神様は見ていない
7時に起床。5時くらいから何度か目が覚めるも、二度寝三度寝を繰り返し、7時になったところでガバッと起きた。
たくさんの夢を見たような、だけど思い出せず。思い出さず。
プロテイン。フルグラ。ヨーグルト。牛乳。いつもと同じやつ。
無心になって出勤の準備。ここで気が触れてしまうとベッドにごろん、としたくなる。そうならないように、意識をそっち側に落とさないように注意する。考えないようにする、が正解か。
出勤中は小野寺文宣。いえ。読書感想文は後ほど書く。
9時過ぎに到着。タバコを吸うか迷い、吸わずにオフィスへ。喫煙室は下の階にあり、タバコを吸うだけなのに片道3分くらいかかるから、効率は良くない。そんなこと言うならやめろよ、って話ですが。そこには耳を塞ぐ。
仕事は忙しい。てか、忙しくなってきた。9月末くらいまでずーっと忙しそう。
在宅勤務じゃなくてなるべく出社した方が良さそうだよな言われてはいないけど、を察し、定期を買うかとも迷ったけどそこは出社/在宅勤務の自由、経路の自由を選択した。
お昼はファミマ。もうずーっとファミマ。他に選択肢はあるんだけど手軽だし、なによりカロリー表示が明確なのが良い。クリスプサラダワークスも好きなんだけど、カロリー表示をもっと頑張ってくれたらもっと使うんだけどなぁといつも思う。担当の方、よろしくお願いします。
ランチを一人で摂りながら、昨日ブログを書かなかったことを題材に挙げ、A5ノートに内省。テーマは、あの時の自分と約束した自分はどこへ行ったのか。なるべく毎日書きたいなと思っていて、いつも寝る前に書いていたのだけど最近は眠いというか、書く気力がなく、スキップしてしまう。
で、いろいろ考えた結果、今の自分を肯定するのが必要だなと思い、当時の私と今の私に見える優先順位が違う、という結論。我ながらいい感じの落としどころだわと思いつつ、サラダチキンにかぶりつく。
午後も忙しく仕事。20時まで。
退勤後、野暮用で新橋による用事がある。用事自体はタッチアンドゴーな案件だったんだけど、西口商店街の誘惑がヤバかった。ここのところお酒は1杯までね、ってルールにしてるので、店に入ったらあっという間に4杯、つまみもこってりしたやつ、合計1600kcalいくやつだ、みたいな。あすけん先生に怒られるの嫌だし我慢した。で、今、帰りの電車の中でこれ書いてる。
こんなところで我慢?したところで、私の生活にキラキラとした喜びが訪れるわけではない。神様は見ていない。
徳を積む、という考え方がある。それは分かる。徳を積むことでいいことが、みたいな。
だけどそれっていいことをして、自分が気持ちよくなりたいだけだろ、と。そしてこれまた眉唾(と思ってます)の、引き寄せ?のように、これは徳を積んだおかげだ!と感じてしまう。
それ自体は良い。徳ドリブンで生きてるってことでしょ。否定しない。けれどそれいいなぁ、とも思わない。
なぜか。神様?みたいな、絶対に手の届かないところにいる象徴?に依存してるから。
私だって神社に行くよ。お賽銭投げて、顔の前で手のひらを合わせるよ。だけどそれは黙祷みたいに、無心になることが私には合ってるな、と思ってる。何も考えない。無意識に心に浮かんだ意識を拾うけど、それを追いかけない。
そうやって私は、マインドフルネスみたいなやつだけど、心を洗ってるような気がするから。
神様はいるかもしれない。だけど私はいなくても良いと思ってる。
小野寺文宣 いえ 星4
小野寺文宣さんを読むのは4冊目。ひと、とにもかくにもごはん、ライフ、からのいえ。
ライフと繋がってるのはよかった。もっと読みたいぜな欲を満たしてくれた。あと、まち、もあるから、もしかしたらまた平井の話なのではないかとワクワクしている。
これから読む本のことを考えてワクワクするってさ、幸せなことだよね。楽しみが待っている、それを考えるだけで仕事ですり減ったMPが回復していく。
4冊目ともなると、小野寺文宣さんの個性というべきか、クセというべきか、そんなのがぼんやりと。
名前を大切にする。本当に大切にする。代名詞といっても過言ではないような。
あと、絶望的に悪い人がいない。みんな実直で、誠実。小野寺文宣さん自身がいい人なんだろうなぁと思ったりする。上司にしたいタイプかも。お顔すら検索して拝見したことないですけども。
いろいろあるけど、生きている。ここが一番好きかも。感情移入させられる。それがまた心地良い。
あと会話が適度に砕けている。読みやすい。だからか、往復3時間の通勤で読んでしまう。あ、会話が多いということなのかな。
ストーリーについては、これは、主人公の覚悟というか、気持ちの考え方次第なのかもなぁと思いながら読むような内容。小野寺文宣さんだから絶望する結末はないだろうと勝手に予測してしまうので、一度、取り返しのつかないような絶望感に浸る作品がもしあればそれも読んで、小野寺文宣なのに落ちる!があっても良いかも。気持ちが割と強く引きずられるので、読みたくはないけど(汗)。
読んで良かったよ。まちも楽しみ。駅に着いたので終わる。フリック入力してる左手の親指がぼんやりと痛い。書きすぎた。

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