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  • 4月7日

    季節が移り変わっていく。少しずつ暖かくなってきて、北向きの部屋で仕事をしているのだがようやく暖を取る装置を片付けても良いかな、と思うようになってきた。

    桜はまだギリギリのところで頑張っている。あともう1回、雨が降ったらきっと、一気に散ってしまうだろう。
    この、儚いところが、桜の良いところなのだ。その儚さが、日本の侘び寂びにつながっていると信じたい。

    詫びとか寂びとか、いつまで酔いしれているのだろう、日本人は。
    かくいう私も好きな話なので、私が死ぬまで寄り添っていきたい。

  • なかなかしぶといな今年の桜は

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  • 今日の桜

    だいぶ本気出してきた感ある

    桜って綺麗だなぁ歳を取るごとにその思いが強くなっていく

  • 3月27日

    キャンプで濡れたテントや寝袋、イスをベランダで干している。
    それを眺めながら日記を。

    とても心地良い。

    スギ花粉が気になるけど、きっと今吸った花粉は明日響いてくるはずだから、明日なんとかするとして、今はベランダにてマスクをせずに、外の空気を吸っている。

    昨日図書館で、エピクテトスの本を借りて、「自分の手や頭でどうにもできないものには執着しない」という言うのが頭にこびり付き、剥がれない。
    最たるものは、天気だろう。天気には43年生きていて何度裏切られたことか。裏切ると言っても、天気は私のことなんて何も気にしていないから、私が一人で騒いでいるだけだが。
    とは言え、天気のせいでイヤな思い出になったということがあっただろうか。

    しばし考える

    イヤな思い出というのはあまりなかったように思う。
    どうだって良かったのだ、天気なんて。
    急な雨が主に挙げられるが、急な雨でイヤになったことなんてあっただろうか。

    どうだって良かったのだ、天気なんて。

    最高気温がゆっくりと上昇していき、そうなることで昼と夜の寒暖差が激しくなってくると、春らしさを感じる。桜も芽吹いてきていて、街を見渡してもだんだんとピンク色が目につくようになってきた。とてもやわらかな、ピンク色。綺麗だ。

    エピクテトスの本を読んでいると、他人に振り回される自分がやたら滑稽に見えてくる。
    家族、会社の人、街ですれ違う人など。

    また、自分の寿命についても、むしろ私がこだわりすぎていたのでは、と思ったりするんだよなぁ。
    これちょっと他の人にも見てもらい意見をもらっても良いかなと思うので、noteに当初してみよう。