月: 2023年5月

  • 5月4日 TOEIC、今の現在地点

    5月4日 TOEIC、今の現在地点

    先日買ったTOEICの本を少し勉強する。
    試しにトライしてみたリスニングの箇所、80%くらいできていた。
    思ったよりも調子が良くてビビる。
    普段はインド英語しか聞いていないから、いわゆる普通のイントネーションには自信がなかったから。
    まーこれに過信せず、取りこぼしたところの原因をはっきりさせて、さらなるスコアアップを目指したいと思う所存。

    リスニングに限らず、TOEICって長丁場だから、集中力が切れてしまうのが問題だと思ってる。
    リスニングの方はずーっと気合を入れて聴くためのスタンバイをしておかなければいけないし、ライティングの方になると問題数が超多いから、うだうだ休憩してるわけにはいかないし。
    いや、きっとこれは訓練すれば、なんとか持ち堪えるようにはなるような気がするんだけども。
    ということで、ひたすら解く、からの答え合わせを繰り返すことで、その雰囲気に慣れるのではないかと思う。

    コツコツやるためには、自分の中でミッション感覚を忘れないようにすることも大切な気がする。
    絶対飽きちゃうし。人生にとって必要不可欠なものではないし。
    勉強する=自分の時間を使う、という点では、家族との時間を割いてまでこっちに注力するわけだから、家族に対してもそういうアテンションを払っておく必要がある、とか。多分これは考えすぎな気がするけど。

    自分の中での思い込み、先入観っていうのは、時として悪魔になるよね。
    よく、「自分、英語苦手だからー」って一言目に発する人がいるじゃんか。
    そうやって英語から遠ざかった人生を歩んでいるんだろうから、別にいいとは思うんだけど、それも思い込みだと思うんだよね。
    英語が苦手な人なんていないでしょ。ちゃんとやれば、ちゃんと結果がついてくるような気がするんだよな。
    私も英語が苦手だわ〜、って思う時期があった。けど仕事で、英語しかコミュニケーションできない人が同じチームに入り、毎日の朝礼で話す機会があったから、そのおかげで自然にできるようになった。
    TOEICも、プログラミングもそうだけど、毎日コツコツってのが大切なんだろうなぁ。それだけじゃないよな。

  • 5月3日 スナフキンのような生き方を

    5月3日 スナフキンのような生き方を

    今日は快晴。
    ここのところずっと晴れてるような気がする、けどそれは多分雨だった時間の記憶が薄いからだ。
    この時期は実家に帰省して田植えを手伝っていたのだけれど、両親が田んぼをやめてしまったので、今年からこのタイミングでの帰省はなくなった。

    ゴールデンウィークだから、どっか行かないと!みたいな焦りが、もっと心地良いものだったら良いのに。
    子供がいるせいか、どこかに連れてってあげないと、なんか悪いことをしているような気分になる。多分、ただの思い込み。
    その点、昨年までのように私の実家に帰省して、一泊旅行みたいな形で時間を過ごすことができていたのは、その焦りを紛らわせてくれるための方策だったのかもしれない。

    今日は断捨離をした。
    色々なものを捨て、子供たちがもう読まなくなった本を売り、家がほんの少しだけ身軽になった。
    こういうことをすると、いつもスナフキンのことを思い出す。
    彼は身軽で、いつもリュック1つで世界を旅するような生活をしている。
    もしかすると、彼のように、必要なものって両手で数えられるくらいのものなのかもしれない。
    今の私で考えてみると、

    • スマートフォンと充電器
    • ランニングシューズ
    • 手帳
    • Kindle
    • 洋服

    これくらいかもしれない。あとは花粉症の薬とか、Apple Watchとかを思い浮かべたけれど、それらはなくても暮らせるようなものだ。
    スマホが1番最初に浮かんできたけれど、それってどうなの、と思ってしまう。
    スマホって言ってもやることといえば家族とのコミュニケーションや、Twitterくらいのものだろう。
    家族とやりとりするツールが他にあれば、スマホもいらないかなぁとか思ったりするけれど、やりとり自体も、もしかしたら削れるものなのかもしれない。

  • JUnitで出力されたテキストを単体テストする

    JUnitで出力されたテキストを単体テストする

    備忘録のために残します。

    作ったファイルは2つ

    1. Code.java: プログラム本体
    2. CodeTest.java: 1をテストするプログラム

    実際のコード

    Code.java

    package com.example.junit;
    
    public class Code {
    	public String sayHello() {
    		return "Hello, World!";
    	}
    }

