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  • ランニング 10km

    ランニング 10km

    近所をぐるっと走ってきました。
    ここ2年位でがつっと体重が増え、体脂肪率が23%くらいにまで成長してしまった身体を奮い立たせ、なんとか10km。
    キロ6分15秒とか。
    明日も走ろうと思います。

    ランニング中に考えてること

    いろいろなところで、できるビジネスマンは仕事前に走って頭を整理して、仕事に臨む、みたいなことを目にします。
    私はそれがあまり信じられなくて、なぜかと言うとランニング中って一つのことを集中して考えることなんてできません。
    気持ちは散漫で、というか私の場合、今走ってるペースがどのくらいで、このペースだと目標の5kmとか10kmを走り切ることができるな、とか、次の信号で止まったらペースが乱れるから交差点を折れてルートを変えようとか、そういうことしか考えられないからです。
    仮に、仕事のことを考えようとすると、余計なことってあまり考えられないんですよね。
    気持ちは散漫だし、そもそも走ってるんだからそんなマルチタスクなことなんてできないよ、とか思っちゃいます。
    いや、それがいいってことなのかなぁ。余計なことを考える余裕がないから、いろいろ余計なことを考えることなく、仕事をストレートに進めるために必要最低限のことだけを考え、実行に移すためのステップを組み立てるってことなのかもしれません。

    ランニングって痩せるの?

    これもいろんなところで目にする質問で、私がたどり着いた答えは、「続ければ痩せる」です。ランニングで体重を1kg減らすには、約7,200kcalを消費する必要があります。7,200kcalって結構な量ですよね。
    私の場合、体重が75kgくらい、10kmを60分で走ったとき、消費するカロリーはおよそ770kcalとのこと。つまり10kmランを10回繰り返したら、ようやく1kg痩せるという計算になります。
    月に10回、10kmランをするって結構な頻度です。4週間の換算で週に2回から3回程度。つまり2日に1回くらいの頻度です。まぁ、私の場合それくらい走っても良いのかもしれませんけど。
    2日に1回くらいの頻度だったらできるだろう。
    あとは基礎代謝量をきちんと把握して、それを超えないように上手く食生活を保っていければ、良いのでしょう。
    こういうときにやってはいけないのは、気持ちを新たにすること、だそうです。
    気持ちを新たにしたところでどうせ気持ちが萎れてしまうから、そうではなく、環境を変えること。あとは、日課にすることも良いのでしょう。
    ハビットトラッカーと、予定表を付ければ、あとはもう実行に移すだけです。
    って、言うのは簡単なんですけどね。
    私も、やれば良いのに、って分かってるのになかなか手を付けられません。
    そんな私にちょっといいかも、と思うのは、家族に、「ちょっと走ってくるわ」を口癖のようにすること。それを発言してしまえば、あとはもうホントに1時間くらい外出して走るだけなんです。言うのは簡単なんですけども。
    明後日が楽しみです。走れるといいな。走るけど。

  • # 52ヘルツのクジラたち 町田そのこ ★★★★☆

    # 52ヘルツのクジラたち 町田そのこ ★★★★☆

    ## 星4つ

    主人公は幸せな家族に恵まれず、感情移入してしまうとこっちまで気持ちが落ち込むような境遇。

    私は、この先、幸せな結末が待っているに違いないと信じながら読み続けました。

    どんどん先を知りたくなるような展開で、つまり私の想像をはるかに超えたストーリー展開が常に用意されていて、あっという間に読んでしまいました。

    このあたりが、星4つの理由です。5つにしなかったのは、物語が短かったなぁ、というのと、主人公寄りの、主人公を助けてあげたくなっちゃうってなってる人が多くて、そこがちょっと現実とはかけ離れてるかなぁ、という点です。私、きっと現実路線の話が好きなんだと思います。

    物語自体は、人との繋がりの部分が大きくフォーカスされていて、それがタイトルにも絡むのですが、この、「声にならない声」を放ってる人ってこの小説の中だけじゃないよなぁ、私だって、その、「声にならない声」を放っているけれど、それが誰にも届かないときってあるもんな。

