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  • 日々、あっという間に過ぎていくから

    日々、あっという間に過ぎていくから

    この3連休、何してたっけ?と3ヶ月後に思い出そうとしても、なかなか思い出せない。

    そもそも思い出す必要はないのかもしれない、けど、忘れたくないことまで忘れてしまうから、せめてもの思いということで手帳にちょっとしたことを書き記す。

    小さな思い出を大切に記すことは、丁寧に暮らすことの第一歩な気がする。
    紙とペン、あと少しの時間があればできるのだから。

    そうやって少しずつ習慣にしていくと、やがて手帳の存在が大きくなっていく。
    手帳には、自分が良かったと感じる思いが残るからだ。

    手帳を開けば、気分が明るくなる。

    たぶん、こういう使い方が一番良いのではないかと思う。

  • 手帳と、スマホの併用

    手帳と、スマホの併用

    無限の選択肢

    手帳を使っている人の大半が悩むであろう、両方をうまく使うということ。

    その組み合わせには、無限の選択肢があります。
    無限だからこそ、迷ってしまいますね。

    それぞれの良さをきちんと生かすこと。
    最低限それができていれば、あとは適当に順応させていけば良いのかもしれませんけど。

    手書きは、自由に描けること。自分の字面を可視化できること。

    デジタルツールは、整理されること。一貫性があること。

    人には好みがありますから、例えば、自分の字が好きかどうか、それだけでもどちらに重心を置くかが見えてきたりしますね。

    世界はデジタルツールに寄ってきているように見える

    先進国(と呼ばれる国)に住む私は、デジタルツールにあふれているように見えるので、手帳を愛する人はもしかしたら少ないんじゃないかな、と思っています。
    それでも毎年9月~10月あたりから、書店や文房具店の軒先で手帳を売り出す光景を目にしますし、
    好きな人にはたまらない世界なのかもしれません。

    私もその一人です。
    ほぼ日手帳が9月に来年用のサイトをオープンするので、それは割と楽しみだったりします。
    つい、毎日のように見てしまいますね。

    iPhoneやAndroidでも十分なんです、本当は。スケジュール、メモ、全てをスマートフォンの中に入れられますから。好きな時にさっと取り出して書くことだってできますから。

    なぜ手書きが愛されるのか

    多分これは、私の好みがものすごく含まれる話で、全ての人が該当するとは思いません。
    悪しからずご了承ください。

    私は、私の描く字が好きなんです。
    ほぼ日手帳にその日のことを思いのまま綴るのが好きなのですが、字の大きさがその時の気分によって変わるので、後から読み返すと元気いっぱいの日、落ち着いている日、沈んでいる日などが良く分かります。

    それと、マインドマップ的な、思考がどんどん広がっていく感覚をストレートに可視化できるところ。

    マインドマップも好きな思考アウトプットの一つで、それは手書きじゃないと面白くない(←重要)んですね。
    仕事ではWindows PCで使えるマインドマップアプリを使っていますけど、きちんと整理されたマインドマップだと、なんか味気ないな、って思ってしまいます。
    もはや感覚の問題だな。

    目的を見失わないこと

    話がだいぶ逸れてしまいました。
    そもそも、手帳を使って、私は何をしたいのか。それをはっきりさせることが大切です。

    私は、今のところ、日記帳的な扱いで使っているので、手書きで、自分の気持ちをストレートにアウトプットすることを重要視しています。
    なので、デイリーページには思う存分、手書きで好きなことを書き殴るようにしています。

    マンスリーページなどでは、あまり明確な予定を持つことがないので、ほとんど書いていないです。
    仕事してても、明確な予定などは会社のPCで管理できますし、手帳に仕事を持ち込みたくないというのもあるんだよな。

    人それぞれ、やりたいことが違うので、これが正解!というものはないのです。
    逆に、自分のやりたいように使う、が正解!と言えるので、周りを気にすることなく、自分だけのスタイルを貫いてってみましょう。