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  • SRV 250 ルネッサ バッテリーの外し方

    SRV 250 ルネッサ バッテリーの外し方

    ちょうどバッテリーを外す機会がありましたので、せっかくなので写真を撮ってきました。ほぼ、自分への備忘録という形になりますが写真付きで投稿してみます。

    1. サイドカバーを外す

    めちゃくちゃ分かりやすいのですが六角レンチで外します。

    そして、左上の六角のやつを外しても、そのままパカッとはいかないんですよね。
    右側に、はめ込み式?って言うんですかね、これを丁寧に外さないといけなさそうです。
    無理やり取ろうとするとおそらく、サイドカバーが割れると思います。
    私のはすでにヒビが入っているので、丁寧にゆっくりと外しました。。

    外すとこんな感じです。

    2. バッテリーの+とーを外す

    端子のカバーがあるのでそれをぐいっとずらし、外します。
    外すのはマイナスのほうから。アホな私はプラスから外そうとして、火花が飛びました。

    プラスドライバーか、もしくは六角レンチを使って外します。私のルネッサはすでにプラスのとこがなめていて回らないので、六角レンチを使って外しました。

    3. バッテリーを固定しているやつを外す

    バッテリーのカバーっていうんですかね。それを外します。
    これも六角レンチです。
    右側のここ↓と、

    左側のここ。

    めちゃくちゃ錆びてますね。気にしてませんが。

    この2つを外すと、ぱかっと開き、バッテリーが外せるようになります。

    外したあとはこれ。

    写真を見て気付いたのですが、チェーンがサビサビだ、、、
    これちゃんとメンテしないとダメですよね。チェーンオイルみたいなのを買わないとダメですかね。

    私が購入したバッテリーはこちら

    Super NATTO(スーパー納豆?)というメーカー?のバッテリーと、それの充電器がセットで6000円でしたので、それを購入して使っています。
    充電器があると安心ですね。私はまだバイクが調子が良くなくて、エンジンが全然かかんないので、バッテリーがあると一晩かからないくらいで充電できるから、それで安心して使っています。
    ちなみに貧乏性な私、もともとついてたバッテリーを充電して再利用しています。
    ので、こちらで買ったバッテリーはまだ使っていません。充電器はばっちり使えているから、おそらくバッテリーも大丈夫なんでしょう。


  • SRV250ルネッサ 復活に向けての進捗

    SRV250ルネッサ 復活に向けての進捗

    前回までの記事はこちらです。

    そういえば前回の週末のことを書いてなかったなと思い、備忘録的な部分も含め書いてみようと思います。

    バイクの現状

    • バッテリーはヘタり気味、3000円くらいでバッテリーの充電器を買ったので、適宜充電しています。
    • ガソリンコックのところ?がおかしい気がしています。コックONのままエンジンを始動させると、一発で始動するんですが、そのままの調子で800mとか1kmくらい走ったところでエンストしてしまいます。
    • ↑これ、ONのままで走るとそうなる?から、試しにPRIのままでやってみたんですが、それでも同様に1km足らずでエンスト。

    次のプラン

    前回までのブログででも書いたんですが、1月最初の週末にヤフオクで出品してた人のところから自走で帰ってこれた(40km)のを考えると、キャブレター周りがおかしいとか、そういうことではないような気がしていて。インテークマニホールド(インシュレーター)に多数の亀裂が入っているけどこれはヤマハのバイクでは典型的な症状とのことで(どこかのブログで読みました)、それが、ここ2週間とかで急激におかしくなるとは思えず。
    で、これまたどこかのホームページで拝見したのですが、PRIのままにしてガソリンをダダ漏れさせてしまった場合、エンジンオイルを交換する必要がある、とのこと。
    ので、エンジンオイルを今度の週末までに届くように通販で買いました。自分でやるようの、廃油捨ても同時に購入して。
    また、せっかくなのでプラグも交換してみようと思い、それも買ってみました。
    ので、次の週末にはオイル交換と、プラグ交換にトライしてみたいと思います。
    私はマンション暮らしで、そういうことやるガレージがないため、近くの洗車場にバイクとオイル、その他を持ってってみようと思います。そこまで押してくのが辛いですが。。2kmくらいあるかなぁ。天気が良くなることを願います。