    それって、つまり、孤独ってヤツなんですかね。

    ## 魂の番人

    文中に出てくる言葉で一番印象に残った言葉です。私は、「生きる」という意味を実感し、その意味の重たさを共有できる相手、と解釈しました。

    生きるという言葉、あまりにもよく使われるし、その言葉が本当に持つ意味の重たさと比較するとあまりにも軽いですよね。

    生き物って本来はシンプルで、生まれ、生き、そして死ぬという一直線上のレールを歩くだけで、その3つってそれぞれ強くて重たい意味を持っています。

    それぞれが同じくらい重たいものでしょう。

    だけど生まれるのと死ぬのは一瞬で過ぎ去るのにくらべ、生きるだけがとても長いです。

    ## キャラ立ちの良さ

    町田そのこさんの作品を読むのは初めてです。

    独特の空気感を纏いながら物語を綴る中で、その物語を進めていく役者たち、登場人物の個性がきちんと、ぱりっとしていて、とても良かったです。

    こういう友達がいたら人生が変わっていたかも、と思ったり。

    だいぶお節介な、世話を焼くのが好きな人が良くもまぁこんなに集まったもんだ、と逆に感心しました。それぞれみんな、物語を構成するのに必要な人たちばかりで、欠けていたら物語として成立しなかったでしょう。

    一部を除き(主人公にキツく当たる人たちは除く)、みんないい人たちばかりで、冒頭の感想で現実からちょっとかけ離れてません?って書いちゃってますが、理想的な社会生活は、こんな感じで助け合って生きていこうとするものなのかもしれませんね。

  • 三島由紀夫に出会いました

    三島由紀夫に出会いました

    さて、図書館で次はどんな人の小説を借りようかなと思い、ぼんやりとインターネットを見ていたところ、三島由紀夫の文体がものすごく美しいという投稿を見つけまして。

    私の中で彼のイメージは、なんか白いハチマキを頭に巻いて、それで防衛庁(現・防衛省)の前で切腹して自殺したとか、それすらも曖昧ですがなんかそんなイメージを持っていて、私も、まぁそう考えてみたら右寄りな人間なので彼の思想に合致するかもしれないと思い、図書館で検索してみました。

    意外にも、と言ったら失礼ですが、没後何年も経っている人なのに、まだ借りたい人がいるようで、いくつかの人気作は予約待ちという状態でした。私の中で「今すぐ読みたい!」という熱が高まっていたので、その中から、「潮騒」という本を借りました。

    まだ、半分くらいしか読んではいないのですが、ざっくり言うと海辺の田舎町での青年が過ごす日々、とでも申しましょうか、その中での葛藤や、淡い恋心みたいなものが綴られいて、遠い日の自分と重ね合わせるシーンがいくつかありました。

    瑞々しい描写

    まだ一作しか読んでいないので、三島由紀夫の凄さは分からないのですが、ざっくり70ページくらい読んだところで、風景の描写とか、青年や女性が抱く思い、みたいなものを、まるで本人が思いを綴っているかのような書きっぷり。はぁ、こういうところに作者の思いが込められているんだろうなと思うばかりです。

    ストーリーの展開も面白いものではあるのですが、それ以上に、途中途中で描かれる上述のような描写のインパクトが強くて、ストーリー以上にそれのほうが強くて、半ばストーリーを忘れてしまうようでした。多分私の頭が追いついていないんだと思います。

    いや、きっと三島由紀夫の凄さは、そういう瑞々しさだけではなく、ストーリー展開にもその個性が描かれているんだと思います。そういう意味で、私はおそらく、一度読んだだけだと足りなくて、何周も読むことで、彼が描きたかったことをようやく吸い取れるような気がします。

