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  • ランニング 5km走れました

    ランニング 5km走れました

    昨日あれだけ自分の中で思考を昇華させて、あとはもう走るだけというマインドセットになった状態で、いつもより遅い23時過ぎに就寝し、無事に7時に起床することができました。ポイントは気持ちの持ちようなのかなと思いました。走る距離は10kmを予定していたんですが、走っている途中でちょっと無理だな、と感じ、予定を変更して5km、走り切ることができました。

    気持ちの持ちようだけじゃダメらしい

    どこかのブログか何かで見たことがあり(たぶんTumblrで回ってきたんだと思う)、心の中に残っているのですが、例えば新しい年を迎え、心を新たに心機一転、これから毎日走ろう!みたいな目標設定が一番良くないそうです。理由は、続かないから。稀に、そういう形で継続できている人もおそらくいるのでしょうけど、そういう新しい物事を始める時はまず、環境を変えることが必要なのだと。その点、私のこの、ランニングを始めるのは合致していません。環境は何も変えていないので。あ、強いて言えば、目覚まし時計を枕元に置いたくらいでしょうか。それによって、7時にきちんと起きることができたという点は、この理論に合致しているかもしれません。ただ、まぁ、ランニングが習慣化するために必要な環境はすでに揃っていたと考えることもできます。7時からおおよそ9時まで、ランニングに集中する時間を持っても他の仕事や生活に影響はないという点で、実はランニング向きの生活だったと言えるのかなと思います。

    5kmしか走れなかったことについて

    理由は様々です。体力がそもそも足りてなかったとか。体重が増えてしまっていたとか。私が今日10kmを目標にして走り出し、3kmくらいを走り終えた時点で、10kmは続かないから5kmで終わりにしようと目標を変更した時、ペースはかつて走っていた頃よりキロ1分程度遅いものでした(6分30秒くらい)。私はそれに幻滅してしまって、だけどこれが今の自分のできる限りのペースなんだと思い、5kmに変更しました。正直、悔しかったです。10km、あの頃は軽々と走れていたのに、とか思いましたが、その頃から10kg程度体重が重たくなったし、走るための身体になってなかったんだな、と思います。まだ、今日は1日目だから、いきなり10km走れた、というよりかは伸びしろがあるという点で、良いのかなと思うようにします。

    何か大きな目標を持ちたい

    当面、私の場合はランニングと食生活で、体重を10kg落とすということを目指したいと思っています。だけどそれだと10kg落ちた時に、目標を見失ってしまうかもしれません。その場合は、何かランニングの大会に出ることを目標にしても良いのかなと思います。かつて私は、フルマラソンにも何度か参加したことがあって、あの辛く苦しい時間を経てゴールした時に得た大きな喜びは、何にも変え難いものでした。楽しかったと辛かったが半々くらいの思い出ですが、私の人生においてはだいぶ刺激的なイベントでした。また出たいな〜、と思いつつ、まずは目の前にある「痩せる」と「距離を伸ばす」という壁を、ゆっくりと崩していきたいと思います。

  • やりたいことを全部やったら何が残るのか

    やりたいことを全部やったら何が残るのか

    人生でやり遂げたいことをいくつか考えてみると、それには気力や体力やお金みたいな資本が必要にはなるけれど、それでもそれらの資本を投入してやり遂げた時、人間には何が残るんだろう。
    究極の状態のように思います。
    そこまでやり遂げてしまったら、もう人間は後は死ぬだけなのではないかと。
    と、ここまで書いて、私が数年前に抱いた「全部、死ぬまでの暇つぶし」という感覚は、それの一端を担っているような。
    当時の私は、だいたいやりたいことはやり遂げてしまって、後はもう死ぬのを待つくらいしかないな、くらいの、今考えると青臭く、お前の目は節穴か?その年でやり遂げたぜ!なんてはえーだろまだ、やることあるだろうよ、と思うのですが、人間ってそこまでやり切ると、人生に未練を残らないということになるのでしょうか。
    ちょっと考えてみても、死ぬまでにやり切ることができないだろうと思うようなことはいくつか思い浮かびます。

