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  • 7/2 コロナ罹患4日目

    金曜に発熱して今日で4日目。仕事を在宅で再開し、フルタイムで働くことができた。もう頭痛もないし、下痢も落ち着いたので、完治といっても良いと思う。

    健康ってほんと大事だねぇー、と病気になって改めて思う。まだメンタル的なやつは相変わらずだけど、それを差し引いても健康な身体というのはなによりも貴重だわ。死ぬまで、きちんと全うして生きていけたらいいなと思う。

    とか言いながらお酒飲むし、タバコも吸うから、自ら健康を害しにいってるようなものですけどもね。トレードオフ、と思っちゃってる時点でそれらをやめようという気がしないんだろうなと思う。

  • 7月1日 コロナ罹患4日目の日記

    7月1日 コロナ罹患4日目の日記

    ようやく日記を書く余裕が出てきました。
    あとは下痢だけ、という感じ。

    人生2回目のコロナ罹患

    最初に罹ったのは2021年2月。あの時は子供が小学校からもらってきたようで、家族仲良く4人で罹患しました。
    当時はコロナ旋風が吹き荒れていた頃で受け入れてくれる病院はほとんどなく、家族のうち1人だけが病院で検査できることに。
    陽性と判断された後、同じ症状が出ていた、私を含む残り3人もコロナだろうということに。
    家族4人で被った悲劇、なかなか厳しいものがありました。

    今回の症状

    今回はおそらく会社に出社した時に受け取ってしまった模様で、発症1日目に38.6度の熱が出ました。
    同時に襲ってくるだるさ、意識が朦朧とした感じ。めまい。頭痛。
    そう、頭痛が一番きつかったです。それは初回も同様でしたが。
    2日目にはなぜか37度台に下がりました。
    そのタイミングで病院へ。すぐに検査し、コロナ陽性と先生から聞きました。
    唐突に思い浮かんだのは、2021年の惨劇を繰り返さないために、家族には絶対に移さないぞ、という気持ちでした。
    処方箋ではトラネキサム酸、メジコン、カルボシステインを出されました。それを薬局で受け取り、帰宅。
    すぐに薬を飲んで就寝。
    3日目は微熱。喉が超痛い。熱が下がっても頭痛はなくならず、しばらくそいつと格闘する感覚。そしていつの間にか下痢が始まっていました。
    4日目、本日になりますが在宅で働けるかな、と思ったもののだるさが抜けなかったので有給を消化。
    金曜と月曜、2日間を有給休暇に費やしてしまいました。

    どうしたらコロナに罹患せずに暮らせるのか

    ここのところマスクなし生活をずっと続けていたので(花粉症の時期は除く)、気持ち的に油断していたのかもしれません。
    また、出社すると水分補給を疎かにしがちなので、それも関係あったかもなぁ。
    何人かの同僚と直接会話したりもしましたが、周りでコロナに罹患したって人は聞かなかったので、具体的な感染経路についてはわからないままです。
    うがい手洗いをきちんとして、水分補給をきちんとすることが最低限やっておくべきことなのかなぁ、と思ったりします。
    水分補給リマインダーみたいなアプリがあると良いのかもなぁ。
    ちょっと探してみよう。

  • 5月26日 流行について

    5月26日 流行について

    久しぶりに出社した。徐々に、出社する機会が増えてきている。
    今まではコロナ感染者がいれば社内で通知されるようになっていたが、最近ではその話を聞かなくなった。
    時代の流れというのもあるけれど、一言で言えばみんなコロナに飽きたんだと思う。
    よく3年も付き合ってきたよね。
    マスク生活。
    今ではもうマスクを外すことに照れてしまうような時代になりつつあり、なんのこっちゃ、と思っていたけれど、電車で通勤している時にはもう半分くらいの人がマスクをしていないように感じる。みんな飽きたんだろうな、こんなもの付けたくなかったよね。

    流行りというのは怖いもので、いつから流行ったかははっきりと分からないものが多い。流行の担い手としては、テレビが挙げられるだろうか。テレビで流すことで、ほんとは流行ってなんかいないのに、まるで大人気かのようになったりする。コロナも、最初の頃はあんま流行ってなくて、けれど何かのきっかけでテレビでは毎日、今日の感染者数を発表したりしていた。実際にはあんま流行ってないのにね、みたいなことは考えないようにさかんに、テレビで訴えかけるような、そんな3年間だった。

    私は決して、陰謀論者ではないので、その、テレビがさかんに訴えかけていたことが、実はワクチンを作る会社の陰謀だった、みたいなことは考えたくはない。人間にとって未知の、そしてタイミングによっては命を奪ってしまうようなウイルスだったから、世界では、テレビでは気をつけるよう警鐘を促していたのだろう。もしそれが本当に陰謀なのだとしたら、という想像は、ほぼ創作の範疇になると思う。

    この教訓を活かして、もし私がこのブログを流行らせたかったとしたら、どうすれば良いのだろう。まずコンテンツ自体に魅力を持たせる必要があるとして、それを評価し、周りに広める人が必要となるだろうか。私は大枚を叩いてそんな人を集め、広め、やがてテレビに取り上げられ、私は人気サイトの管理人を務めることができる。そんなことはやりたくないから想像の域を超えないのだけれど、やり方って意外と簡単なんだろうなーと思ったりする。

    だからこそ、流行りって怖いよなと思う。実体の伴わないものなんて関係ないんだから。なんか周りが騒いでるからー、で飛びつく人だってたくさんいるだろう。私は、自分の意思で、流行を見極めて生きていきたい。