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  • 5月25日

    朝ランは、やっぱり気持ちが良い。
    近頃抱えていた仕事の鬱憤が嘘のように、気持ちが晴れている。

    つってもたった5kmなんだけどね。
    私にとっては距離でも時間でもなく、経験だけで良いような気がしてて。
    毎日9時からミーティングが始まるので、それまでに戻る+次男の登校に付き合う、というところまで考えると、シャワーを浴びないといけないから、割とどんなに頑張っても5kmくらいが限界なんだよなぁ。
    まぁ、平日だしね。

    その気分に乗っかって、お昼休み中に筋トレまでしてしまったよ。
    腕立て伏せを20回、スクワット40回。
    胸の辺りの筋肉をつけたいと思っていて。

    それもこれも、昨日は深酒をしなかったし、なにより早寝したんだよな、これがだいぶ効いている気がする。
    多分今の自分には、平日は23時くらいに寝るのがちょうど良いんだろうなぁ。朝7時までぐっすり眠れれば、8時間も寝たことになる、けれど。起きちゃうからなぁ。

  • 4月25日

    日曜の夜から、憂鬱な時間になるのは、なぜか。

    なぜ、普段と同じ程度の難しさ、仕事量なのに、日曜夜になると途端に怖くなるのか。

    いつも通り、日曜の22時くらいから、なんとなく週末を終わりにさせるのがイヤで、夜ふかしをしてしまっていた。
    だいたい24時を回ったくらいから、だんだん、観念してくる。諦めというか。そこで、眠くても頑張って起きたとして、いずれ朝はやってきてしまうのである。
    25時くらいまで頑張ってみて、やがて諦める。寝床を準備し、布団に入る。
    もともと眠かったので、一瞬で眠りに就く。
    そして朝になり、子供たちは学校へ行き、私は戻りたくない仕事に戻るために、仕事の電源を入れる。パソコンの電源ボタンを押し、VPNで会社のネットワークに入ると、そこはもういつもの日常。
    Teamsにはいくつかのメッセージが届いていて、メールも届いているし、承諾済みのミーティングに被せるように、新たなミーティングが飛び込んできている。それらを地味に検証し、優先度を考え、時には承諾していた会議を諦め、新たな方へ承諾を飛ばす。
    そうしている間に仕事が始まり、会議、昼、会議、夕方、そして仕事が終わる。

    私が、日曜の夜に抱いていたのは、仕事に対する不安ではなく、ただ、週末から離れることの寂しさ、仕事という日常へ戻ることの億劫な気分を抱いていただけだったのだ。

    今の仕事は嫌いか、と言われると、本音で考えても結構好きな部類に入ると思う。そんな仕事に戻るのが嫌というのは、もしかしたら贅沢なことなのかもしれない。

  • 3月25日

    今年3回目くらいの有休を取得した。家族でキャンプに行こうと思ってて。

    まるで遠足当日の子供のように、なんと4時に目が覚めてしまった。
    つっても原因は花粉症の鼻詰まりなんだけど。

    子供2人のご飯をどうするか考えねば。
    夜と、翌朝。
    ピザ好きの次男のために、冷凍ピザをアルミホイルで包み、それをスキレットの上に置いて温めてあげようかと思っている。
    長男は肉と米さえあれば良いので、普通に炊いたご飯をアルミホイルで包み、それを持っていけば良いかな、と。

    男3人のキャンプなので、細かいところは気にせず、
    – テントを立てる
    – 火を起こす
    – 腹一杯ご飯を食べる
    – 寒くならないように夜、翌朝を過ごす
    だけができれば十分かなと思っている。難易度低めだな。