    例えば読書。
    読書は、この世で発行されている本を全部読もうと思っても、おそらく死ぬまでに読み切ることはできないでしょう。私は40代中盤なので、気力が残り35年続くとして、いったい何冊の本を読むことができるんだろう。
    1週間に2冊* 52週* 35年=3,520冊!
    結構なボリュームですね。私は日本文学が好きなので、3500冊も読めたらもう死んでも良いわ、ってくらいに感じるかもしれません。
    仮に、死ぬまでに3500冊の本を読むぞ!と決めても、読み切るのは難しいだろうな。
    ちょっと調べてみると1年間に出版されている本は、なんと7万冊だとか。
    私の目に触れない本がたくさんあるんだろうな。7万冊ってすごいですよね。10年で70万冊ですよ。

    閑話休題。

    ふと、3500冊を読み切る目的ってなんだろうと思いました。
    3500冊を読んで、あぁ面白かった!と感想を抱くことが目的なんだろうか。
    最近よく、いろんなところで「アウトプット」という言葉を目にします。

    小説を読んだらなるべく読書感想文を書くようにしていますが、そうすることが大切なんだとか。
    読んだらそれで終わり、というのも良いですが、読んだ後に感想を書くと、不思議と、その物語のことをいつまでも覚えているように感じます。
    特に自分の中で刺さった小説は、強い気持ちで書いたりしますので、その時に、物語を思い出し、反芻して自分の中でも考えてみて、その中で覚えるということになっていくんだろうなぁ。

  • 8月30日 そういう日もある

    8月30日 そういう日もある

    そういう日もある。
    自分に何かを諦めさせようとするこの言葉。
    この言葉は不思議な魔力を持っていて、それは言霊とも言えるのかもしれないけれど、そういう日もある、と自分に言い聞かせることで、私が今日やってきたことであまり上手くいかなかったことがあったとしても、それを水に流してしまおうという魂胆なのだ。

    私は常日頃から考えていることがある。それは、自分の中で障害となっている物事に立ち向かう必要がある場合、ある程度のパワーを必要とするが、それに打ち克つには大量のパワーが必要だということ。そのパワーを充電する余地がある際、何日もの日々をやり過ごし、パワーがみなぎるのを待つ。その際、私は気が弱いところがあり、待ちきれずにその障害のことを案じて不安になり、パワーがみなぎる前にそれを諦めてしまったりすることがある。
    気が熟す、と昔から言われている言葉を信じ、それを待つということも自分の仕事(仕事というのは給料をもらうための仕事ではなく、人生を賭けた仕事のほうの意味)なのだろう。だけどそれを待つことができない。もしかすると私はせっかちなのかもしれない。そういう時にこそ、「そういう日もある」と自分に言い聞かせることが肝要なのではないだろうか。
    また、障害に真っ向から向かうのではなくどこかを迂回して進むなどの戦略を考えることも必要だったりする。ただ真っ向から勝負し成功するのは、よほど自分に自信がある時のみだけだろう。その、対症療法ともいえる戦略を駆使し、障害を少しずつ削っていくことで、だんだんと小さくなっていき、気づいたらひょいっと乗り越えることだってできるかもしれないのだ。
    そう考えると、戦略というのは非常に重要で、特に今の自分の実力では到底敵わないような物事に対して綿密な戦略を考え、それを粛々と実行し、やがて打ち克つことができるだろう。

    戦略と聞くと、例えば国同士が戦うレベルでの戦争や、スポーツの世界で良く言われることのように思うが、実は自分が挑もうとする課題に対しても有効なのだ。こんなに身近に、戦略を立てることの重要さがあるとは。この投稿を執筆する中で気付けて良かった。

  • 8月16日 あすけんのプレミアムプラン(半年)に登録しました

    8月16日 あすけんのプレミアムプラン(半年)に登録しました

    ここ数日、痩せたいスイッチが入っていて、5日連続で身体を動かす日々を過ごしています。と言っても会社の同僚とフットサルをしたり、エニタイムで10km走ったりする程度ですが。

    と言うのも、私、脂肪肝を持っている身体なのです。
    お腹が出てる、と一言で表すとそういうことになるんですが、お腹と言っても下腹部ではなく、肋骨の隙間からちょっと下あたり。そこがすごく出ています。
    ちょっと調べてみると、肝臓がその辺にあるんですよね。胃袋の後ろに。
    「あなた脂肪肝ですよ」と健康診断を受けるたびに言われはや3年。
    その前までは綺麗な評価Aだったので、一気に急降下してしまいました。