    バイクを手に入れたこと自体について考えてみる

    40過ぎの、子供が2人いるような世帯で、バイクを買うのって結構おおごとなイベントです。私は幸いなことに、家族からの同意が得られたので、その点ではハードルではなかったのですが、マンションのバイク駐輪場に停めるための月額料とか、ガソリンとかエンジンオイルの消耗品コストとか、いわゆるランニングコストは最低限なもので暮らしていかないといけないよなと思っています。
    その点、ヤフオクはバイクの車体自体が安いことが多く、同じものをいわゆるバイク屋さんで購入すると、ヘタすると2倍近くすることがあります。ただしその分、安心を購入するという点が大きく、ヤフオクの場合はノークレームノーリターン、ノーアフターみたいな、「買ったあとは買った人がどうにかしてくださいね」というのが常識的にまかり通っていて、それがヤフオクの性質であり、つまり買った人がバイクを多少いじれるような人じゃないといけないのかな、と思います。
    ヤフオクで、動画を載せてます!みたいな出品も多く、その時点ではちゃんと動いてるのが分かるんですよね。だけどそれを過信してしまっては、今回の私のように足元を掬われる結果につながるんだろうなと思います。それでも私は幸いなことに、自走引き取りで40kmを走り切ることができ、無事に家まで帰ってこれたから、それだけでも良かったのかもしれません。よく、ヤフオクで、「自走引き取りはおすすめしません。必ず軽トラック等で配送手配をしてください」と出品コメントに書いてあり、落札側とすると、例えば隣県とかであれば、ツーリングがてら乗って帰って来たいよな、だってエンジンとかちゃんと動いてるんでしょ?みたいな思考に至るのは真っ当で、バイクに乗りたい人にとってみたら片道100kmくらいまでであれば気軽に、乗って帰りたくなりますよね。2時間程度のツーリングなんて最高じゃないですか。だけどそれは「落札した状態のバイクが、2時間のツーリングに耐えられることを信じる」ワケで、それって軽く考えてはいけないよなと思います。私はそれを信じて、たまたま事故などのトラブルに遭わなかったから良かったですが、ヘタすりゃ死にます。そこをきちんと考えて、特に家族がいる人なんかは、自分がいなくなることで被るリスクをきちんと考え、バイクを落札すべきと思います。

  • バイクのその後

    バイクのその後

    ヤフオクで購入したノークレームノーリターンのSRVルネッサのその後です。

    前回までのあらすじはこの通り。

    • バイクを個人売買で購入した。
    • 購入先から自走で帰ってきた。40kmくらい。
    • 自宅へ帰宅し、ちょっと休憩したのち、近くの図書館へ。2kmくらい。
    • キルスイッチでエンジンを止める。
    • 図書館で15分くらい過ごし、エンジンをかけようとしたところかからず。
    • 押しがけでもかからない。押して帰宅。
    • 翌日、ガソリンがからに。ダダ漏れ。
    • バイク屋へ押して持っていく。YSP含め、バイクが古過ぎてすぐには取り扱いができないとのこと。
    • タンクがPRI(プライマリー)になってることを確認する。ネットで調べ、PRIのまま走るのは良くないことを知る。
    • 自宅から1kmくらいのところにあるガソリンスタンドへ押して持っていき、ガソリンを入れる。7リットル。
    • 押しがけしてみたら、かかった!が、すぐにエンストする。
    • バッテリーを充電したらなんとかなる?という自分からの問いかけに答えを見つけるべく、ネットでバッテリーの充電器を買う。バッテリーとセットで6000円くらい。

    随分と物語が長くなってきましたが、買ってから1週間くらいでここまできました。
    たった1週間ですが、強く学んだこととして、ヤフオクは、自分で直す自信がある人だけが取引のできるステージ。ヤフオクで買ったバイクは、バイク屋さんからすると迷惑なシロモノで、できることなら関わりたくない、ということ。
    安易な気持ちで、たとえエンジンが始動している動画を見たとしても、すぐに止まってしまう可能性があるかぎり、購入前に必ず実車確認をするべき。ということでした。
    100%バッチリ動きますよ、という保証はとてもデカいです。ましてや命の危険を孕むものなので、何かあっても全て自己責任で、最悪死んでしまったとしても、それを販売する側に責任を持たせることは難しいな、と痛感しています。
    買って後悔したかというと、後悔しています。
    幸運にも16万円という、バイクにしてみたらそこまで高い買い物ではなかったので、良い勉強になったのかな、と思います。めちゃめちゃ悔しいですけどね。

