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  • 8月23日

    曇り。少しだけ秋の気配を感じるような質感。
    まだ湿度は高いけれど、それ以上に雲の湿り気が夏の頃のそれとは違う。

    仕事から離れて、3週間。
    今日は診療内科へ行く日。

    どうやって仕事に復帰したら良いのか、そのやり方がよくわからなくなってきそうな気配。
    夏の雲が持つ湿り気ってどんなんだったっけ、っていう程度に、忘れかけている。

    仕事から離れたいのか。戻りたいのか。
    自問自答を繰り返す日々。

    何がイヤなのかさっぱり分からないけれど、「ここからいなくなりたい」という気持ちだけは全くゆるがず、私の心のど真ん中にずどーんと居座り続けている。
    そんなにイヤなの?分からない。
    繋ぎ止めているのは、家族や親類、知り合いという存在だけ。
    その人たちがいなくなったら、

    この世に未練があるのか。good enoughですよもう。満足したよ。

    この辺りを心療内科の先生に話したら、自制する気持ちが負けてしまうようなことがあるとすると、それは入院を意味すると諭され、とりあえずモニタリングすることにしたんだよね先々週。
    メタ的に、自分がどんな気持ちを抱いているのか、ずっと観察してる。

  • 8月21日

    自分の感情は大切にしないといけないんだねぇ、
    だって、自分を大切にするのは、自分だけなんだからさ。

    自分を鍛えるには、自分の心に厳しくなければいけないのかと
    思っていたんだけど、
    案外、自分に甘くても自分の心を育てられるのだね。

    自分に甘くても、ってのはちょっと違うか、

    自分の気持ちを大事にするだけ、って感じなのかなぁ

  • 8月5日

    あっという間に8月の第1週目が終わっていく。もう週末。
    昨日も今日も会社を休んだ。
    こうして指折り数えて確かめている時点で、女々しい男だよなと思ったりする。
    潔さが足りないんだろうな私。

    って言う感じで、日々、真っ昼間に眠ったりしていると自己嫌悪の悪魔が襲ってきて、もうこれは立ち直る術が何もないのではないかと思ってしまう。思ってしまうと言うか、そっち側の方向にしか思考が働かなくなっていく。
    これが良いことなのか、悪いことなのか全く分からず、思考が進んでいるとも思えず、3歩進んで15歩くらい戻っているような気分。

    こんな状態なのに、会社の人たちは「ゆっくり休んでね」って言ってくれるのにホント申し訳ない気分。
    私の居場所がある頃に戻れたら嬉しいんだけど。
    なにか寛解なのか分からないけれど、仕事したいです!って最後にビックリマークが付けれる頃になったら戻れるのかなぁ。分からない。先が見えないという不安。ただただ怖い。

  • 8月4日

    何日の有給を使ったか分からないくらい、有給休暇を取得して、気持ちが上がってくるのを待ってる。
    待ってる、って言い方は適切なんだろうか。
    なんか、上がってこなくてもいいやって思ったりもしていて、ちょっとネガティブ思考に陥っているようにも感じる。

    それ系の薬を飲む時にはアルコールを一緒に摂っちゃダメですよ、というのに気にせず夕食時に缶チューハイを飲んでしまったりして、わかってるのに、というところで罪悪感を生んでいる。
    とか、
    昨夜、数年ぶりにタバコを買ってしまった。で、コンビニ横の灰皿があるところで吸ったんだけど、煙の匂いとか、煙を吸い込む時に喉が痛む感じとか、とても懐かしかった。けど今の私には、この一箱を吸い切る自信はない。多分吸っちゃうんだろうけど。

    てか、なんでタバコなんて買ってしまったんだろう。
    そんなに吸いたかったの?

    明日は仕事をしようと心に誓う。けど、明日になったら「またダメでした」ってことになりかねないから、そっと心に誓うだけにする。

    てか休職だよなぁ。普通に考えたら。
    いや、働けるでしょ、と休職しちゃってきちんと気持ちを上に向けるまで治しなよ、という二つの考えが頭の中をグルグルしているのがとてもよくわかる。昨日くらいから。

  • 8月2日

    先週心療内科に通った後、今週は月曜、そして今日と少し働いたけれど、気持ちが乗らないというか、頭痛や吐き気があったのであまり十分に働けるような気分ではなかった。
    元気だったらやれることはたくさんあるのに、元気じゃないから、私の中で罪悪感が湧いてしまい、返って気持ちが塞ぎ込んでしまった。

    こんなことならいっそのこと、がっつり休んでしまったら良いのにと思う。
    周りの人だって私に気を遣っているだろう。それが少し感じられるからこそ、私はきちんと身をひくことを考えた方が良いかもしれないのだよね。

