タグ: 健康

  • 7/2 コロナ罹患4日目

    金曜に発熱して今日で4日目。仕事を在宅で再開し、フルタイムで働くことができた。もう頭痛もないし、下痢も落ち着いたので、完治といっても良いと思う。

    健康ってほんと大事だねぇー、と病気になって改めて思う。まだメンタル的なやつは相変わらずだけど、それを差し引いても健康な身体というのはなによりも貴重だわ。死ぬまで、きちんと全うして生きていけたらいいなと思う。

    とか言いながらお酒飲むし、タバコも吸うから、自ら健康を害しにいってるようなものですけどもね。トレードオフ、と思っちゃってる時点でそれらをやめようという気がしないんだろうなと思う。

  • 6月9日 お酒と私と低血糖

    6月9日 お酒と私と低血糖

    健康には常に気を配っておきたい。
    最近気づいたのだけれど、お酒をちょっと多めに飲んでしまった翌日、耳周りや指先が痺れるような感覚。あと急激な眩暈など。
    あまりにも頻繁に起きるよな、と気づいて、調べてみると、どうやら機能性低血糖というものらしい。
    らしい、だけでまだ病院とかに行ってないからなんとも言えないのだけれど。

    それが仕事中に起きたりすると、仕事に集中することなんてできないし、しばらくすると耐え難い空腹と発汗などの症状が出てきて、居ても立っても居られなくなってしまう。
    で、ゆっくりと私の過去を辿っていくと、どうやらお酒を飲みすぎた翌日に起きるような。
    そのまま知らないフリして過ごしていくと、たぶん、この先に糖尿病が待っているような気がしている。
    十分に運動しているのに?!とか思ったりもするんだけど、それよりもまずこのイヤな状態を脱するには、お酒を控えることが頭に浮かんだ。
    お酒を控えると言っても。うちにはたくさんのお酒があるんだよ。
    ついこの間買った知多なんて、まだ1杯しか飲んでないんだぜ。
    こりゃ困った、とは言いつつも、私には守るべき家族がいるのだから、そこは心を鬼にして、気持ちを切り替えようと思う。
    ちょうど良かったよ、痩せたいなと思ってたから、とかね、ポジティブに考えると、悪いことばかりではないと思うんだ。むしろ、お酒を飲んだせいでたくさんの時間を失ってきたんだから、お酒を飲まないことで得られるいつも通りの思考、それは飲んでるときと比較するといくらか正常な思考だと思うんだけど、それをうまく利用して読書したり、なにか書いたりすればいいと思うんだ。

    とは言っても、どうしても飲みたいときってあると思う。
    今日はその日だった。ということで、いきなり話の腰を折ってしまうのだけれど、缶ビールを1本だけ飲んだ。350mlの。
    いつもの私だったらここからワインとか、ウイスキーをロックで、といくところなんだけど、今日はなんとか踏ん張ってる。私にとって缶ビール1本ってのはほろ酔いにもならないレベルなので、飲んだうちには入らない!と自分で自分に言い聞かせている。
    健康第一だよね。なにはなくとも、健康第一。

  • 5月8日

    7時36分。
    雨も降ってなくて、運動するのにとても心地の良い気候。
    もうちょいしたら走りに行ってこようかと思ってる。

    怠惰について。

    私は月間で150kmとか、走れたら良いなぁとか考えたりする。
    そこを「絶対に走り切るぞ」とかまでは設定しておらず、なぜならそこまで自分を追い込んで課してしまうと、実際にできなかった時のショックが大きいから、プラス自分を責めてしまいそうになるからなんだけど、もしかしたらそれくらいに自分を追い込んでみても、実はいけたりするんじゃないかと期待する自分もいたりする。

    一度決めたらそれに突き進むのは意外と簡単で、それじゃなんでできないんですかというと、私が設定している「走れたら良いなぁ」という程度のものだと、怠惰に対してある程度仲良くしなければならない、というのを見込んでいるような気がする。

    今日もそう。

    上で、あともうちょいしたらって書いてるのは、スマホの充電が全然できてなくて、それが完了したら、ということを含んでいる。
    自分の中で、きちんと走る時間を決めたり、走るルートを決めたりすることで、なんとなく気持ちが固まってくるような気がするんだけど、今イマの段階だとそこまでがっつりしたものを決めていないから、まだ、私の心に怠惰が入り込んでくる余地はあるよなと思ったりする。

    この怠惰は何に対しても有効で、むしろこの気持ちとの付き合い方に対して、義務教育で学んできてるような気がするんだよなぁ。
    基本的に学校で学ぶ勉強ってめんどくさいと思っていて、覚える必要性を感じないものに対して覚えなきゃいけないし、テストで間違えないように何度も確認しなきゃいけないとか。そういう地味な活動を繰り返すことで、怠惰とうまく付き合うようになるのかな、と仕事をするようになってすげー感じたりする。
    だって仕事もだいぶめんどくさいものばっかりだったりするもんね。

    この怠惰って気持ち、もっと言うと生きることに対しても怠惰によって台無しにしてしまうと言うことが考えられる気がするんだよなぁ。
    めんどくさいから、行かないとかやらない、って言うことで、
    あとになって「行っておけばよかった」とか「やっておけばよかった」ってなることがあるから。
    それくらい後悔するんだったら、やっておけって話ですけどね。

    翻って私の話。
    例えば年間で走る距離を決めたりすると、この怠惰をある程度振り切って没頭して取り組んだりできるのかなぁとか思ったりする。
    年間で走る距離って言ってもなぁ。上述したけれどなにかご褒美をとか考えた方が良いんだろうか。年間通して走るモチベーションってなんだよ。健康な身体くらいしか思いつかない。それで十分なんだろうなぁ多分。