タグ: 目標

  • 4月29日

    この時期にしてはだいぶ珍しく、すげー土砂降り。
    今年のGWは降ったり止んだりが続くようで、農作物がすくすくと育つような気がしています。

    今週はとにかく気を遣うことが多く、メンタルがだいぶ疲弊したせいで、昨夜の飲酒量が半端なかった。
    家で飲んだから、帰路で路頭に迷うということはなかったのだけれど。

    路頭に迷う。

    不惑、ということばがあるけれど、自分の道をきちんと定め、それに従って進んでる人って、だいたいどのくらいいるんだろうか。
    例えば10年後の目標を立てて、それに到達するための目標を小刻みに作るとすんじゃん、そうなると、細分化すると1週間単位とかで出来てくるような気がするんすよね。
    そこまで刻んでいくと、それこそ1日単位での、目に見えない目標ができてくるじゃんきっと。で、それが、1日を振り返る時に、どうだったか、っていうところまで反省タイムが作れるような気がするんだけどさ。

    けどさ、そこまでやっちゃうと、きっと疲れちゃうと思うんだよなぁ。
    今日の陽射し、風の雰囲気が最高!
    っていう、10年後の目標とは全く関係のない気持ちを、私は蔑ろにできないと思うからさ。
    そういうところが、人間臭さってものなのではないかね。

  • 4月19日

    無理しない

    人と比べない

    自分の中にあるベストを

    早く寝る

    お酒を飲みすぎない

  • 雄弁に語るよりも、傾聴を大切にしたい

    雄弁に語るよりも、傾聴を大切にしたい

    このブログは、前置きを必要とする。
    それくらい怖い。これを表明することに自信がない。
    賛否両論あるだろう。
    そもそも賛と否だけで表すことはできない。
    それこそグラデーションのように、各種様々な意見があるのだろうと推測する。

    発端は、自分が成長するためには、どういうインプットと、どういうアウトプットを組み合わせていけば良いのかという自問だった。
    吸収するだけでは、人は成長しない。
    暗記しようと英単語帳ばかり見ていても、それをテストという形でアウトプットする機会がなければ、自分の実力がどの程度ついたのかは分からない。
    だからこそ、適切な量のインプットと、適切な量、そして適切なタイミングのアウトプットが必要なのだと感じている。

    そこで表題に戻る。
    私は、人前で雄弁に語ることが得意ではない。
    感覚の問題なのかもしれないが、根本的に好きではない。
    それよりも、アウトプットという観点では、相手のことを引き出すための相槌、より深いところへ切り込むための方便や算段など、そういう点で細かな武器を持っていたいと感じている。
    人と話す時の相槌が自分の成長を試すテストだなんて、だいぶ変わっているように感じる。我ながら。目指すべき職業として、インタビュアーを選ぶべきなのかもしれない。今更ながら。

    一般的には、雄弁に語ることの方が見栄えが良いだろう。
    自分のアウトプットを測る場所として、より最適だ。
    うまくやり遂げることで、自分の自信につながるのかもしれない。
    だけど私は、傾聴することで相手が気持ち良くなること、私が相手のことを十分に知ることが、自分に自信がつくように感じるのだ。
    屈折してるなぁこれ。