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  • 4月13日

    またしても一瞬で1日が終わる。

    それでも今日は、いつもとは違う瞬間があった。
    と思ったけど、基本的に毎日、違う瞬間はあるでしょ。

    在宅勤務をしていると、リアルに会う人間が、家族しかいない。
    それでもまだ、家族がいれば恵まれているのかもしれない。
    一人暮らしで在宅勤務だったら、本当に、人と会うことなんてなくなってしまうんだろうなぁ。

    今、在宅勤務をしている人って何割くらいいるんだろう。
    通勤での苦痛から逃避できるという大きなメリットを享受しながら、生きている。
    私に取っては両面の効果があり、本を読むのが好きなので、その時間を充てられることがなくなったというのがちょっとキツい。
    いや、そこは通勤時間分、本を読む時間にすれば良いんだけど。
    その時間、今のわたしは一体どんなことに費やしているのだろう。
    きっと眠ったり、仕事をしたりということになるんだろうけど。
    それが意味のあることなのか、と問われると、素直にイエスとは答えづらい。
    それでもまだ、眠るという点においては、私の欲望に対して素直に実行へと移しているのだから、それだけでもプラスなのかもなぁ。
    仕事、つまり残業ということになるのだけれど、自分の中で「ここまではやっつけてしまいたい」と思うところまで仕事をした場合、仕事に拘束される時間としては長くなるんだけど、一方で私自身の精神衛生上は、大いなるプラスになるのだ。

    難しいよね。なにを優先するかでしょ。
    私が気持ちよくなれること、という点であれば朝は眠る時間だし、夜は自分が気持ちよくなるところまで仕事をやり遂げるっていうことになるでしょ、そう考えたらどっちも、私に取ってはプラスなのよね。

    それでも最近は無理にでも19時退勤とかして、ランニングするようにしてる。
    それも私の中では、気持ちよくなれる行動の一つだから。
    そうやって、自分が何をすれば気持ちよくなれるかというのを考え、いくつか武器として持っておくのも、生きやすくなるためのヒントな気がするなぁ。

  • 通勤時間を勤務に含めるべきかの議論は尽きることがない

    私の働く会社は割とその辺が緩いので、あまり気にせず通勤したりしている。朝9時のミーティングに間に合わせたい場合は、含めず、朝9時とかのミーティング後に出社する場合は含める、的な。

    私は出社中もteamsでコミュニケーションという名目での仕事をバンバンするタイプなので、勤務していますということでも良いような気がするけど、厳密には家や会社以外では仕事すんなという在宅勤務規定があるから、そもそもそのタイミングでの仕事はしちゃだめ、が一番正しいのだろう。

    今日は今、10時過ぎに出社をするタイプなので、後者に当てはまる。朝9時前に出社を目指そうとしたのだけれど花粉症で3時くらいに目覚めてしまい、朝非常に辛かったので、後者を選んだ。