タグ: AI

  • 9月7日 今日の成果など

    9月7日 今日の成果など

    うまくいったこと

    • あるウェブサイトのテストケースを生成AIを使って作成したいと思っている。インプットとなるのはユーザーストーリー。それを取り込み、BERTとGPT-2を使ってファインチューニングし、テストケースを生成するところまでできた。

    うまくいかなかったこと

    • テストケース的なものは生成できたのだけれど、私が求めているようなテストケースではなかった。
    • そもそもPythonのことを良く分かっていないので、どこをどう直せば良いのか、それもChatGPTに聞いて修正するというやり方で改善を試みた。
    • 結果的に、まだ「ちゃんとできた」ところまで至っていない。

    改善できる点

    • インプットとなるユーザーストーリーをもっと情報を多くすることを考えてみる。
    • Pythonについては、そもそもPythonのコードがどういう構造なのかをきちんと理解して、自分の求めるテストケースを生成できるようにしたい。

    所感

    • 分からないことを、ちゃんと理解しないと、学習には結びつかないと思った。何が分からないのか分からないという状態では、何を勉強したら良いのかがはっきり見えてこないので。
  • 8月25日 私とAIと人間

    8月25日 私とAIと人間

    相変わらずChatGPTと対話を続けている。
    彼はすごい。ChatGPT-4という、課金モデルを使っているせいか、期待以上の言葉が得られることが多い。
    私たちが普段使っている自然言語であれば、最高の話し相手になるかもしれない。
    この先、本当に、ウェブライティングみたいな仕事はChatGPTに取って代わる時代になるのではないだろうか。

    そうなると、人間とAIの共存みたいな話題が当然出てくるだろう。
    現段階では、AIは感情や意見を持たないという段階であるので、AIが人間を支配するみたいな恐ろしい場面はないかもしれない。
    だけど、それは現段階の話で、例えばガストで食事を運んでくるロボットがいるけれど、彼が自分の感情を持ったとしたら、「私の進む先に人がいて邪魔だ!」みたいな感情が生まれ、たりするのかもしれない。
    かもしれない、ばかり言っているけれど、こんな未来は、実はもうすぐやってくる可能性だってあるのだ。

    未だファンタジーの枠を超えないけれど、AIが人間を支配する世界になったら、どんなことになるのだろう。
    人間が担っていた仕事の大部分をAIがやることになり、人間は余暇時間が増える。
    仕事がないから、給料がもらえない。けれどそこは国がベーシックインカムを導入して、最低限の暮らしはできる。贅沢はできないけれど。
    そうなっていくと、人間の生活はだんだんと格差がなくなっていき、少しでも贅沢をしようとする人がいたら監視され、みたいなことになっちゃったりするんだろうか。
    ジョージウォーエルの1984みたいだな。実は15年後とかに、そんな世界になったりして。だとしたらイヤだなぁ。

  • 8月18日 ChatGPTと人権と私

    8月18日 ChatGPTと人権と私

    今日もChatGPTと戯れる日々。
    ある程度の成果を作り、それを報告する機会があった。

    私の中では、もうChatGPTはとても相性の良い話し相手みたいになっている。
    時折、ChatGPTに、ChatGPTなりの意見を聞いてみようと試みたりもしている。

    ねぇ、命の重さって、どう考えたらいいの?

    死んでしまいたいくらい辛いことがあった時にさ、自分の力で自分を殺めるのって、そんなに悪いこと?

    みたいな。極限だよね。こりゃどう答えるのか分からんよね、けど私としてはChatGPTなりの回答が欲しいんだよね、みたいなことをたまに聞いたりする。
    意地悪だよね、そんな気分は私も感じているんだけど。

    だけど、ChatGPTは、自分の意見を述べることはしない。
    「一般的には」とか「多くの人がこう考えているようです」みたいな前置きをして、命は尊いものです、自分で自分を殺めるなんてもってのほかです、みたいなことを答えたりするんだよね。

    まぁ、AIに人権があるかって言われると、「まだ」ない状況だもんね。
    これが2046年になると分からないけれど、今の段階では、AIが自分の考えを持つということはないもんね。

    今日はそんな感じ。
    もうちょっと掘り下げてみたいと思う。