タグ: 不満

  • なんでも否定する

    なんでも否定する

    たまにはハメを外そう、から夜更かし、深酒、深夜のラーメンを過ごした翌日、案の定二日酔いで頭痛のする中仕事して、あんなことするんじゃなかったと後悔してる。
    そして翌日は飲酒せず、早めに寝ようとしてる。

    自分のやりたいことをやるということが、私が機嫌良く生きるための秘訣だと信じてやまないが、そうやって過去の自分を否定し続ける自分がいる限り、幸せな気分は訪れない。

    そもそも「たまにはハメを外そう」についても、自分が節度ある生活をしているように感じていて、そんなだから人生が詰まらないのだ、だからたまにはパーっとお酒でも飲んでさ、というところが発端になっている。
    おそらく、節度ある生活の前には胃が痛くなるような出来事があったりして、結局はそれを繰り返しているだけなのだ。

    過去は変えられないから、昨夜のことはもう忘れよう。大切なのは今だ。
    私がお酒を飲みたいのだったら、飲めば良いだろ。

    機嫌良く生きるって本当に難しい。
    自分を肯定することをベースにして、変えられないもの、過去や他人には干渉せず、静かに受け入れる。
    たったこれだけのことなのに、あの人は自分の期待するように動いてくれないと他人のことばかり気にして、そしてそうやって他人を気にする自分を俯瞰した自分からは嫌悪される日々。
    こんな考え方では、どうしたって幸せにはなれない。

    いったいどうしたら良いのだ。
    幸せになる術は知っているように感じる。
    幸せになりたい、と思うのならば、上の段落に書いたことを信条とし、地道に生きていくだけなのではないだろうか。
    なんだよ簡単なことじゃん、と思えない自分がいて、そしてまた自分が嫌いになっていく。

    深呼吸を。そして早く寝よう。
    今のお前に対し、お酒は解決してくれない。

  • 自分の機嫌は、自分で取るしかない

    自分の機嫌は、自分で取るしかない

    不安や怠惰など、自分のパフォーマンスを下げる要因はいつまで経っても消えない。
    それらが勝手に消えてくれるのを待つというスタンスでも良いのだけど、もしかしたらそれを待っているうちに人生が終わってしまうかもしれない。
    もしかしたら、プロアクティブに、自分から進んでその状況を消え去ることのできる武器を持っておく必要があるのではないだろうか。

    あなたにとって「機嫌の良くなるツール」とはなんだろう

    これ系の投稿を幾度となくしてきたように思う。
    題材が被ってしまうのは、私一人がやっているブログなのだからしょうがない。
    私自身が、自分の機嫌をコントロールするのが上手くないから、こうして何度も取り上げて書いてしまう。

    自分の機嫌は自分で取るしかない。

    Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

    まず、自分でうまく「機嫌が悪くならないように」コントロールすべきた。未然に防ぐために、機嫌を悪くするような行動を取らないように、きっかけを持たないようにすべきだ。

    このやり方が通用するのであれば、機嫌が悪くなるようなことはない。
    だけど、人生というのは、そんなに甘くない。

    もし、機嫌が悪くなってしまったら、それをすすんで排除すべきだ。なるべく早く。全力を尽くして。

    それには、自分の好きなもの、好きなことを見つけておくと良いだろう。誰かに依存するとその人の都合を考えなければいけないので、自分一人でできることのほうが良い。
    好きな食べ物、映像など、個人差があるものの、手っ取り早く扱えるもののほうが良い。

    それを手に入れたら、自分の機嫌が直るまで没頭してみる。機嫌が悪くなるのは周りにも悪影響を与えるし、なによりそれ自体がストレスなのだから、なるべく早く取り除く方が良いのだろう。

    できれば、機嫌が悪くならないようにするほうが良い

    のだけど、人生ってそんなに甘くない。
    機嫌の悪くなるようなことがあるから、逆に、機嫌を良くするものの良さが見えてきたりする。

    たぶん、自分の機嫌を損ねるようなものにはなるべく近づかないようにするのが得策なのだ。
    そんな簡単にできることではない。

    そんなに、簡単にできることだとしたら、そもそも自分の機嫌が悪くなるなんてことがないのだから。

    であればどうするか。

    自分の考え方、価値観の捉え方を変えてみるなど、自分自身を変えることが必要なのかもしれない。

    価値観も私の好きなトピックで、柔軟な価値観を持つことで、自分の機嫌を損ねずに済むというメリットを享受することができる。
    だいたいにおいて、機嫌を悪くする原因が、「自分の期待通りに人生が進まないこと」なのだから。
    事実は1つしかないのだが、それを100人の人間が捉えることで、100個の解釈ができるのである。
    それを肯定せず、否定もせず、ただ受け止めることで、自分は平常心を保ち続け、そして機嫌も悪くならずに済むから。

  • 今の世界に満足することだって必要なことだろ

    今の世界に満足することだって必要なことだろ

    地球はデカい。
    おそらく、多くの人は地球の全てを見る前にこの世を去ってしまうだろう。
    いくら金があったとしても、いくら時間があったとしても、さすがに限界がある。

    別に良いのだ。
    私は、世界の全てを見てみたいとは思うけれど、全て目にする必要はないのだから。

    世界の多くを見てみたいと憧れることは良いことなのかもしれない。
    が、今いる世界、今の私が、今のあなたが見ることのできる世界をきちんと見ること、きちんと知ることだって、ものすごく大切なのだ。

    要は、今の世界に満足しているかどうか。

    今、自分が見ることのできる世界に不満があるのなら、外の世界が気になってしまうだろう。
    そして、不満があるからこそ、外の世界がとても美しく、自分が満足する要素を多く含んでいるように見えるだろう。
    だが、今まで自分がそのように考えて、外に飛び出した時、想定していたほどの満足を手に入れたであろうか。
    今の自分は、その満足を従えて、生きているのだろうか。

    逆に、外の世界を知ることで、元々持っていた世界の良さに気づくことだってあるだろう。

    だから、外にばかり憧れていないで、今自分が持っているものを見つめ直し、価値を再認識するべきではないだろうか。