような雰囲気。

    あぁ今日は暇だわー、とか、在宅勤務って楽すぎて逆に辛いわ、みたいなシチュエーションに一度も出会っていないから、私の中ではだいぶブラック感が漂ってしまう。
    別に会社のことを悪く言うつもりはないのだけれど。
    今の仕事、楽しいし。

    楽しいんだけどさ、

    あれ、

    もうちょい、余裕が欲しいって話。

    ミーティングのための資料作りにずーっと時間を割かれ、一つのミーティングを乗り越えたと思ったら今度は次のやつに向けた準備が、みたいなのを繰り返し、いつの間にか金曜のこの時間を迎えている、という状態。

    忙しいのは、もしかしたら喜ぶべきなのかもしれないけどね。

    ホント、仕事の記憶しかない。今日。

  • 4月13日

    またしても一瞬で1日が終わる。

    それでも今日は、いつもとは違う瞬間があった。
    と思ったけど、基本的に毎日、違う瞬間はあるでしょ。

    在宅勤務をしていると、リアルに会う人間が、家族しかいない。
    それでもまだ、家族がいれば恵まれているのかもしれない。
    一人暮らしで在宅勤務だったら、本当に、人と会うことなんてなくなってしまうんだろうなぁ。

    今、在宅勤務をしている人って何割くらいいるんだろう。
    通勤での苦痛から逃避できるという大きなメリットを享受しながら、生きている。
    私に取っては両面の効果があり、本を読むのが好きなので、その時間を充てられることがなくなったというのがちょっとキツい。
    いや、そこは通勤時間分、本を読む時間にすれば良いんだけど。
    その時間、今のわたしは一体どんなことに費やしているのだろう。
    きっと眠ったり、仕事をしたりということになるんだろうけど。
    それが意味のあることなのか、と問われると、素直にイエスとは答えづらい。
    それでもまだ、眠るという点においては、私の欲望に対して素直に実行へと移しているのだから、それだけでもプラスなのかもなぁ。
    仕事、つまり残業ということになるのだけれど、自分の中で「ここまではやっつけてしまいたい」と思うところまで仕事をした場合、仕事に拘束される時間としては長くなるんだけど、一方で私自身の精神衛生上は、大いなるプラスになるのだ。

    難しいよね。なにを優先するかでしょ。
    私が気持ちよくなれること、という点であれば朝は眠る時間だし、夜は自分が気持ちよくなるところまで仕事をやり遂げるっていうことになるでしょ、そう考えたらどっちも、私に取ってはプラスなのよね。

    それでも最近は無理にでも19時退勤とかして、ランニングするようにしてる。
    それも私の中では、気持ちよくなれる行動の一つだから。
    そうやって、自分が何をすれば気持ちよくなれるかというのを考え、いくつか武器として持っておくのも、生きやすくなるためのヒントな気がするなぁ。

  • 4月11日

    ITの、システム開発という仕事をしていると、チーム間での調整がうまくいかず、諍いを産んでしまうことがある。
    諍いと書いてしまうと、チーム間で戦争が起きているように聞こえてしまうが、そこまでではないと思うのだけれど。

    あまり、波風を立てるのが好きではないから、ちょっとでもそういう雰囲気が見え始めると、当事者じゃないのにビビってしまう。
    多分これ、HSPだからなんだよな。

    感受性が豊かというのは、それをうまく使って生きていければきっと、大いなる武器になるんだろう。
    季節の移り変わり、って書いちゃうととても薄っぺらいけれど、その言葉の裏には、散りゆく桜の花びら、えっ4月なのにこの気温?!な驚き、だんだん日が伸びてきてまだ明るいのかよ?!な18時30分とか、そんなところにも感動できたりする、よね。

    ただし人間はそういうのに感動してるだけじゃお金を稼げないから(突き抜けている人は別として)、私のように、地道に仕事をして生きたりしている。
    仕事中にも、そんな感じの感動が生まれたらいいんだけどね。

    パワポで、めちゃくちゃ綺麗にオブジェクトを配置することができた!とか
    Excelで、気持ち良い数式が作れた!とか

    ちょっと頑張って考えてみたけれど、ちょっと強引だよなこれ。

  • 4月4日

    15時で会社を早退した。14時59分までわりとずーっとミーティングが入っていて、とは言えあまり発言する必要のないものばかり、だからとは思わないがだんだんと胸が窮屈になり、部屋をウロウロしたり背伸びをしたりしたんだけどあまり解決せず。こりゃダメだと思い、その後もいくつかミーティングがあったのだけど早退を願い出てそのままオフラインに、

    こういう時って原因を探るのはあんま良くないんでしょ。

    分かるんだけど、つい探ってしまう。突発的な仕事の依頼。プレッシャー。苦手な人とのコミュニケーション。おおよそ、こんなところだよな。

    それらを全部取り除くのは、無理だと分かってる。転職しても、性格から同じ境遇になるのは分かってる。それなら、在宅勤務だし給料もそこそこ良い今の会社に留まるべきなんだろう。転職を選ぶ動機なんてほとんどないよな。

    それでも。

    いや。

    お金なんて普通に暮らせれば良いんだから、もっと低くてプレッシャーの少ないところを選ぶ?

    いや。