    このままでも良いのかもしれませんけど、私、個人的に、自分の身体がぶよっとしているのがどうも気に入らなくて、去年の年末くらいから自宅近くにある24時間やってるジムに通い出しました。
    それまでもランニングを定期的にやっていたんですが、お金を払うことで強制力を発揮し、自分の糧にしようと思い至ったのです。
    で、始めた頃はランニングばかりやっていて、そのうちに会社の同僚にジム行き始めたんすよね、って話したら彼は筋トレをやっているそうで、言われてみると腕の筋肉がめっちゃ太かったんですが、ただランニングだけやっててもダメ、きちんと筋肉をつけないと、と言われたのがだいたい3月くらい。
    そこから筋トレも始めて、なんとなく自分のペースを掴めるようになってきました。

    だけどそこからが続かない。
    近頃は2週間まったくジムに足が向かない日々があったりして、また会社の同僚たちと週に1回の飲み会が定期的に催されていてお酒をがぶ飲み。そんな生活を続けているうちに、お腹が出てくるようになりました。
    そこで一発奮起して、目標体重になるまでなるべく毎日ジムに通おう、と思ったのが先週の週末。
    今日はあいにく台風なので気持ちがだいぶ後ろ向きなのでアレなんですが、そんなことをぼんやり考えているうち、Googleで脂肪肝、と検索してみるといろんなダイエットの記事が。
    その中で、一番手っ取り早く手をつけられるダイエットが「レコーディングダイエット」だと。
    は、そりゃそうか今からでも始められるもんな、と思って数年前に入れたっきりのあすけんを開き、今日食べたものをぷちぷち入力してみました。
    今日は朝にフルグラヨーグルト、お昼に納豆ご飯、間食でまたフルグラヨーグルトみたいな感じで過ごしてきたのですが、そんなことをしているうちに、プレミアムコースのおすすめが表示されました。
    半年で1600円。毎月のジムがだいたい8000円なので、それに200円くらいをプラスするだけでいいのか、と頭を切り替えてみました。
    レコーディングダイエットって岡田斗司夫さんが考案したものでしたっけ。
    私はオネアミスの翼で育った過去がありますので、彼の発案したものに悪いものはないだろうと勝手に括り付け、清水の舞台から飛び降りたつもりで1600円を払いました。
    居酒屋だったらお酒2杯と一品料理が1つ2つくらいいただけるくらいの値段でしょうか。
    まぁ、今の私は標準体重から10kgくらいオーバーしているので、まずは標準体重となる65.8kgを半年でクリアすべく、気持ちを新たに頑張っていきたいと思います。

  • 7月5日 ジムでランニング

    コロナ罹患後の外出自粛推奨期間を経てようやく、ジムに行くことができました。
    仕事を終えてからジムへダッシュ。うちから1kmくらいのところにあるのでだいぶ役に立っています。

    最近はもっぱら筋トレしてからランニングというルーティンでしたが、今日はジム後に家族で出かける予定があったため筋トレをキャンセルし、ランニングのみ。10km走りました。

    7月5日ランニング10km エニタイムにて

    ジムへ行ったのは約2週間ぶりでしょうか。
    それでも10kmを走り切る筋力と体力があるのにはほんと助けられています。
    本日もいつものように気持ちよく走り切ることができてよかったです。

  • 6月14日 自宅トレーニング

    6月14日 自宅トレーニング

    投稿するものがないので今日のトレーニングでも。

    同僚と痩せたいよねって話してて、それならランニングではなく筋トレした方が良いということになり、2月くらいからエニタイムに通いだしています。

    今日も自宅勤務ののちにエニタイムに行っても良かったんですが、エニタイムに行くのがダルい(うちから1kmなのに)と思ったので、自宅トレーニングしてみました。

    今日のトレーニング

    腕をトレーニングするのに5kgくらいのダンベル?があるといいなぁと思ったりします。

    2kgってのは、ペットボトルに水を入れたもので使ってます。

    は!ペットボトルを何本か合体させれば良いのでは?!ちょっと調べてみよう。結束バンドは結構余ってるんだよな。

  • 5月24日 最近の私

    5月24日 最近の私

    なんでもかんでも理想の自分、理想の生活を送ることを願ってやまないのだとすると、それが成長のためのモチベーションになっているならともかく、そうではないという状態なのだとすると、ちょっと変に固執しちゃってるんじゃないかな、って思いますよね。