    まだまだ足りないな、まだ一作目だもんな。

    もうちょっと深く潜ってみたいと思います。

  • SRV 250 ルネッサ バッテリーの外し方

    SRV 250 ルネッサ バッテリーの外し方

    ちょうどバッテリーを外す機会がありましたので、せっかくなので写真を撮ってきました。ほぼ、自分への備忘録という形になりますが写真付きで投稿してみます。

    1. サイドカバーを外す

    めちゃくちゃ分かりやすいのですが六角レンチで外します。

    そして、左上の六角のやつを外しても、そのままパカッとはいかないんですよね。
    右側に、はめ込み式?って言うんですかね、これを丁寧に外さないといけなさそうです。
    無理やり取ろうとするとおそらく、サイドカバーが割れると思います。
    私のはすでにヒビが入っているので、丁寧にゆっくりと外しました。。

    外すとこんな感じです。

    2. バッテリーの+とーを外す

    端子のカバーがあるのでそれをぐいっとずらし、外します。
    外すのはマイナスのほうから。アホな私はプラスから外そうとして、火花が飛びました。

    プラスドライバーか、もしくは六角レンチを使って外します。私のルネッサはすでにプラスのとこがなめていて回らないので、六角レンチを使って外しました。

    3. バッテリーを固定しているやつを外す

    バッテリーのカバーっていうんですかね。それを外します。
    これも六角レンチです。
    右側のここ↓と、

    左側のここ。

    めちゃくちゃ錆びてますね。気にしてませんが。

    この2つを外すと、ぱかっと開き、バッテリーが外せるようになります。

    外したあとはこれ。

    写真を見て気付いたのですが、チェーンがサビサビだ、、、
    これちゃんとメンテしないとダメですよね。チェーンオイルみたいなのを買わないとダメですかね。

    私が購入したバッテリーはこちら

    Super NATTO(スーパー納豆?)というメーカー?のバッテリーと、それの充電器がセットで6000円でしたので、それを購入して使っています。
    充電器があると安心ですね。私はまだバイクが調子が良くなくて、エンジンが全然かかんないので、バッテリーがあると一晩かからないくらいで充電できるから、それで安心して使っています。
    ちなみに貧乏性な私、もともとついてたバッテリーを充電して再利用しています。
    ので、こちらで買ったバッテリーはまだ使っていません。充電器はばっちり使えているから、おそらくバッテリーも大丈夫なんでしょう。


  • バイクを買いました

    バイクを買いました

    大学生の頃に友人たちとバイクに乗っていて、社会人になってからは乗らなくなり、一度手放してしまったんですが、そこから20年もの年月を経て、バイクを買いました。

    いわゆる、リターンライダーってヤツでしょうか。
    20年ぶりに乗るバイクは、めっちゃスピードが出て怖かったです。
    普段は車しか乗っていなかったので、直接風を浴びる圧力だったり、横を走り去るたくさんの建物、田園風景だったり、そういうものがダイレクトになんのオブラートにも包まれずに五感から脳に突き刺さる感じがもう、バイクにしか味わえないものだよな、という感じです。

    どんなバイクを買ったのかというと、それまた大学時代に乗っていた、ヤマハのSRVルネッサというバイクです。同じバイクを買い直したんです。
    全く同じというわけではなくて、少し細かい話になるんですがマフラーとか、ウィンカー、ハンドル、というバイクカスタムの基本3点セットはすでに前オーナーが換えている状態です。
    ま、細かいところはどうでもいいから、私はルネッサというバイクにまた乗ることができて良かったです。

    どんなところから買ったのかというと、ヤフオクです。個人売買ってヤツですね。
    自宅から電車と徒歩で行ける圏内でバイクを出品していて、少し様子を見ていて、気持ちを込めて入札。私が入札した金額を誰も上回ることなく、無事に購入することができました。
    それにしてもアレですね、ヤフオクってバイクの車体を買う時って追加の手数料がかかるんですよね。もし買われる方はお気をつけください。

    https://support.yahoo-net.jp/PccAuctions/s/article/H000005313#t-raku

    さて、無事にバイクを受け取ったのち、ホクホク顔でバイクに乗って帰ってきたワケですが(落札前に自走引き取りがオッケーか確認しておりました)、無事に自宅まで帰ってくることができました。
    ヤフオクで相手は業者っぽい感じの方でした。とは言え、ヤフオクは個人売買ということになるので、バイクの状態はだいぶ気にしてたんですけどね。
    実際はきちんと走る、止まることができる、ちゃんとしたバイクでした。

