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  • 7月18日 帆布のバッグを作りたい

    7月18日 帆布のバッグを作りたい

    今日のできごと

    9時くらいに起床。よく寝たような、そうでもないような。二度寝はしなかった。
    軽い二日酔い。昨夜2時くらいまで飲んでしまった。ウイスキー。
    去年くらいにたまたま買えた白州を飲みながらあつ森。
    長男が塾に通っていて、昨日受けた講習がとても良かったとのことで、興奮しながら帰ってきた。
    そんな状態だからきっとすぐには眠れないって23時頃に言うから、それならあつ森でもやったらいいのでは、と提案した。で、やっていたんだけど昨日はたくさんの昆虫が取れる日で、普段は我が家の島には来ないようなカブトムシやクワガタが取れていて、長男は余計に眠れなくなってしまったようだった。
    私はお酒を飲みながら長男のあつ森をぼんやりと眺めた。いいお酒だった。
    とは言え長男は翌日(今日のこと)も学校だからいい加減寝ないと、と言うことで0時くらいに就寝。私はと言うとあつ森を引き継いで2時くらいまでやってしまったという顛末。
    ハイボールを4杯くらい飲み、炭酸がなくなったのでロックでさらに2杯くらい。
    白州とバスカーを交互に飲んでた感じ。アイリッシュもいいね。どっちもすっきり系なので、美味しく飲めた。で、二日酔いというわけ。
    今日は長男の塾で三者面談があるので、それを軸に生活を組み立てる。
    午前中は図書館へ行き、借りていたCDと本を返却、そして予約していたCDを借りる。YOASOBIと東京事変、あとVaundy。図書館も若者向けのCDを取り扱ってくれるのでありがたいね。市民税を払っているとは言え、実質的には無料で借りれるのが嬉しい。
    あとは今日、エアコンの掃除。フィルターを外し、あと外せるところを全部外して掃除。今更だけど。
    うちはエアコンが2台あり、どっちもお掃除機能がついているので、なかなかに複雑な感じだった。すごいね日本のエアコンは。ちゃんと掃除のことも考えてくれているのがすごい。
    そんなこんなでお昼。長男帰宅。子供たちにラーメンを作る。次男がサッポロ一番の塩ラーメンが大好きで、うちはそれを常備している。インスタントラーメン業界もすごいよなぁ。私もラーメンを食べる。
    バタバタと準備をして塾へ。電車で2駅。
    柏のランドマークタワーになっていた柏そごうを解体しているのを横目に塾へ。少し雨が降っていた。我々は傘を持っていなかったので「気づいたら負け」を合言葉に早足で塾。
    面談は30分くらいで終わり。今イマ、2つの塾で迷っていて、もう1つは来週の水曜日に面談があるので、そこで話を聞いてみて決定する感じ。
    高校3年生ってホント忙しいよな。私はどうだったったっけ、ってのを考えながら面談に臨んでいた。私は9月くらいまでバンド活動とか、割と遊んでいた時間が多かったので成績はそれなりだった。大学はいわゆるFラン。
    学歴コンプレックスがないわけではない。けれど過去は変えられないから、今できることにフォーカスして今があると思ってる。後悔してもしょうがないしね。
    塾が終わって長男と別れ(長男は塾の講習が入っていたので)、私は手芸用品を多く扱っているお店へ。そうです、柏といえばサンキです。あそこの手芸エリアはマジですごい。
    ここでようやく、タイトルの、帆布のバッグを作りたい、というのを回収していく。

    生地の厚い帆布バッグを作りたい

    私はいわゆる王道のトートバッグを作りたいと思っていて、そして生地は厚めが好き。だから8号とか、生地厚めを買う必要があるんだけど、残念ながら好きが色が売ってなかった。
    ターコイズブルーはあったんだけど11号。分かる人には分かると思うけど薄いんだよね。
    そして11号は私が自宅近くのサンキで無計画に買ったものが大量にあるので、11号ならそれ使えばいいよな、と思っている。
    サイズってどのくらいになるんだろうか。あまり腰を据えて考えたことがなかったなと思う。だいたいの必要な大きさが分からないと生地も買えないよね。
    2色使いとかもいいんだよなきっと。色の組み合わせが無限にあるので、そこもまた悩みどころ。
    サイズ的には仕事でもガンガン使えるようになりたいので、A4のノートブックPCが入れば良くて、だから最低でも30*20センチは必要。それが2面だから30*40。幅は15くらいかな。両面だから30*30。口布も必要かなぁ。口布の必要性があまりピンと来てないんだよな。口布つけるならその分も考えないといけない。うーん、図に描いてみないと分からんな。
    こういう事を考えている時間がとても楽しい。趣味と言ってもいいかもしれない。

    趣味と言える基準ってなんだろう

    いろいろな趣味を持ってきた。ハマったものもあるし、そうではないもの、そして時間が経って気持ちが薄れてきたものなど様々。
    一番ハマったのはランニングだろう。フルマラソンに4回出た。今ではきれいに気持ちが薄れてしまった。まだランニングシューズは持っていて、それを使う機会は月に1回くらい。この季節だとまた暑いから余計に足が遠のく。身体に良いことは分かってるんだけどな。
    趣味と言えるかどうか、私の中の基準としては、そのことを考えている時間が貴重と感じるかどうかだと思う。趣味だから、なんの実益も兼ねていないことだってある。生産的ではないにしても、自分の気持ちが上がるようなことは、趣味と言っても良いのかな。