    物語の続き

    さて、バッテリーをバッチリ充電したルネッサのその後です。
    バッテリーを装着した後、試しにエンジンをかけてみたら、なんと一発始動しました!
    めちゃめちゃびっくりしました。ダメだろうな、と思っていたので、信じらられませんでした。
    ものは試し、ということで早速、また図書館へ。
    2kmくらいだから、最悪押して帰ることができますからね。
    で、どうだったか。走り出して500mくらいで吹け上がりが弱くなり、そのうちアクセルを開けてもエンジンが吹け上がりませんでした。エンスト。
    信号待ち中だったので、落ち着いてバイクを降り、歩道へ。交通量が少なめの道路を選んでおいて良かったです。
    バッテリーはバッチリだからな、という安心感は強い。セルをバンバン回してみましたが、ダメでした。タンクはONの状態。
    またPRIにしたらかかるのかな、と思い、PRIにして数分待ち、トライしてみましたがやっぱりダメでした。
    期待していなかったからいいんですけどね。
    タンクをONに戻し、押して帰宅。今日の物語はこれで終了。

    いったいどこが悪いんだろう

    状況を整理して考えてみると、いや整理というほどではないですが、ガソリンがエンジンに渡っていない、これしか考えられません。
    仕事柄、システムのテストをしているので、状況を整理して「ちゃんとしている状態」と、「起こってしまった事象」を切り分けるのは好きなのですが、ちゃんとしてる状態を考えてみると、バイクを受け取ってからPRIの状態のまま、40kmくらい走ることができた、帰宅してからPRIの状態のまま、図書館まで2kmくらい走ることができた、バッテリーを充電した後、タンクはONの状態で500mくらい走ることができた、というところでしょうか。
    仮に、タンクからキャブレターを介してエンジンまで流れているところが万全ということであれば、ガソリンが足りなくなった、ということが考えられます。7リットル入れたので、RESにしてエンジンをかけたら、ちゃんとかかるかもしれません。これは試してみても良いと思います。
    また、バイクのクセみたいな条件として、タンクがPRIの状態だけ、きちんとエンジンまでガソリンが供給されるということがあるのかもしれません。なぜならPRIの状態では40kmまで走ることができたのだから。
    となると、ONないしRESの状態ではエンジンまでガソリンがきちんと供給されていないのでは?と考えることができそうです。
    それがどういうことなのか。もっと問題を細かく考えてみると、タンクから燃料コックを通ってキャブレターまでの部分と、キャブレターの中と、キャブレターからエンジンまでの部分、3箇所のどこが悪いのか?という問いが生まれてきます。

    ただしズブの素人がキャブレターをバラしてみて掃除する、オーバーホールしてみるというのは非常にハードルが高いです。
    仮に、私が広大な敷地に建っている家に住んでいて、バイクを修理するガレージがあり、部品は全部バッチリ揃っている、という状態だったら良いのかもしれません。
    残念ながら私はマンション暮らし。敷地内に、バイクを整備するようなスペースはありません。あるのは私のバイクを停めている、3m*2くらいのスペースのみ。工具は、数年前にダイソーで買った500円の工具セットのみ。
    キャブレターの知識なんて、ここ1週間くらいで、インターネットで検索してたどり着いたページの写真くらいなものです。
    ハードルが高すぎる。。
    そして今の季節、1月の中旬は屋外での作業は非常に厳しいです。ダウンをガッツリ着てやるくらいの気合いが必要です。

    ちょっと長々と書いてしまいましたが、私のやれることを整理して今日のブログを終わりにしたいと思います。

    • ガソリンをもうちょっと足してみる。7リットル入れて、おそらく2リットルくらいは減ったかもしれないので、予備タン以上ガソリンが入っている状態にしてみる。
    • PRIのまま、どこまで走れるか試してみる。PRIのままなら普通に走れるかもしれないから。

    進展がありましたらまたブログを書いてみようと思います。

  • 押しがけでエンジンがかかった話

    昨日のブログで、ルネッサのガソリンコックがPRIになっていたまま放置したからガソリンが漏れた?と書きました。

    この↑記事を書きながら、この状態でガソリンを入れたらどうなるんだろう?とふと思い立ち、仕事が終わったと同時に自宅近くのガソリンスタンドまでバイクを押していきました。(片道1kmくらい、、真冬なのに汗だくなのはもう慣れた)

    途中、電車の下を通る歩道があるのですが、そこで試しに押しがけをしてみたら、エンジンがかかりました。

    !!!