    はい、私のことです。

    いつも何かが気に入らない。

    自分の思い通りにいかないから気分が悪い。

    いや、流石にここまでの感情を抱いているわけではありませんが、その、現実に対する不満を抱きながら生きていくのはとにかくストレスが溜まるんですね。

    更に悪循環なのは、そのストレスによってメンタルやフィジカルの体調を崩し、更に悪い方向へと向かっていくという様。

    分かってる。分かってる。

    私がここで「不満を抱いているんです〜」と言ったところで、解決するわけではない、ということを。

    先日読んだ本

    先日図書館で、「うつヌケ」という本を借りました。

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    うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち [ 田中 圭一 ]
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    この本を置いてくれた私の市に感謝です。

    この本はうつを体験した人たち、またはまだ完全に抜けきれていない人たちの体験談を漫画で紹介したもので、結構有名な方の話とか載っていてびっくりしました。大槻ケンヂがうつになっていたとはね。
    さて、その中で、私が「なるほどなー」と思ったのが、

    うつの原因になったものを根本から絶やすのはかなり難しい。それよりかは、そのものと一緒に暮らしていくことを考えていくべき。

    うつヌケに載ってたのをなんとなく自分で解釈したもの

    そうなんですよね。

    私、きっかけってなんだろうって考えたりするんですが、現実に対する自分の無力感だったり、生きてる意味とは、、、?みたいな問いだったり、そういうのに打ち克つのってなかなか難しいですよね。

    前者、現実に対する自分の無力感については、冒頭に書いた内容にも近しいのですが、今の自分が置かれている境遇や現実をきちんと受け入れることがまず大切なんではないかと。成長につながるような思いだったらいくら抱いてもいいと思うんです。

    もっとプログラミングのスキルをつけたいぜ!とか。英語もっと上達したいぜ!とか。

    だけどそっち側に気持ちを向けるのだってなかなか難しいですね。

    めっちゃ力使うし。

    後者、生きる意味とは、、?については、考えてもしゃーない、という書きっぷりでした。確かにそうなんすよね。なので私も、その考えに乗り、考えてもしゃーないことは考え続けないようにしていこうと決めました。

    お酒だって飲みたいし。食べたいものたくさん食べたいし。とは言え体は太りたくないからなんとか理想の体型に近づけたいし。

    最近の私はずっとこればっか。

    幸せな悩みなのかもしれないですが。

  • 12月22日 寒さの中で葛藤する

    12月22日 寒さの中で葛藤する

    食後に緑茶を飲むのが好きで、ティーバッグでお茶を良く淹れるようになりました。
    最近はエニタイムフィットネスに通い出し、それによって「せっかく消費したカロリーをお酒で補うなんてバカだ」と思い至り、お酒の量が減ったように思います。
    肝心の体重は徐々に、という言い方が適切だよねと思う程度に減っていってます。
    食べる量はそんなに変わっていないけれど、お酒の量と、運動量を増やしたのでそのおかげかと思っています。

    とは言え、日常でできるエクササイズを全部無視して、高いお金を払ってジムに通うのってどうかしてるよなと思います。
    自宅から1kmくらいのところにあるのでそこまでの行き帰りは走ったり歩いたりしていて、最近は寒いという理由でジムへ向かうのですが、さすがに1kmも走れば身体はぼんやりと温かくなってきていて。
    このまま、残り9kmくらい走っちゃったらジムへ通わなくていいじゃん、と毎回感じています。
    約8000円というお金がもったいないからジムへ通っている気分。
    意味が分かりません。8000円もあったら家族4人で美味しいご飯を食べられるじゃないですか。

    とかね。葛藤する日々。

    では、もしエニタイムフィットネスを解約し、外ラン生活に戻れるのかと自問すると、それは多分破綻するような気がするんです。
    なんてったって寒い。1kmくらい走れば温かくなるじゃんと上述しましたが、その1kmを走り切るまで、もっと言うとランニングウェアに着替えて外に出るところまでがめちゃくちゃハードルが高いのです。
    私の中で、寒いってそれくらいデカいインパクトがあって。
    それじゃー8000円払うしかないでしょうよ、という話。
    これはもうただのエゴでしかないので、自分の思うがままにお金を使い、身体を使えばいいだけの話なんですけどね。こんなところに書いたからって自分の気持ちがどちらかに傾くワケでもなく。