    が、

    いったん自宅に戻り、そこから自宅近所へまたバイクで出かけた時に、事件が起こりました。
    近所というのは図書館で、自宅から4kmくらいのところにあるのですが、そこへ着いた時に、「このスイッチなんだ?」と思って押してしまったのがキルスイッチで、これはバイクが倒れたとか緊急事態に陥った時に押すボタンなのですが、それを押してエンジンがストップ、でそこからかけ直そうとしても全然かからなくて。
    俗に言う、エンジンがかぶるというヤツです。ガソリンが変な風にエンジンに残ってしまい、プラグの火花が飛ばないっぽい感じのヤツ。
    幸いなことにバッテリーはきちんと残っていたので、そこから何度もエンジンをかけようとスイッチを押しまくったり、また、ギアを1速、2速に入れてがーっと走り、そのはずみでエンジンをかける押しがけというヤツを試したりしてもダメでした。
    30分くらい頑張ってたんですが結局ダメで、4km、鉄の塊を運んできました。超辛かった。
    そういえば昔乗っていた頃もキルスイッチを使って以降はエンジンがかかりづらかったのを後々になって思い出すという事態。

    さて、明日にはかかるでしょうか。
    試してみたいと思います。
    また、せっかくの機会なのでプラグを新品のものに替えてみても良いのかなと思いました。
    どうやら品番はCR7HSAというものだそうです。
    プラグを替えたらまたブログに載せたいと思います。

  • 8/3 旅の疲れを自宅で癒す

    8/3 旅の疲れを自宅で癒す

    8月1日、2日と有給休暇を取って家族旅行をしてきました。
    車で静岡へ行ったものの首都高、東名高速ともにエグい渋滞。
    こんな時に事故を起こす人の気持ちがわからなくなりますね。うんざり。
    だけどそんなことで機嫌を悪くして自分もその仲間に入るわけにはいかないので、好きな音楽を聴いて自分の機嫌を取りつつ走りました。
    しかし車ってすごいですね。こんな暑いのにきちんと走ってくれるんだから。技術の発達にありがたみを感じざるを得ません。

    家族旅行をしていると、案外「自分だけの時間」を手に入れることが難しくなります。
    私は喫煙者なので、タバコを吸う時はそんな時間を確保することができましたが、まぁ、それも家族サービスの一つなのかなって思うようになりました。
    別に自分を制限するわけではないのです。
    考え方を変えてみて、家族が喜べば自分も嬉しいと感じるようにしました。
    これを矯正と捉えるか否かは自分次第。

  • 7/13 ダイソーで買った枝豆のタネを育て、収穫して食べてみました

    7/13 ダイソーで買った枝豆のタネを育て、収穫して食べてみました

    既に遠い記憶の彼方、確かGW明けくらいだったと思うんですが、ダイソーで売ってた枝豆のタネを買って育てるのに挑戦しました。

    画像の右側、子供が小学校で使っていた青い植木鉢を使って飼育。これはタネを植えてから4日くらい経った頃でしょうか。
    枝豆の新芽ってかわいいですね。くるんとした双葉が枝豆っぽさを強調していて、大きくなれよー、と声をかけたくなってしまいました。
    ちなみに左上がバジル、左中断が大葉でした。
    バジルは去年買ったタネがあったので、適当に植えてみました。
    大葉は枝豆と同じく、ダイソーで買いました。
    あ、ダイソーってタネは50円なんですよね。やっす!と思いつつ買った記憶。

    これは植えてから四週間くらい経った頃でしょうか。
    葉が4枚出て、そこから先を摘心するとどこかで読んだ(これを見て育てる方はきちんと調べてくださいね)ので、その通りやった後、小ぶりな実ができていました。

