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  • 7/2 コロナ罹患4日目

    金曜に発熱して今日で4日目。仕事を在宅で再開し、フルタイムで働くことができた。もう頭痛もないし、下痢も落ち着いたので、完治といっても良いと思う。

    健康ってほんと大事だねぇー、と病気になって改めて思う。まだメンタル的なやつは相変わらずだけど、それを差し引いても健康な身体というのはなによりも貴重だわ。死ぬまで、きちんと全うして生きていけたらいいなと思う。

    とか言いながらお酒飲むし、タバコも吸うから、自ら健康を害しにいってるようなものですけどもね。トレードオフ、と思っちゃってる時点でそれらをやめようという気がしないんだろうなと思う。

  • 6月15日 ウイスキーを買った

    6月15日 ウイスキーを買った

    ANCIENT CLAN

    近所のドラッグストアで1000円くらいだったので買ってみました。

    私はスコットランドのスモーキーなものが好きで、そういうのを期待していたのですが、スモーキーさはあまり感じられず。

    だけどハイボールにしたら華やかな飲み口ですいすい入っていきました。あっという間に酔っ払ってしまった。

    今はロックで、ちびちび飲りながらこのブログを書いています。ティーチャーズに少し近いかなぁ。

  • 酒と浦島太郎の話

    酒と浦島太郎の話

    産業革命の頃、安くて質のあまり高くないジンが沢山出回ったそうだ。
    それが、現代社会では、ストロング系チューハイと姿を変え、中~低所得者層の疲れた心を癒している姿が、あの頃と同じだと言う。

    私は産業革命の時代を生きていないので、その頃のことは良く分からない。だけど酒が自分の心を癒してくれるという感覚については、完全に同意する。
    酒が必要なほど心を痛めている人は、痛めている根本原因を見つけて絶やそうとはしない。

    cottonbro at Pexels

    酒は何も解決してくれない

    分かっていることについて書く。
    私はそれを十分に理解しているつもりでいる。

    酒は、気持ちをぼんやりさせ、現実から目を背けさせてくれる。
    それは数時間だけの夢見心地であり、酔いが醒めたころには現実に引き戻される。
    未成年者、もしくは酒が飲めないタイプの人は、浦島太郎が竜宮城に訪れた時を想像してもらえれば良い。
    彼は散々良い思いをした後、地上に戻ったらお爺さんになってしまっていた。
    おそらく20代、いやもっと若い時代だったかもしれない。
    そんな彼が竜宮城から帰ってきたら、お爺さんになってしまっていたのだ。現実は甘くない。

    お爺さんになってしまった浦島太郎は、後悔しただろうか。
    そうなることをあらかじめ知っていたら、竜宮城に行かなかっただろうか。
    現実が嫌で、早くお爺さんになり、最期を迎えたいと願っていたとしたら、あの展開はその願い通りであろう。
    もしかしたら浦島太郎は、それが乙姫からもらった贈り物で、心底欲しかったものかもしれない。
    だとすると、あれは悪い話のように思えるが、浦島太郎の願い通り、ハッピーエンドということになるだろう。

    Blaque X at Pexels

    酒を飲んで考えること

    酒を飲み続け、酔いが回ってくるに連れ、次第に自分の考えについて制御できなくなってくることがある。
    私はそれを思考の爆発と勝手に名付けている。
    たまに、それが良い爆発を見せることがあって、英会話が捗ったり、小説が沢山進んだりする。
    現実から目を背け、右脳と左脳に良い効果をもたらしてくれるのかもしれないが、良く分からない。
    ただ私の中ではそれは全体の2割程度で、残り8割はあまり記憶に残らない、散漫な思考をしたりする。
    ぼんやりした頭の中で考えることも、たまには良いものだ。
    あまり実にならないが。