    CodeTest.java

    package com.example.junit;
    
    import static org.junit.jupiter.api.Assertions.*;
    
    import org.junit.jupiter.api.Test;
    
    public class CodeTest {
    	@Test
    	public void ハローと返す() {
    		Code code = new Code();
    		assertEquals("Hello, World!", code.sayHello());
    	}
    }

    JUnitのテスト結果画面

    POM

    これも未来の自分に向けて、残しておこう。Eclipseで、なんか適当なMavenを使ってプロジェクトを作って、どっかのサイトから引用させてもらったものを使ったりして以下を完成させた。

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    
    <project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
      xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
      <modelVersion>4.0.0</modelVersion>
    
      <groupId>com.example</groupId>
      <artifactId>junit</artifactId>
      <version>0.0.1-SNAPSHOT</version>
    
      <name>junit</name>
      <!-- FIXME change it to the project's website -->
      <url>http://www.example.com</url>
    
      <properties>
        <project.build.sourceEncoding>UTF-8</project.build.sourceEncoding>
        <maven.compiler.source>16</maven.compiler.source>
        <maven.compiler.target>16</maven.compiler.target>
      </properties>
    
      <dependencies>
        <dependency>
          <groupId>org.junit.jupiter</groupId>
          <artifactId>junit-jupiter</artifactId>
          <version>5.7.2</version>
          <scope>test</scope>
        </dependency>
      </dependencies>
    
      <build>
        <pluginManagement><!-- lock down plugins versions to avoid using Maven defaults (may be moved to parent pom) -->
          <plugins>
            <!-- clean lifecycle, see https://maven.apache.org/ref/current/maven-core/lifecycles.html#clean_Lifecycle -->
            <plugin>
              <artifactId>maven-clean-plugin</artifactId>
              <version>3.1.0</version>
            </plugin>
            <!-- default lifecycle, jar packaging: see https://maven.apache.org/ref/current/maven-core/default-bindings.html#Plugin_bindings_for_jar_packaging -->
            <plugin>
              <artifactId>maven-resources-plugin</artifactId>
              <version>3.0.2</version>
            </plugin>
            <plugin>
              <artifactId>maven-compiler-plugin</artifactId>
              <version>3.8.0</version>
            </plugin>
            <plugin>
              <artifactId>maven-surefire-plugin</artifactId>
              <version>2.22.1</version>
            </plugin>
            <plugin>
              <artifactId>maven-jar-plugin</artifactId>
              <version>3.0.2</version>
            </plugin>
            <plugin>
              <artifactId>maven-install-plugin</artifactId>
              <version>2.5.2</version>
            </plugin>
            <plugin>
              <artifactId>maven-deploy-plugin</artifactId>
              <version>2.8.2</version>
            </plugin>
            <!-- site lifecycle, see https://maven.apache.org/ref/current/maven-core/lifecycles.html#site_Lifecycle -->
            <plugin>
              <artifactId>maven-site-plugin</artifactId>
              <version>3.7.1</version>
            </plugin>
            <plugin>
              <artifactId>maven-project-info-reports-plugin</artifactId>
              <version>3.0.0</version>
            </plugin>
          </plugins>
        </pluginManagement>
      </build>
    </project>
    
  • 5月2日 キーホルダー

    5月2日 キーホルダー

    階段を昇っていくと、ちょうど電車が停車しているのが見えた。
    乗れるのなら乗りたい、と思ったがたまたま、私の前に歩いていた人のリュックについていたキーホルダーが目に入り、そして私は階段でつまづいた。
    電車は行ってしまった。
    周りに見られているような気がするのがとても気恥ずかしく、私は「こんなこと、へっちゃらですよ、日常茶飯事ですよ」という、なんてことない素振りをし、気を取り直して残りの階段を昇る。

    「運動不足なんだよお前。なんか運動とかしてんの?」
    お昼に、職場のけいちゃん先輩に、朝かっこ悪いことしちゃいました、と打ち明けたら、そんなことを言われた。運動って。どこまでが運動という範囲なのか分からないけれど、週末はサッカーチームを応援している、くらいかな。めっちゃジャンプして。大声出して。
    それ、結構な運動になると思うんすよねー、と語尾を伸ばして同意を求める。
    けいちゃん先輩は、意味わかんね、と私の意見をすぱっと切った。私の意見が、宙を舞うのが分かる。