    ギアを3速に入れ、ヘルメットをかぶり、下り坂を勢いをつけて降りたところでばつっとクラッチを繋いだところ、あんなに待ち焦がれていたスーパートラップの音が。。
    正直なところ廃車まであり得るよな、16万は高い勉強代だったわ、と思うところまで至っていたので、エンジンがかかったのはとても嬉しかったです。

    その後ガソリンを入れ、また坂道で押しがけを頑張ってみたのですが、アイドリングが安定せず直ぐにエンストしてしまう状況。バッテリーは完全にイってしまったので、押しがけを10回くらいトライしてみましたが、それでもエンストしてしまうので、それを何度か繰り返してエンジンがおかしくなってしまったら元も子もないので、昨日はそれで諦めました。

    PRIでガソリンダダ漏れということは、いくつかのサイトを調べてみたところクランクケースにまでガソリンが溜まりまくっちゃっているため、エンジンオイルを交換する必要があるとのこと。それも近いうちにやらなければ〜。早いとこ、いい感じの状態に持っていきたいと思います。

    当面、残ってるタスク

    • エンジンオイルを交換する。近くのバイク屋でやってもらうか、自分でやるか。自分でやる場合は廃油をガソリンスタンドとかで引き取ってもらう必要があるとのことですね?ほんとにそんなことやってもらえるんでしょうか。半信半疑ですが、昨夜ガソリンを入れたガソリンスタンドが一番近いので、そこまで洗面器を持っていけば良いのだろうか。電話して聞いてみたら良いんでしょうけどちょっと心の準備が必要だ。。
    • バッテリーを充電か、交換する。楽天でバッテリーと、充電器のセットが5000円くらいでしたので、ポチりました。まず、今ついているバッテリーを充電してみて、セルでエンジンがかかるかを試してみて、その後、バッテリーのヘタりぐあいをみて新しいバッテリーに替えてみます。
    • 場合によってはスパークプラグもいずれ替えることになるかも?

    安定して乗れるようになるまで先は長い〜。

  • もしかしたらPRIとなっていたのが原因?

    もしかしたらPRIとなっていたのが原因?

    またまたバイクの話です。
    昨日より悶々としていて、YSPに持ってったけどやんわりと断られたし自分でやるしかないか〜、けどなーちゃんとできるか不安だ、のあたりが悶々とした原因ですが、
    ちょっと考えると、今、私は2つの不安、もやもやがあることが分かりました。

    1. ヤフオクで少なくないお金を払って買ったのに、そのお金をドブに捨てるようなことになるんじゃないかという不安
    2. ある程度のDIYならやっちゃうという性格の元、バイクに関しては全くの素人で、そんな私に直すことができるのだろうかという不安

    細かく分けるとこんな感じ。
    2を乗り越えられれば、1は自動的に払拭されていくはずなので、まずは2をなんとか乗り越える必要があるんだろうな、と。

    さて、あれからいくつか原因とか、そういうものを考えています。その辺を整理したく、まとめてみたいと思います。

    バイクが急に動かなくなるまでの経緯

    1. ヤフオクの取引先に行く。ナンバーを取り付けて、セルを回す。1度ではかからず、だけど2度目ですんなりかかった。
    2. ガソリンは直ぐに入れてね、と言われ、そこから2kmくらい走ったところでガソリンを満タンに入れる。
    3. そこから40kmくらい走る。途中、エンストなどもなく、快適なドライブだった。
      あ、一度、道の駅があったのでちょっとだけ休憩。その時もエンジンは一発でかかる。超調子いいじゃん、と思った。
    4. 帰宅して割とすぐ、近くの図書館へ。家から3kmくらい。
      ここでもバイクは一発でかかる。
    5. 図書館へ到着する際、このボタンなんだっけ?と軽い気持ちでキルスイッチを押してしまう。
    6. 図書館へ。10分くらい眺め、バイクへ。
    7. かからない。そういえばキルスイッチ後ってエンジンがかかりづらかったような、と思い出す。
    8. 押しがけのやり方を今更調べる。45歳の老体には結構ハードだったけど、2回くらいチャレンジして失敗。汗だく。
    9. ここで、タンクのコックが、PRIになっていることに気づく。私はここを触っていないので、1の時からPRIだった。
    10. ネットでPRIのことを調べる。私が20年前にルネッサに乗っていた時は1度も使わなかったと思う。
      調べてみると、ガソリンを強制的にエンジンに送るもの(意訳)ということを理解した。
    11. 3kmを押して帰宅。PRIのまま放っておく。
    12. 翌日、バイクの下からガソリンが漏れまくっているのに気づき、焦る。
    13. 変なの掴まされてしまった!!と気分が動転する。

