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  • 3月28日

    3月28日

    大雨の降る空間の上には、太陽が燦々と輝いていると気づいた時に、私の知ってる世界は一部分だけで、その、言わば「無知の知」と言えるような気づきに、私の脳を伝わる電気信号のスピードと密度が上がったような気がした。
    一時期、「アハ体験」と呼ばれたことがあったが、人生において何度かその、脳がアップデートされる瞬間がある。
    おそらくそう思ってるだけで、実際には何も変わっていないだろう。
    私の場合、パキッとした音と共に、ぐわーっと脳がぐるぐるし出す感覚。

    人生において、何度もない機会。

    私は私の意識で生きていて、他の人は他の人の意識の中で生きていることに気づいた時とか。
    みんなそれぞれの人生を歩んできて、いろんな経験をして今のみんなができていると気づいた時。
    それに気づく瞬間、なんか適切な言葉があった気がする、忘れたけど。

    ちょっと脱線するけど、「子供は親を選んで産まれてくるのか」という話。
    私は、意識は後天的に出来上がるものだと思ってる派なので、子供が持つ意識はその親、ないし教育のために近くにいた人から培われるものだから、そう考えると子供は、周りにいる人から唯一無二のものとして作られる。だから、同じ意識を持ったまま、別の親の元で育つということはあり得ない。だから私の答えはノー。というか、親を選ぶという意識はそもそも存在しない。

    難しい。私の意識は、ただ、脳の中で動いている電気信号なのだから、その電気信号のOUTとINを結ぶ経路は私の経験によって作られているはず。その経路は、私が抱いた感情によって徐々に作られていくのだとすると、親とか、周りの人から受けた感情を元にして唯一無二のものとして作っていく。
    その思考回路の癖こそが、まさに私を表現していて、それが個性と呼ぶのかなぁ。知らんけど。

  • 鳥貴族 おおたかの森店でソロ飲みした話

    鳥貴族 おおたかの森店でソロ飲みした話

    私は今のところ週に1回出社というルールで暮らしており、そのせいか仕事に出た日はどこかで飲んで帰りたいという気分になったりします。
    真っ直ぐ帰宅して、家で飲むというのでも良いのですが、外で飲むということ自体にはやっぱり楽しさが潜んでいるような気がします。

    とは言え、会社付近で飲むと帰りがめんどくさくなってしまうので、自宅最寄りの駅まで移動して、そこで飲むというのが自分としては良い感じです。

    今回は鳥貴族を選択しました。いわゆるチェーン店ではあるのですが、焼き鳥をきちんと焼くお店というイメージがあり、今回もさくっと1時間弱飲んだんですが、満足度は非常に高かったです。

    今回頼んだもの

    ご存じの通り、基本的に全部同じ料金で提供されるので、安いものを頼んで節約、みたいなのがないので、ある意味気楽に頼むことができますね。ソロ飲み民についてはあまり多くのものを頼めないので、自分の胃袋と相談しながら頼む必要があります。そして鳥貴族には大きめの焼き鳥もあるので、それを頼むと他のものが頼めないというリスクを孕んでいると思いました。
    小説を読みながら、ゆっくり飲みました。

    • 生ビールはプレモルです。どこで飲んでも美味しいプレモル。
    • ハイボールに、知多があるのは嬉しかったです。量は少なめ、190mlくらいかなぁ。
    • お通しが出ないので、スピード系のものを飲み物と一緒に頼むと良いですね。私はざく切りキャベツみたいなのを頼みました。ごま油がついていて、程よい塩気がとてもおいしかったです。おかわり自由なのがまた嬉しい。
    • 焼き鳥は2種類。それぞれ2本ずつ提供されるので、トータル4本。
    • あえての唐揚げ。胸肉なのでカロリーを気にしなくても良い気がしました。
    • シメはご飯セット。たくあんとスープ付きです。スープは優しい味わいの、鶏ガラスープでした。
    プレモル。おいしかった
    鳥貴族のざく切りキャベツ。これ名品ですね
    鳥貴族の唐揚げ。胸肉でしたが柔らかかったー
    ハツを塩で。
    鳥もものねぎま。鳥貴族の本気を感じました。
    知多ハイボール。少なかったけどおいしかったー
    シメのご飯
  • 5月28日

    気がつけば5月の終わりが見えてきている。
    空は青さを増し、木々の緑も強くなってきている。
    ここ数年はゲリラ豪雨と呼ばれるスコールが増えた。
    私が子供の頃にはそんなのはあまりなかったと思うので
    それが何らかの気候変動の一つとして挙げられるのかもね。

    朝、気持ちが腐っていたのだけど、あまり余計なことは考えずに6km走ってきた。
    近所をぐるぐる。
    だいぶ暑くなった。22度くらいあったかな。
    土曜日だけど、普通に出勤している人は多い。
    何人もの人とすれ違った。
    走っている時はマスクを外しているんだけど、まだなんか違和感というか罪悪感があるんだよなぁ。
    あと数週間もしたらマスクをしない人が増えていくのかなぁ。
    そうやって、習慣が、地味に変わっていくんだよね。

  • 4月28日

    大きく、息を吸う

    空気のたゆたさ、まろやかさを感じる

    身体を動かしてみる

    執着を捨てる

    執着を捨てる、って結構難しい。
    自分の過去に対して執着してしまうところがあって、みんなそうなんだろうと信じてやまないけれど、後悔はまさにそれの典型で、さっさと忘れてしまえば良いのにそれを忘れることができず、いつまで経っても「あの時、ああしておけば良かった」とか「あれしなければ良かった」とか、たらればの世界でしかないのに、今住んでいる世界とは別の、その時点で違う選択肢を選んだ後の世界を羨んでしまっている、そんな人生。

    確かにね、人生を左右する選択って、いくつかはあると思うんだ。
    だけどさ、今、お酒をもう1杯飲もうかどうか迷っているんだけれど、ここであと1杯飲んだところで、全く別の世界が待っているとは、あまり思えないんだよなぁ。
    強いて言えば、ここでやめれば酔いが浅いから、明日の目覚めは良いだろうし、調子に乗って朝ランできたりすると思うんだよね。
    一方、もう1杯飲んじゃったとすると、それが二日酔いを引き起こし、走りに行けない、午前中は眠くてたまらない、みたいなしょうもない4月29日を過ごすのかもしれない。それはまた後悔を生み出すような気がするから、

    そこまで考えて、飲むのはやめようかな、と思ったりするね、

    まぁ、飲み過ぎは良くないよな

  • 3月28日

    久しぶりに出社した。会社のそばにある桜並木が、そりゃもう満開でとても綺麗だったよ

    咲き始めたの最近じゃなかったでしたっけ。なんかあっという間に咲いてしまった気がする。今年は桜前線の脚が早いですね。

    仕事はめちゃくちゃ忙しくて、って毎日のように言ってる気がするけど、次から次へと降ってくるこの仕事を、優先度をつけて捌いていくだけであっと言う間に1年が経ってしまう気がする。

    紅茶を淹れる時に、ティーバッグを見ながらマインドフルネスとして、お茶を淹れることだけに集中し、45秒経ったらふっとティーバッグを2,3度上げ下げするんだけど、それがめちゃくちゃスッキリする気がするんだよなぁ。なるべく続けていきたいと思います。