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  • 4月30日

    自分が信じるべきは自分だけで、それは自分の感覚を大切にしろ、ということなのだと思うど、けど実際は自分の持つ五感すらも怪しいことがあるから、となると何を信じれば良いのだろう。

    自分の五感が怪しいというのは、例えば大好きなご飯の匂いも、食欲がない時はそんな風に感じられなくなったりとか。
    自分の見える色が、他人には全く同じではない、とか。

    そして体調によって意識の持ち方も変わったりする、体調が悪い時はだいたいのことに対して保守的、ネガティブになったりするから、そうなると意識すらも、生きている間ずっと同じようなレベル、考え方で持つことができない、とかあるでしょ。

    自分の過ごす経験によって、言い方を変えると歳を取っていくことによっていろいろ経験が積まれていくから、それで見えてくる景色が変わったりするとか。
    若い時ってどうしても他人を許せなくなっちゃったりするような気がするんだよな。
    自分の思い通りにならないから。自分の思い通りにならない!と言って怒るのは、大人になってないから。大人と言えるほどの、経験をしていないから。

    これはつまり、経験至上主義ということになるのだろうか。

    旅をして見聞を広めることが、自分の成長につながるみたいな考え方って、そういうことなのかもなぁ。
    もしくは本か。本を読むと他人の経験談(小説含む)が見えるから、それで考え方が変わったりするみたいな。

  • 3月30日

    一瞬で夜。昼間、外はちょっと暖かかったらしいね。
    一歩も出ていないので、全くわかっていません。

    周りに対する興味がなくなっていく一方で、自分に興味が湧いてきている気がする。
    興味を持つボリュームっていうのは、総量としては変わらないのかもしれない。
    ドラマとか、ニュースとかどうでもいいやと思っているので、その代わりに、自分の欲求に対して素直に受け入れようとしている、というか。
    欲求っつっても、食欲くらいのものですけど。

    深津絵里が好きだったから、カムカムエブリバディを割とちゃんと観てたんだけどなぁ。いつの間にか興味が薄れてしまった。そろそろ終わったかなぁ。

    興味なんてそれくらいか。あとは日々、夜は何のお酒を飲もうかなぁくらいのことしか思いつきません。

    あー、けど、不意に速読に興味が湧いてきました。
    分からないんだけど、頭の回転が速くなりそうだよなと思って。
    小説ってある程度ゆっくり、文を噛み締めながら読むほうが面白いと思っているので、多分ジャンル?的に分けてみて、ビジネス書というか自己啓発的なものは速読でやる、みたいな感じで考えると良いのかなぁと思ったり。

    なんでそれに思い至ったのかと言うと、頭の回転が遅いな、と感じたからです。
    仕事で、私は、ある程度文字として可視化しないと分からないことがあって
    例えば提案とか報告資料と作ろうとする時、内容にもよりますがA4のコピー用紙を4枚くらい落書きして、それを経てパワポファイルを作ったりしてるんすよね。
    まぁ、それくらいなら良いのかもしれないですけれど。
    完成までのスピードを上げるには、着想から具体的イメージへの落とし込みを速くするしかないよな、と。

    自分を成長させるという点では、自分は感覚でものをしゃべるタイプなのですが、自分の気持ちを適切な日本語で表現する術を身につけたいと思ってて。
    なんかうまく言えないけどモヤモヤするんだよなぁーみたいなこと、多くないですかね。
    そういうのを排除して、クリアな自分になりたい。