    ざっとこんな感じ。
    で、今日、少し気持ちが落ち着いたところで、改めてネットでPRIのことを調べ、いくつかのサイトを巡っていると、こんなサイトに出会いました。

    https://www.europark.com/xj900/diary/dia20120301.html

    だから今回も、プラグのカブりだけ取り除いて再始動し、エンジンを温めてガソリンを気化させてしまえばよかったのに、何を間違ったか、このときの私は、キャブを外してフロートバルブのチェックを始めてしまった。この時点では未だ、ガソリンコックが PRIになったままとは気がついていなかった(笑)。

    私の状況、まさにこれなのでは!!!
    私も危うく、キャブレターを外してどうのこうの、と見てしまいそうでした。
    仕事が終わったらガソリンを入れに行ってみようと思います。

  • 今日も今日とてバイクの話

    今日も今日とてバイクの話

    SRVルネッサからガソリンがおびただしく漏れたあと、ガソリンが出なくなってきました。
    多分、タンクに残っていたガソリンが全部出たのだと思われます。

    そして今日、どこか近くのバイク屋に持っていって直してもらうために預けようと思ったのですが、2軒、それぞれ持ち込んだんですがどちらからも断られる始末。

    1軒目は街のバイク屋って感じのお店で、車体番号から過去のパーツなどを検索してくれようとしたのですが、流石に古すぎて検索にヒットしなかった、とのこと。。
    お店の看板にHONDAの翼のマークが掲げてあったので、流石に難しいな、と思い食い下がることなく諦め。
    2軒目は本命の、ヤマハのお膝元のYSPへ。1軒目から2軒目の間は3kmくらいあったでしょうか。
    ヒーヒー言いながら、途中何度も休憩をしながら持っていったのですが、10年以上前のバイクに関しては基本的に受け付けられない、とのこと。。
    整備士さんにかるーーく、3分くらい見てもらったのですが、ざっくり見たあとに「これ相当かかりそうっすよ」という、とてもショッキングなお言葉。
    今から3ヶ月後の4月に整備の予約を入れ、バイクは3ヶ月置きっぱなしにしてもらおうと思ったのですが、倉庫もいっぱいで、ということでまた押して自宅まで帰ることに。
    250ccだから軽いというのもあるかもしれませんが、トータル6kmくらいを押して帰って疲労困憊。
    さすがに古いバイクだとバイク屋さんで直してもらうっていうのはだいぶハードルが高いのかもしれません。
    自分でタンクからキャブレターのあたりを外してみて、どこがおかしいかを調べられれば良いのですが、そういうとこに関しては全くの素人です。
    こんな私にできるかどうか、甚だしく不安、この不安は「バラしてみて何もわからず、一旦戻してみたけど不明なパーツがたくさん残ってて元通りにならない」というもので、それは私がどんだけ勉強してタンクからキャブレターに至るあたりを知ったところで、経験に基づくアクションを起こすことができないかもしれないので、自分でバラすのは最終手段かなと思いました。工具もないしね。工具なんてプラスマイナスのドライバーとかIKEAの家具についてきた六角レンチくらいしかありませんから、そんな私がそこまで至るには数多のハードルを超えていかなければいけないんだよな、と思ったりしています。

    まー、バラしてみてダメで、そこで諦めて捨てちゃうということもありなのかもしれませんけど。
    ヤフオクで買ったばかりで、まだ30kmくらいしか走っていないのにもう廃車にするっていうのは、それまた超つらいハードルだよな、と思ったり。