    そして本日収穫し、早速茹でてみました。
    ちょっと旬を過ぎてしまったような、風味が抜けてしまったような感じでした。
    もうちょい早めに収穫してもよかったかもなぁ。
    あと、摘心が早過ぎたのか、これだけしかできませんでした。
    定期的にハイポネクスをあげていたので、栄養が足りてないということはないと思うのですが。
    だけど楽しかったなぁ、また挑戦しようと思います。

  • 6/22 今日買ったお酒

    6/22 今日買ったお酒

    夏はやっぱキンミヤですね〜

    早速レモンサワーでいただきます。

    キンミヤ 25度
    レモンサワー
  • 6月22日 書きかけの小説は51574字(まだ途中

    6月22日 書きかけの小説は51574字(まだ途中

    もう2年くらいかけて書いていて、思いついた時に書いているので遅々として筆が進まないのです。
    その間に小説を読んだりして新しい考え方を知ったり、天から降ってきたアイデアを活かして書き直したりしていて、ほんとうにカタツムリの進むスピードなのかもしれません。
    いや、カタツムリはちゃんと前を向いて進んでいるから、カタツムリと一緒なんて言ったら彼らに失礼なのかもしれないです。

    なにか期限を決めたら良いのでは?

    自分の書きたい時に書いているから良くないのであって、何かの賞に出すために書いてるんだから、その賞を見定めてそれに向かって書いていけば良いのかなぁ。
    私はいったいなんの賞に出したいのだろうか。
    と思って調べてみたところ、いくつかの文学賞で候補に上がったり、選ばれたりすると良いということがわかりました。

    例えばこれ。文藝賞

    文のボリュームは40000字から80000字の間と幅が広そうです。
    私が今書いているものは既にこの間にはいるんだな。まだストーリーが終わっていないから、もっともっと増えるような気がするけれど。

    私はどちらかと言うと文章の美しさに興味があり、なので芥川賞を目指すくらいの感覚でいるといいんだろうなと常日頃考えています。

  • 6月22日 なんもしてない土曜日

    6月22日 なんもしてない土曜日

    休日は、平日で被った仕事の疲れを癒すためにあるべきです。

    休日に予定をガンガン入れる人、なるべく予定を入れたくない人、それぞれだと思います。
    予定をガンガン入れて誰かと会う、どこかで過ごすという場合、これは自分以外の人と関わることで現実から逃避し、平日の仕事に打ち勝つためのパワーを充電するんだろうなぁ。
    私はどちらでも良くて、これってもしかするとHSS型HSPの特徴なのかもしれないですが、家族でどこかに行って何かを体験するとか、または自分でこんな感じで日記を書くことで自分の気持ちを可視化するとか、そんな感じで平日の仕事から離れているような気がします。

    てか、そんなに重要なんだろうか、仕事って。
    私は重たく捉えてしまうのかもしれないです。仕事のために英気を養うってさ、なんか休日を犠牲にしている気がするよね。
    休日は休日で、余暇なんだから、自分のしたいことをするべきでしょ。
    そう考えてみると、今日は昼にパスタを料理して食べたし、さっきメダカの水槽を掃除して気持ち良くなったし、実は仕事で被った疲れっていうのをあまり気にしていないのかもしれません。

    今年は手書きの手帳を使っておらず、それはそれで自由な感じがして良いんだけど、一方で今年4月にどんなことを考えて、やってきたのかを思い出すのが難しいです。
    いや、全部の記憶を背負って死んでいくことはできないんだから、自分にとって気持ちの良い思い出だけを両手で抱えていければいいんだろうなぁ。

    人の記憶をコントロールするのは難しいですよね。
    嫌だった過去、忘れたい過去はそれを時々思い出してしまうからこそ、いつまで経っても忘れることができないと言います。
    そんなことをいつまで経っても忘れずにいるのをやめて、楽しかった記憶を定期的に思い出してみることが、人生を明るく過ごすのに必要なことかもしれません。