    その日を境に、けいちゃん先輩は会社に来なくなった。
    というか、無断で欠勤しているという噂がまことしやかに流れ、一番仲良かったの誰だっけ?と課長からの問いかけに、みんななんとなく私の方を見て、それを察した課長が、最後の日に一緒にお昼ご飯を食べたということでサキ、お前、連絡先とか知ってるのか、ちょっと会社の金使ってでもいいから丸山(けいちゃんは丸山という苗字だった)に会ってきてくれないか、と言われた。
    私からの問いかけに、けいちゃん先輩が応えてくれるかどうか分からないので、まずLINE打ってみてからにさせてください、と線を引いた。
    正直めんどくさかったから、返事なんて来ないほうが嬉しいと思っていたのだけれど、けいちゃん先輩に打ったメッセージはすぐに既読マークがついた。このまま返事来なくても良いんだけどな、と思っている矢先、
    なんだよお前、急にどうした?
    と返事が来た。
    私は、課長に返事が来たことを報告しなかった。
    既読にもならないですねー、と語尾を少し伸ばしつつ、あ、ちょっとトイレに、と言って席を立った。
    どうしたじゃないですよー!3日も会社を無断で休むなんて!逆にどうしたんですか?!
    と、私にしては珍しくびっくりマークを多発させたメッセージを送信した。この間わずか22秒。

    その後、私は腹痛を訴え、仕事を早めに上がらせてもらった。
    「家のドアの開け方がわからなくなってさ」というけいちゃん先輩からの返事に、ただならぬ空気を感じたから。家がどの辺かは分からないけれど、最寄り駅なら分かる。まずそこまで行って、慶ちゃん先輩の様子を(会社に知らせる前に)きちんと把握しておきたかったから。
    私はただの、仕事の後輩であり、恋人関係にあるとか、そういう類のものではない、けれど、課長に指名されたってのも、あの日一緒にお昼を食べたってのもあって、変な使命感に突き動かされているような、死ぬためにセリヌンティウスの元に走るメロスのような感覚を持っていた。
    「ゆめみどう」という、広告。夢見堂なのか、夢御堂なのか、とぼんやり考えているうちに、けいちゃん先輩の住む街の駅に着く。ドアが開く。改札に向かう階段を昇り始めようとした時、私の前を歩いていた人のキーホルダーが目について、私はまたころ、びそうになるのをギリギリのところで回避した。けいちゃん先輩に、今度は転びませんでしたよ、と報告しよう、と心のノートに書き留めた。

  • 5月1日 世界の片隅で、ひっそりと生きていきたいだけなので

    5月1日 世界の片隅で、ひっそりと生きていきたいだけなので

    あっという間に5月。
    朝起きる時や、お風呂に入ろうとする時に感じていた、寒いなぁというのがすっかりなくなり、完全に春爛漫といった暖かさに。
    季節の移り変わりについては一ヶ月に三回くらいはこのブログに書いているのではないだろうか。

    こうして毎日ブログを続けていると、どんなキーワードから検索して、このサイトに来られたのかというのがたまに気になってくる。
    もっぱら、数ヶ月前にちょっとだけハマった「アウトランダース」というiOS用のアプリをどうやって攻略したか、というのを書いていたが、それに関する検索ばかり。
    少ししか載せていないのに、そればかりになるというのも、ゲーム人気ってのはあるんだなー、と思ったり。
    アウトランダース 攻略で検索すると、このサイトがGoogleの1ページ目に出てくるのか!これは嬉しい。

    私は熱しやすく冷めやすいタイプなせいか、すっかりそのゲームに飽きてしまった。
    ある程度のところまでいって、そのゲームがだいたい分かるってとこまで来てしまうと、マンネリ化を感じてやめてしまう。
    そのゲームはApple arcade専用ということなので、それへサブスクで課金しているのがちょっと勿体無いよなぁと思ったりもする。
    他に面白いゲームがあったら良いのかなぁ。
    ニッチなゲームの攻略でアクセス数を稼ぐというのも、ちょっと面白いかもしれない。

    いや、待て待て。私は別にここが有名なサイトになってほしいなんて考えていないぞ。
    今まで、ミクシィやらアメブロ、はてなブログなどいろんなところにブログを書いてきてて、それがつぎはぎだらけになってしまったから、ITの勉強を兼ねて、Wordpressでサイトを作ってみようと思っただけではないか。
    ここが有名になってしまっては困る。世界の隅っこで、ひっそりと生きていきたいだけなので。