
先ほどテレビで観たので。
数十年ぶりに聴いているけど、未だに、年上の綺麗なお姉さんとして、私の脳に佇んでいる。
バイブルは、そのボリュームが大きくなればなるほど、人間はそれから遠ざかるような気がしていて
疲れた時に、それをちらっと読んで、また元気を出して明日から頑張ろうと思えるようなものだとすると、あんま大それたことを書くと疲れちゃうから、あんまそれっぽい感じにするのはよくないんだろうな
有名なところで言うとキリスト教の聖書が挙げられるけど、あんまちゃんと読んでないながらにモノを言うことはできないからアレなんだけど、なんとなく持ってるイメージでは御伽話、昔話のような類のストーリーがたくさん載ってるというもので、
果たしてそれを読むことで、なぜ上述したような、明日からまた頑張ろう、っていう気分になれるのか謎
昨日描いた、強いロールモデルの話と近くて、もしかしたらイエスキリストさんの生き様を、その強い生き様を感じて、それで自分が元気を出すような感覚なんだろうか
ミーティングを隠れ蓑にして、自分の溜まっている仕事を片付けようとしてる。そもそも、聞くつもりがないんなら出席すんなよな、という話。
こういうところにまた、自分って優柔不断で嫌だなぁと感じてしまう。自分をまた嫌いになってしまう瞬間
悲劇の誕生で、生きる目的などないと語ったニーチェは、その救済として芸術を取り上げた。芸術によって苦しみを忘却するのだと。
たしかに音楽とかはその傾向が顕著で、私も音楽に助けられたことは数知れず。私から音楽を取ったとしたら、40%くらい体重が減る気がする。