7月22日 いずれにしても自分が納得できる人生を

今日の出来事

8時台に起床。もともと通勤するつもりはなかったので在宅にて仕事。
子供たちが夏休みに入っていて、だから家の中にある体感時計がゆっくりとしている。
朝の慌ただしい時間を乗り越えた妻と、そうではない今日みたいな時の彼女の雰囲気は違う。
アドレナリンという言い方が正しいのか良く分からないが、朝、バタバタと子供たちの準備、長男の弁当などを準備すると、頭も身体もきちんと起き上がるんだろうな。
私は妻に甘えていて、平日の朝の準備はすべて妻にお任せしているので、私自身のテンションは平日だろうが休日だろうが変わらない。妻は休日は結構寝ていて、多分寝るのが好きなんだと思うんだけど、だから休日の朝の準備は私がすすんで担当している。休日くらいゆっくり寝たいもんね。
9時くらいから仕事開始。今日もゆったり。てかこの頃ゆったりな仕事量の日が多い。
在宅なのをいいことにまったり、しつつも自分に課せられた仕事はきちんとこなす。社会人として当たり前のことだけど。
いくつかミーティングをこなし、昼食。家でリュウジさんのボロネーゼを作って食べた。これまた我が家のルールみたいな感じなんだけど、平日、私が在宅勤務の時、妻が料理を作ってくれることよりも、私が作るほうが多い気がする。妻は専業主婦だけど、朝バタバタした時間を乗り越えたからゆっくりしてもらいたいというのと、昼、私の食べたいものを私の好きな時間に食べるという生活をしているから、私にまかせてくれてるんだと思う。専業主婦なんだから昼食くらい作ってよ、みたいなことは考えていない。滅相もない。私は私だ。私の食べたいものくらい、私の手で作るよ。
これってバイクとか車のオイル交換を自分でやるか、店に頼むかの違いに近いかもしれない。自分でやる人の大半は、心配で任せられないと考えている人だそうだ。少なくとも素人よりは数多くオイル交換をこなしているだろうから、私は店に頼むで良いと思ってる。自分でやると廃油の処理とか分かんないしね。バイクは自分でやるけど。楽しいから。
さて午後。いくつかミーティングをこなし、終業。今日は柏で長男の通うかもしれない塾の説明会を受けてきた。高校3年で7月22日まで塾に入っていないって現実から目を背けてきたけど、ここらへんできちんとした塾に通うんだろうなという空気感で我が家は包まれている。
終わってから長男が次男に、今ここで頑張らないといけないから、遊べないわごめん、って言ってて、まぁ確かにそうなんだけど、実際、いい大学に入れたからと言っていい人生を送れるかというのは、疑問。

何を優先するかという話

日本はそこそこの学歴社会だと思う。大企業に入りたいならきちんとした名前の通った大学に行けたほうが、入る確率は上がるんだと思う。任天堂なんかは東大京大ばかりだと聞くし。
ポイントは生きていく上で何を重要とするかということ。
このブログでも何度も書いてきたけど私はいわゆるFラン大学卒業で、いろいろあって47歳までやってこれた。マイナスな面で言えば、と思い立って手を止めて、しばし考えてみたけれど、マイナスな面なんてないような気がする。有名な会社に入れなかった、入らなかったという言い方のほうが正しいかな。そもそも大企業ってあんまイメージになかったから、Fランだったけどまぁいいのかな。マイナスな面、なんだろう。生涯の収入っていう点で考えたら最初から良い企業、高給取りな業種、職種に就いていたら、生涯の収入は多かったかもしれない。結局お金か。
今は家族4人でなんとか暮らしていける感じだし、適当なタイミングで外食したりもしてるし、家族も今の生活を楽しんでいるようだから、別にいいのかな。
家族との団らん、時間を大切にしたいと私は今優先度を上げて暮らしていて、だから、それって給料じゃないんだよな。価値観がそこじゃないってこと。
お金を一番に挙げる人を否定はしない。お金があると、だいたいのことは解決するから。心にも余裕が生まれるし。余裕があるってすごく大切だよな。私も現段階ではお金の心配をしていないから、心に余裕が生まれ、結果的に家族を大事にする時間が取れている、ということになるのかもしれない。
何を優先にしたら良いか分からない人。まず、なくなったらさみしい、悲しいと思うものを挙げてみてほしい。そこから、寂しさや悲しさの度合いを、相対的で良いから、順位付けをしてほしい。そうすると、自分が何を大切にしているか、見えてくると思う。