    明日以降、しばらくこの辺りを逡巡するような日記になるような気がします。

  • 4DN SRVルネッサ ガソリンが漏れまくっていました

    4DN SRVルネッサ ガソリンが漏れまくっていました

    いやーーーー、、、
    恐るべし個人売買。。

    今朝、バイクを見に行ったらダダ漏れでした。

    ガソリンが漏れまくっています

    明日、近くのバイク屋に持って行こうと思いますが、果たしてきちんと乗れるようになるのか分からずです。
    ショックが大きく、寝込むほどではないですが、それに近いくらい気持ちが沈んでしまいました。

    ネットをくまなく散策してみたのですが、タンクからキャブレターへ繋がっているケーブルがへたれているのか、もしくはキャブレターが何かしら悪さをしていて、そこから漏れたのか、、
    タンクにガソリンが残っているかもわかりません。
    困ったなー。

  • バイクを買いました

    バイクを買いました

    大学生の頃に友人たちとバイクに乗っていて、社会人になってからは乗らなくなり、一度手放してしまったんですが、そこから20年もの年月を経て、バイクを買いました。

    いわゆる、リターンライダーってヤツでしょうか。
    20年ぶりに乗るバイクは、めっちゃスピードが出て怖かったです。
    普段は車しか乗っていなかったので、直接風を浴びる圧力だったり、横を走り去るたくさんの建物、田園風景だったり、そういうものがダイレクトになんのオブラートにも包まれずに五感から脳に突き刺さる感じがもう、バイクにしか味わえないものだよな、という感じです。

    どんなバイクを買ったのかというと、それまた大学時代に乗っていた、ヤマハのSRVルネッサというバイクです。同じバイクを買い直したんです。
    全く同じというわけではなくて、少し細かい話になるんですがマフラーとか、ウィンカー、ハンドル、というバイクカスタムの基本3点セットはすでに前オーナーが換えている状態です。
    ま、細かいところはどうでもいいから、私はルネッサというバイクにまた乗ることができて良かったです。

    どんなところから買ったのかというと、ヤフオクです。個人売買ってヤツですね。
    自宅から電車と徒歩で行ける圏内でバイクを出品していて、少し様子を見ていて、気持ちを込めて入札。私が入札した金額を誰も上回ることなく、無事に購入することができました。
    それにしてもアレですね、ヤフオクってバイクの車体を買う時って追加の手数料がかかるんですよね。もし買われる方はお気をつけください。

    https://support.yahoo-net.jp/PccAuctions/s/article/H000005313#t-raku

    さて、無事にバイクを受け取ったのち、ホクホク顔でバイクに乗って帰ってきたワケですが(落札前に自走引き取りがオッケーか確認しておりました)、無事に自宅まで帰ってくることができました。
    ヤフオクで相手は業者っぽい感じの方でした。とは言え、ヤフオクは個人売買ということになるので、バイクの状態はだいぶ気にしてたんですけどね。
    実際はきちんと走る、止まることができる、ちゃんとしたバイクでした。

    が、

    いったん自宅に戻り、そこから自宅近所へまたバイクで出かけた時に、事件が起こりました。
    近所というのは図書館で、自宅から4kmくらいのところにあるのですが、そこへ着いた時に、「このスイッチなんだ?」と思って押してしまったのがキルスイッチで、これはバイクが倒れたとか緊急事態に陥った時に押すボタンなのですが、それを押してエンジンがストップ、でそこからかけ直そうとしても全然かからなくて。
    俗に言う、エンジンがかぶるというヤツです。ガソリンが変な風にエンジンに残ってしまい、プラグの火花が飛ばないっぽい感じのヤツ。
    幸いなことにバッテリーはきちんと残っていたので、そこから何度もエンジンをかけようとスイッチを押しまくったり、また、ギアを1速、2速に入れてがーっと走り、そのはずみでエンジンをかける押しがけというヤツを試したりしてもダメでした。
    30分くらい頑張ってたんですが結局ダメで、4km、鉄の塊を運んできました。超辛かった。
    そういえば昔乗っていた頃もキルスイッチを使って以降はエンジンがかかりづらかったのを後々になって思い出すという事態。

    さて、明日にはかかるでしょうか。
    試してみたいと思います。
    また、せっかくの機会なのでプラグを新品のものに替えてみても良いのかなと思いました。
    どうやら品番はCR7HSAというものだそうです。
    プラグを替えたらまたブログに載せたいと思います。