タグ: スナフキン

  • 5月14日 いつも優しく愛想よくなんてやってられない

    5月14日 いつも優しく愛想よくなんてやってられない

    あっという間に5月も半ばを迎えている。
    ゴールデンウィークって何したっけ、の前に、今年、何したっけ、くらい記憶が薄い。
    2月くらいから毎日、ここでブログを書いていて思うことは、
    自分の中で考えがまとまってなくても、ある程度描けるもんだな、ということ。
    私は日々、何かを考えながら生きているんだなぁ、ということ。

    いつも優しく愛想よくなんてやってられないよ。理由は簡単。時間がないんだ。

    スナフキンの名言集より

    自分の中で、物事に優先度を持たせることってとても大切で、スナフキンの言うように、限られた時間の中で自分の期待通りに生きていくためには、時には、他人に対して愛嬌を振りまくことよりも、自分の生きる道を優先すべき、ということだろうか。
    私はどうしても他人に合わせてしまう。
    自分の意見を2番手、3番手くらいに置き、家族やそれ以外の他人が望むような選択肢を優先させることが多い。
    それって他人に主導権を与えることで、その人は気持ちの良いことかもしれないけれど、自分はそれで気持ちが良いのだろうか。
    他人の喜ぶ姿が見られて嬉しいです!という人もいるだろう。
    私もそんなところがあるような気がする。
    だけど、そのために、自分を犠牲にするってどうなんだろう。

    いや、ちょっと待て。
    そうは言いながらも、自分がどうしても譲れないところは、我を通してしまうことだってあるだろ。

    大体のことは、どうでも良いことなのかもしれない。
    だけど、譲れないところは、自分のコアとしてきちんと別腹として持っておいて、そこは常に気をつけて、誰かに土足で入り込まれないようにすべきなんじゃないかな。
    時間がない、自分の人生を全うする、という点でもその通りで、誰かに土足で入り込まれて、その修復に数年かかるとしたら?
    そんなに待てる?ということなのかもしれないなぁ。

    いろいろ書いたけどまとまらないので割愛する。

  • 5月3日 スナフキンのような生き方を

    5月3日 スナフキンのような生き方を

    今日は快晴。
    ここのところずっと晴れてるような気がする、けどそれは多分雨だった時間の記憶が薄いからだ。
    この時期は実家に帰省して田植えを手伝っていたのだけれど、両親が田んぼをやめてしまったので、今年からこのタイミングでの帰省はなくなった。

    ゴールデンウィークだから、どっか行かないと!みたいな焦りが、もっと心地良いものだったら良いのに。
    子供がいるせいか、どこかに連れてってあげないと、なんか悪いことをしているような気分になる。多分、ただの思い込み。
    その点、昨年までのように私の実家に帰省して、一泊旅行みたいな形で時間を過ごすことができていたのは、その焦りを紛らわせてくれるための方策だったのかもしれない。

    今日は断捨離をした。
    色々なものを捨て、子供たちがもう読まなくなった本を売り、家がほんの少しだけ身軽になった。
    こういうことをすると、いつもスナフキンのことを思い出す。
    彼は身軽で、いつもリュック1つで世界を旅するような生活をしている。
    もしかすると、彼のように、必要なものって両手で数えられるくらいのものなのかもしれない。
    今の私で考えてみると、

    • スマートフォンと充電器
    • ランニングシューズ
    • 手帳
    • Kindle
    • 洋服

    これくらいかもしれない。あとは花粉症の薬とか、Apple Watchとかを思い浮かべたけれど、それらはなくても暮らせるようなものだ。
    スマホが1番最初に浮かんできたけれど、それってどうなの、と思ってしまう。
    スマホって言ってもやることといえば家族とのコミュニケーションや、Twitterくらいのものだろう。
    家族とやりとりするツールが他にあれば、スマホもいらないかなぁとか思ったりするけれど、やりとり自体も、もしかしたら削れるものなのかもしれない。

  • 4月14日 自分探しの旅2023

    4月14日 自分探しの旅2023

    自由が幸せとは限らない

    スナフキンの名言

    多少の制約があったほうが、人生にハリが出てくるのだろうか。
    制約があるからこそ、その中での自由を噛み締めることができるような。

    昔、奴隷だった哲学者が、主人よりも奴隷の方が自由だ、みたいなことを言ったそうだ。
    理由は、依存度の違い。
    主人は奴隷に依存してて、奴隷がいなければその生活がままならない。

    現代では奴隷と思えるようなものは見当たらないけど、
    社長に対しての社員とか、見方によっては奴隷と考えられるかもしれない。
    奴隷というより、使用人みたいなイメージかな。

    そして一般社員で働く私の立場でちょっと考えてみる。
    すると、お金の奴隷になっているようなことを思いつく。
    お金のために働く。
    お金を、使うために働く。
    お金は、いくらあっても満足することはない。
    お金に、依存している、という考え方。