  • 6月2日 自分で歌を作ってYouTubeにアップしてみたい

    6月2日 自分で歌を作ってYouTubeにアップしてみたい

    かねてより、自分で歌を作ってYouTubeにアップしてみたいと思っている。
    あ、これって「死ぬまでにしたいこと」のひとつな気がする。
    けど、腰が重く、進まない。

    まず、歌詞を作ろうとするところで、テーマが定まらず、立ち止まっている。
    悲哀をテーマにはしたいとは、思っている。
    けど、そこから、なんの?だれの?と思ってしまって、先に進まない。
    いつかどこかで、それっぽい神が降りてくるかなと思って待っているのだけれど、夜道をランニングしても、ベランダでタバコを吸ってみても、星新一さんが困ってた時のように歯磨きをしてみても、手を洗ってみてもなーんにも出てこないのである。
    なにか、歌詞を書き出してみると、自然に出てきたりするんだろうか。
    私が、小説を書く時と同じみたいに。

    私が小説を書こうとする時、よし、書くぞ!みたいな覚悟はなく、さらさらと書き出してみたりする。その時点では、誰かに見せるとか、ここに載せるとかは、まだ決めない。
    場合によって、内容によっては私の胸の中に秘めておくべきとなる場合もあるので、まずはEvernoteに無題、と銘打って、数行書き出してみる。

    そう考えると、この日記も、私が小説を書き出す時と非常によく似ているのではないだろうか。
    何かを書こう!と決めて始めないあたりとか。
    ここに載せる=人に見せるという前提だけは違うけれど、書くマインドセット、気合いのようなものは非常に良く似ている。

    そんなふうに、歌詞をまず考えてみても良いのかもしれない。
    ギターが弾けるので、ギターコードを混ぜながら。

  • 手帳と、スマホの併用

    手帳と、スマホの併用

    無限の選択肢

    手帳を使っている人の大半が悩むであろう、両方をうまく使うということ。

    その組み合わせには、無限の選択肢があります。
    無限だからこそ、迷ってしまいますね。

    それぞれの良さをきちんと生かすこと。
    最低限それができていれば、あとは適当に順応させていけば良いのかもしれませんけど。

    手書きは、自由に描けること。自分の字面を可視化できること。

    デジタルツールは、整理されること。一貫性があること。

    人には好みがありますから、例えば、自分の字が好きかどうか、それだけでもどちらに重心を置くかが見えてきたりしますね。

    世界はデジタルツールに寄ってきているように見える

    先進国(と呼ばれる国)に住む私は、デジタルツールにあふれているように見えるので、手帳を愛する人はもしかしたら少ないんじゃないかな、と思っています。
    それでも毎年9月~10月あたりから、書店や文房具店の軒先で手帳を売り出す光景を目にしますし、
    好きな人にはたまらない世界なのかもしれません。

    私もその一人です。
    ほぼ日手帳が9月に来年用のサイトをオープンするので、それは割と楽しみだったりします。
    つい、毎日のように見てしまいますね。

    iPhoneやAndroidでも十分なんです、本当は。スケジュール、メモ、全てをスマートフォンの中に入れられますから。好きな時にさっと取り出して書くことだってできますから。

    なぜ手書きが愛されるのか

    多分これは、私の好みがものすごく含まれる話で、全ての人が該当するとは思いません。
    悪しからずご了承ください。

    私は、私の描く字が好きなんです。
    ほぼ日手帳にその日のことを思いのまま綴るのが好きなのですが、字の大きさがその時の気分によって変わるので、後から読み返すと元気いっぱいの日、落ち着いている日、沈んでいる日などが良く分かります。

    それと、マインドマップ的な、思考がどんどん広がっていく感覚をストレートに可視化できるところ。

    マインドマップも好きな思考アウトプットの一つで、それは手書きじゃないと面白くない(←重要)んですね。
    仕事ではWindows PCで使えるマインドマップアプリを使っていますけど、きちんと整理されたマインドマップだと、なんか味気ないな、って思ってしまいます。
    もはや感覚の問題だな。

    目的を見失わないこと

    話がだいぶ逸れてしまいました。
    そもそも、手帳を使って、私は何をしたいのか。それをはっきりさせることが大切です。

    私は、今のところ、日記帳的な扱いで使っているので、手書きで、自分の気持ちをストレートにアウトプットすることを重要視しています。
    なので、デイリーページには思う存分、手書きで好きなことを書き殴るようにしています。

    マンスリーページなどでは、あまり明確な予定を持つことがないので、ほとんど書いていないです。
    仕事してても、明確な予定などは会社のPCで管理できますし、手帳に仕事を持ち込みたくないというのもあるんだよな。

    人それぞれ、やりたいことが違うので、これが正解!というものはないのです。
    逆に、自分のやりたいように使う、が正解!と言えるので、周りを気にすることなく、自分だけのスタイルを貫いてってみましょう。