    明日はまた心療内科へ行く。

  • 7月26日

    この本を読んで、このブログのことを思い出したよ、ごめんなさい忘れていて。

    ハードルが下がったね、ブログを投稿する時の。下書き状態でもいいやーってくらいのゆるいノリに好感を持ちました。

    https://www.amazon.co.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8F%E7%BF%92%E6%85%A3-%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%82%86%E3%81%8D-ebook/dp/B09DSGR674/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=VFW43C4E1NAC&keywords=%E6%9B%B8%E3%81%8F%E7%BF%92%E6%85%A3+%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%8B%E3%82%8F&qid=1658908845&sprefix=%E6%9B%B8%E3%81%8F%E7%BF%92%E6%85%A3+%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%8B%E3%82%8F%2Caps%2C209&sr=8-1
  • 7月9日

    今日、ベランダに滞留している「これいつか捨てなきゃなー」ってなってたやつと、同じく家の中にあった粗大ゴミを捨てに行ったんだけどさー、

    その帰りに、「なんか捨てるために買ってるよな」という気分になりまして。

    具体的に言うと、例えば8年くらい前に買った無印の、身体にフィットするソファ。
    それはそれはもう家族全員、十分に使わせていただいたので、満身創痍になった彼には大往生という形で流山市のゴミ処理場でお別れをしたんだけどさ、

    いや、そこに行き着くまでの間に、Jwaveを聴いてったんすよね。
    そこでさ、SDGsはー!みんなで農業を頑張ってサステナブルななんちゃらをー!みたいな意識の高いラジオがやってたんすよね。
    シンプルに言うとそれに扇動されてしまったということになるんだけど、その時車に乗っていたゴミたちは(あとはIKEAで子供が小さい時に買った、プラレールとか入れてたおもちゃ収納棚みたいなやつとか入ってた)、多分総額3万円とか使って買ったものたちだったんすよね、

    それをね、1800円かけて捨ててさー。
    ざっくり言うと31800円なわけじゃないすか。
    私の働いたお金から、31800円を、買う時と捨てる時に使ったわけですよ。

    うーん

    つまりなにが言いたいのかと言うと、死ぬまで使い続けるくらいの勢いでモノを買いなさいよってことなんだよな多分。

    そう考えると万年筆って優秀だよなぁー。
    たぶん私、死ぬまで使う感じするもんな。
    改めて、お金の大切さと、中途半端に衝動買いするのはあんま良くないよ、ってことに気づいた1日だったなぁー。

  • 6月のラン

    116km、私としてはだいぶ頑張った。すげー暑い日が多かったので長い距離は走れず、地味に5kmとかで稼いだ感じ。

  • 6月26日

    夕方にコーヒーを飲んだせいか眠れない、のでウイスキーを

    シーバスリーガルのミズナラ、軽やかだけど芳醇な風味

  • 6月25日

    季節は梅雨真っ只中のはずなのに、めちゃくちゃ暑い。朝の時点で既に29度をマークしていた。
    一応、日課になっている朝ランを目論んで走り始めたのだけれど、日差しの強さに気持ちがヘタり、3kmくらい走ったところでやめてしまった。
    自分の意思が弱いのかもしれない、けれど、無理をすると熱中症という可能性があるということで、大事をとって残りの距離を歩いてやり過ごした。

    頑張るの限界という線引きを適切なタイミングで見極めることってとても重要。
    昨日やってたトイストーリー4では、バズが「内なる声」ってワードで発言していたけど、ほんと、その声を大切にして、無視しないようにしなければいけない。
    限界を超えてしまった人間はどうなるか、想像は難しくない。
    時には、無理したくなる時だってあるけどね。私の場合、それは仕事でよく現れるのだけど。仕事ですげー頑張って残業とかしちゃうと、翌日はガス欠になってほとんど何もできなくなってしまうことがあったりするんだよなぁ。8月31日にがっつり頑張るのも、思い出作りという観点では良いのかもしれないけれど。

    だけどたまに、自己啓発書とか読むとさ、そういうストレッチしたタイミングの後で、自分が成長したりするとか書いてあるんだよねぇ。
    わかるといえば、まぁわかるんだけど。
    英語ができない、それが超苦手なんです、っていう同僚がいたんだけど、しばらく英語漬けの職に就いて我慢してたら、今じゃもう英語は全然怖くありません、会話まで含めてがっつりやれます、みたいになって、とても嬉しかったのよね。
    多分、そういう時にストレスを受け流しながら頑張ることのできる人には、きっと成長の神様が憑いているんだと思う。

    頑張ってる時って、自分がどんだけヘビーなストレスを受けてますってのが見えなかったりするからなぁ、気づいたら取り返しのつかないほどヘビーなものを抱えちゃってて、これもう人として終わっちゃうかもしれません、みたいなことになることもあるから、気をつけなければいけないよなぁと思ったり