    ちょっと待て。

    私はここに自分の言葉で文章を綴ることで、自分の気持ちがどう考えているのかを視覚的に見たいのであろうか。
    私の脳で考えていることを、わざわざ目に見える形で表すことに意味なんてあるんでしょうか。
    分からない。

    寒いのは嫌い。
    8000円を払うのはもったいない。
    ご飯をたくさん食べたい。
    けど、痩せたい。

    この4つを全て成立させることの難しさよ。あっちを立てればこっちが立たず的な。
    ここで、自分が我慢できるのはどこか、と自分に問いかけてみるとどうなるか。
    もしかすると、寒さなのかもしれません。
    ここ10年近くランニングを趣味としてきた私が、今までできたのになぜ今になってできないなんて言うのか。
    ここに来て猛烈に寒くなったということもなく。
    今までの冬だって、今と同じように寒かったじゃないですか。何を今更言ってんだ、と。
    そうしても寒いのが気になるんなら、それをカバーするための防寒具を買えば良いだけの話では。それこそ8000円もあれば十分賄えるでしょ。
    キリがないのでこの辺で今日の日記終わり。ただ葛藤しただけ。

  • 11月10日 日記と成長と私

    11月10日 日記と成長と私

    一日がいつもと同じようにすぎていくけど実際は違うことを考えて生きている。はずなんだけど、だいたいのことを忘れてしまう。そういう、忘れちゃうところが勿体無いと思っていて、つまりもったいないと思う気持ちがモチベーションになってるんだな。

    それを記すことで何かのプラスになるんだろうか。ふと忘れてしまうようなこと、それは本当に瑣末で、忘れてしまっても私の人生にはなんの影響もないものなんだけど、それでも日記に記すことで、改めて自分の目で見て思い返すことができる。それって良いことなんだろうか。

    たられば論になってしまうけど、人間が日々成長していくことを前提としよう。2023年11月10日に私が考えたこんなことを、数年経った後で改めて見返してみると、なるほど今の自分とは違う考えを持っているんだな、ということになったりするのではないだろうか。

    それはもしかすると、人生における楽しみの一つなのかもしれない。自分が、どう成長したかを確かめるための材料として、過去の、私が考えていたことと今を見比べてみて、考えてみて、私は確かに成長していると実感することが、人生において大切なことなのではないだろうか。

  • 9月15日 過去と現在と未来と私

    9月15日 過去と現在と未来と私

    うまくいったこと

    • 上長へのプレゼン。自分のやりたいことを心理的安全の中で話し、それに賛同してもらえるのって気持ち良い。単純に嬉しい。
    • お酒を飲まずに夜を迎えてる。昨日飲みすぎたってのもあるんだけど、金曜日から享受される開放感の中で、誘惑に負けずに飲まない時間を過ごしている。

    うまくいかなかったこと

    • 特になし。今日はだいたいうまくできた。花丸。

    改善できる点

    • お酒は毎日飲むものというマインドセットを切り替える。せめて1日おきとかにしないと。

    所感

    • 伊坂幸太郎のAXを読了した。読むのは3回目くらいだろうか。ちょっとネタバレになっちゃうのでアレなんだけど、過去と現在、そして未来を結ぶ話。そこからちょっと考えたんだけど、現在って今、この瞬間に過去というものになってしまう。数日前くらいの日記で、過去、自分が失敗してしまったと思う過去に対し、同じ過ちを繰り返さないようにしようと人間は考える。これは成長と言っても良いんだろう。未来のことは誰にも分からないけれど、現在を楽しむことで、また失敗しないように生きることで、それが「良いと思う過去」に結びつくんだと思う。失敗しないように生きるのって難しい。私は小心者で、多分慎重な人だと思うんだけれど、そんな私でもたくさんの失敗を経験してきた。いつまで経ってもそれは改善されることなく、同じような失敗を繰り返してしまうんだけど、それでも、現在を楽しく過ごそうという気持ちを持つことは、良い過去を作り出すために必要なことなんだと思う。明るく生きるとか、そういうのも同類なんだろうな。