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  • 8月2日 ナンバーガールのこと

    8月2日 ナンバーガールのこと

    ナンバーガールが日本のロック音楽界に影響を与えたというツイートを見た。
    私はリアルタイムで彼らの音楽を聴いていた世代で、確かに彼らの音楽はカッコ良く、ロックで、情熱に溢れていて、意味深な歌詞も相まって彼らの音楽が崇高なもののように思えていた。
    あれから20年近く経ち、私はおじさんになった。
    彼らも同様におじさんになっているのだが、音楽はあの頃のままだった。
    それだけではなく、彼らの音楽に魅了され、後に続いて立ち上がった若者たち。
    彼らの奏でるギターの音が、まさにナンバーガールのものと同じようだった。
    いわゆる、ジャギジャギとしたギター。うねるベースとドラム。そしてエモーショナルなボーカル。少しずつ形態は変わっていくけれど、ベースとなるエッセンスは変わらない。私はそれらを聴き、間接的に、ナンバーガールを感じる。

    日本の音楽シーンを、と大まかに区切ってしまったが、実際はそんなに大きな丸にはならないかもしれない。だけどその丸の中には至るところでモッシュやダイブしている若者が絶えないだろう。

    その前は誰だっただろう。捉え方次第だからなんとも言えないけれど、順に遡っていくとこんな感じかなぁ(あくまで私の目線です、異論は腐るほど出てくるでしょう

    • andymori
    • チャットモンチー
    • Dragon Ash
    • ELLE Garden
    • 椎名林檎

    ここから先も書くとエンドレスになるのでやめておく。私の中では、最後はYMOとはっぴぃえんどになる気がする。そこに至る脈は、いくつも複雑に絡み合いながら、混ざったり、遠かったりするのだろう。

  • 6月22日 今日は10km

    6月22日 今日は10km

    今日は10kmを走った。
    夕方、ちょっと雨っぽかったので、私の住んでる市でやってるジムへ。

    平日の夕方はだいぶ空いていた。
    トレッドミルは私を含め、2人くらいしか使っていなかった。
    私より3つくらい左側のトレッドミルで走っていた若者。
    まだまだ若者には負けんぞい、と少しだけライバル意識を持ってしまう。
    そういうところで張り合っても何の得にもならないのだけれど、そのおかげで、私は10kmを走ることができた。

    10kmの記録
    1kmごとのスプリット
    心拍

    外で走るのと、トレッドミルに乗って走るの、どっちが好きなんだろう、ということを考えながら走った。
    どっちも一長一短あるけれど、気温があまり高くない日だったら、外で走る方が気持ち良くて好きだな、と思う。
    そうだ、走っていても、木々が風に合わせて揺れ動く姿や、音もなく信号の色が変わる様子が目に入ってくるので、そういう、いわゆる風景を見るのが好きなんだな。
    トレッドミルでは前にテレビがあり、自分の好きなチャネルを観ながら走ることもできるんだけど、幸か不幸か私には好きな番組がないので、一度もつけたことがない。
    それにテレビを観ながら走るなんて、どうも二つのことを欲張ってやろうとしていて、好きじゃないんだよな。音楽は聴いているけれど。
    そうだ音楽。私は音楽を聴きながら走るのが好きだ。
    いわゆるロックが多く、それを聴きながら走っていると気持ちが軽くなったような気分になれる。

    ランニングが好きで良かったなー、と思う。
    ランニングを毎日やっても、痛くならない膝と脚に感謝したい。

  • 4月18日

    今日、仕事しながらApple Musicにオススメされたストレイテナーなるバンド。

    今までも何度か聴いていた。オススメされたので。その度に、名前は知っていたけれど、詳しく聞いていなかった。

    今日は私の中で、ストレイテナー記念日とでも呼んでみようか、私の中でだいぶぐっと来た一日だった。

    もともと90年代後半のUKロックであったり、ハイスタを始めとする日本のメロコア、イースタンユースをベースとする日本のエモコア、サンボマスター辺りを好物とする私にとっては、このバンドはむしろストライクなのであった。ディストーションの歪み具合。疾走感。リフの雰囲気。好きに決まってる。このバンドを教えてくれてありがとう、Apple Music。

    私が高校生のころは、と昔の話をしても今更仕様がないのだが、あの頃はバイト代で月に1枚のCDアルバムを買うのが精一杯だった。
    つまり月3000円。高校生にとっては、だいぶ大金だった。大学に入ってからもあまり変わらず、本当はもっとたくさんのUKバンドを知りたかった。

    それが今ではサブスクリプションのおかげで、月1000円程度で、こんな感じにストレイテナーを聴くことができている。「あれちょっと聞いてみたいんだよなぁ」と思えるようなバンドを聴くことができるのは、リスナーにとってはだいぶ嬉しいことである。

  • NYAIのYumeshibaiが好きすぎる

    今のところ今年のベストソング

  • マイラバを

    先ほどテレビで観たので。

    数十年ぶりに聴いているけど、未だに、年上の綺麗なお姉さんとして、私の脳に佇んでいる。

  • 生まれてこなければ良かったのさ

    悲劇の誕生で、生きる目的などないと語ったニーチェは、その救済として芸術を取り上げた。芸術によって苦しみを忘却するのだと。

    たしかに音楽とかはその傾向が顕著で、私も音楽に助けられたことは数知れず。私から音楽を取ったとしたら、40%くらい体重が減る気がする。