    お金に縛られない生き方。
    どっかの誰かが、年収130万円で豊かに暮らす、みたいなブログを書いているのを目にしたことがある。
    年収130万円というと、月10万円ちょっと。
    ほとんどは食費に消えてしまうかなー、とちょっと考えたりする。
    たまに、美味しいご飯を食べたくなっちゃったとしても、それを外食で済ませるのはちょっと難しいから、自分でなんとかしようとしたりする。
    いつ、どんな時でも外食ができる人が羨ましいか。
    それとも、自分の力でなんとかしようとして、スーパーで食材を買ってきて自分なりに作ってみて、それを食べる方が羨ましいか。

    私はここで、後者の方が良いだろうと推測しながら文章を書いてきたけど、いや、それは価値観に依存するから、どちらが正しい、どちらが幸せだとかは言えないよなぁ。
    楽に、お金を払って誰かが作ったものを食べ、舌鼓を打つ。
    もしくは、自分なりに料理して、苦心したものを食べ、舌鼓を打つ。
    結果を重んじるか、プロセスを重んじるか。
    私は、後者の方が私の価値観に合っているような気がする。

    こうやって、自分探しの旅をし続けていくんだと思う、人間は。
    経験を元に、自分の価値観を見つけ出すような旅を。

  • 3月22日

    3月22日

    書くネタが思いつかないので、大好きなスナフキンの名言を引用して、ちょっと考えてみたいと思う。

    自由が幸せだとは限らない

    スナフキン

    少し制約があった方が、幸せになれるということだろうか。

    まず、「自由」と「幸せ」についてそれぞれ、どういうことなのかをちょっと考えてみたい。

    自由ってなんだ

    自由って素晴らしい。ポジティブなイメージがある。自分が「こうしたい」と思ったことを、いつでも、どこでも、思いのままに実行できる。
    寝たい。ご飯をお腹いっぱい食べたい。ランニングしたい。キャンプしたい。音楽を聴きたい。ギターを弾きたい。絵を描きたい。新しいiPhoneを手に入れたい。異性と関わりたい。喋りたい。一緒に笑いたい。一人になりたい。泣きたい。死んでしまいたい。

    簡単に思いつくのはこのくらい。この側面で考えると、自由はそのままイコールで幸せに繋がるような気がするんだよなぁ。多分、私は、上記はある一面でしか自由を考えていないんだろうなぁ。

    幸せってなんだ

    自分の欲求が満たされる時、幸せと感じるのではないだろうか。
    例えば、でつい人間の基本的な三大欲求をベースに考えてしまうのだけど、美味しいご飯をたくさん食べることができた。ぐっすり眠れた。異性と関われた。好きなものを買った。

    自由が幸せだとは限らない #とは

    冒頭にも書いたけど、自由じゃない時にも幸せを感じることがあるよね。境遇に応じた幸せが。
    結婚せず独身で暮らしている中で、好きな時にキャンプに行き、自分の食べたいものを食べる時の幸せと、一方、家族がいる人は家族とキャンプに行き、子供たちの大好きなカレーをみんなで作り、それを食べる時の幸せ。
    別にどっちが良いという話ではないから、甲乙つける話ではないんだけど、

    うーん、スナフキンはどういうシチュエーションでその言葉を放ったんだろうか。
    彼は孤独に生きる人だった。自分の家を持たず、いつでも気ままに旅をしたりして暮らしていたはず。
    もしそれがムーミンとか他のキャラから「君はいつも自由で、幸せだねぇ」って言われた時の反応だとしたら。スナフキンは「君からはそう見えるかもしれなけど、荷物を運ばないといけないし、冬は寒いし、食べ物だって十分に食べられない。そんな僕の一面を見て言ってる?」という言葉を心に秘めて、「自由は幸せだとは限らない」と言ったのかもしれない。物語を読んでないから勝手な想像だけど。
    そういう制約を背負いながらも、スナフキンは自分の足が赴くままに進み、時折立ち止まって風の音に耳を傾ける。これこそが彼の追い求める自由でもあり、家を持つとか、そういう他の何にも替え難いのかなぁ。

  • モラージュ柏 one’s terraceでムーミンのグッズを買った話

    モラージュ柏 one’s terraceでムーミンのグッズを買った話

    one’ sterraceって私みたいなおっさんが入るお店ではなくてですね、最近だとアデリアレトロな食器たちが店頭に並んでるような、いわゆる女子、オトナ女子たちが入るようなお店なんですけども。

    けど私はムーミンのキャラのスナフキンを推しておりまして、彼のグッズとかに目がないのでありまして、、

    買ってしまいました。衝動買いってやつです。

    スナフキンのクリップボードを。

    スナフキンのクリップボード

    中はこんな感じです。たまたまですが私の好きな柏レイソルのチームカラーである黄色でした。これは嬉しかった。

    スナフキンのクリップボード 中

    なかなかイケてる表情ですね。

    私、仕事とかでコピー用紙にメモをばんばんする勢なので、書いた紙をまとめるファイルみたいなのが欲しかったんですよね。

    なので、クリップボードがあれば、あれどこ行ったっけか、という戸惑いを減らせるような気がしてます。

    仕事に復帰したら早速使っていきます。楽しみです。

    楽天だとこちら。値段は店頭のとほぼ一緒ですね。

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