投稿者: hmgrbean

  • 2022年の流山Beer電車

    2022年の流山Beer電車

    なんと3年ぶりの開催と言う、流山駅でビールが飲めるイベント。
    我が家は今回で2度目の参加になります。

    今回は人数制限があり、3部構成になっていました。
    事前にチケットを人数分購入し、時間になったらゲートを越えて中に入って飲み食いする、的な催しになっていました。

    個人的にはこのやり方がすごく良かったと思いました。
    前回はコロナ前で入場制限とかなかったから、大混雑していてフードが早めに終了してしまったような形になっていたので。
    それが教訓になったのかどうか定かではないですが、十分にフードもドリンクもあったので、めちゃくちゃ満足度の高いイベントとなりました。

    1杯目のビール

    中に入り、ビールとカレーを嗜みつつ、ジャズの心地良いサウンドに耳を傾ける時間。
    なかなか良かったです。
    流山ってなんか人気のある街!だとか、母になるなら流山!とか叫ばれていますけれど、このイベント会場にもなった流鉄流山線だとか、この駅舎もそうですけれど、いわゆる「古き良き街」というのをきちんと守り、そちらにも目を向けるようなイベントを催していたりするところに、大きな価値があるように思います。
    おおたかの森に10年くらい前に引っ越してきた身分としては「よそから来ましたよ」的な感覚はいつまで経っても拭えませんが、それでも流石に10年くらい住んでいると街のことをだいぶ分かってきた気がしますし、この街に住めて良かったな、と思えるようになってきました。
    そういうのを実感できる、素敵なイベントでした。

    別に、流山駅みたいなところがなくても、この手のイベントって様々な街でできる気がするんですよね。
    人が集まらないかも、とか思っちゃったりしますが、人を集めるために何が必要かということを考えるのもまた、まちづくりの一つなのではないでしょうか。

    それにしてもお酒が美味しかったです。

    名物!流山白みりんがほのかに香る厳選和牛ホホ肉赤ワイン煮込み 1200円
    ほぼ最後までいました、、テーブルがちょっと少なかったかなぁ、けど左側のレールみたいなところでお酒を飲むのもまた楽しかったです
  • 太ったのでレコーディングダイエットを始める

    3ヶ月で4kgくらい太ってしまいました。

    久しぶりの体重測定

    これはヤバい、と言うことで早速あすけんでレコーディングダイエットすることにしました。

    レコーディングダイエット 初日

    さらに運動も。いきなり気合いを入れすぎた💦

    ランニング5.55km
  • 野郎ラーメン 秋葉原店でお腹いっぱいになった話

    野郎ラーメン 秋葉原店でお腹いっぱいになった話

    久しぶりに出社する用事がありまして、いつもは超忙しくてお昼を取る時間がないのですが、今日はそのまま帰宅する運びとなり、よっしゃそれならどっかで麺活して帰るか、と私の中で採択されました。

    本当は虎ノ門にあったラーメン二郎に行きたかったのですが、残念ながら閉店してしまったそうで(現地に着いてから知った)、それなら、と決めたのが野郎ラーメン 秋葉原店です。

    帰り道だったもので。

    ラーメン二郎であれば千住新橋店でも良かったのですが、厳密に帰り道ではなかったのでやめました。帰宅してからも働くので、あんま寄り道とかできないよな、と。

    お店は、幸運なことに席が空いていました。ひとつだけ。良かった。回転の早いお店ですね、私を含めたお客さんは誰一人声を発することなく、黙々と麺活してました。

    私の頼んだのは1260円の、豚骨豚野郎(だったかな)、並盛です。大盛りにしても食べられたかもなぁ。次回は大盛りにトライします。

    また、野菜が、茹でるか焼くか選べました。野郎ラーメンは野菜炒めを推してるんですね。私は茹でにしましたが、ほとんどのお客さんが焼きを選んでたような。

    美味しゅうございました。

    野郎ラーメン 並盛り
    テーブルの調味料、これ以外にニンニクがあったのでドバドバ入れました。奥にあるのは辛い揚げ玉です
  • 読書感想文 | 蹴りたい背中 | 綿矢りさ | ★★★★☆

    読書感想文 | 蹴りたい背中 | 綿矢りさ | ★★★★☆

    Kindle Unlimited対象だったので読みました。

    この本は以前図書館で借りて読んだことがあったので、読むのは2回目です。

    嫉妬。星4つで、あと1つは悔しかったから付けませんでした。大人気ないですね。わかってます、私はそういう人間なんで。

    嫉妬と言っても、いったい何に嫉妬したのか。

    作者の感性と、それを描くことのできる語力に。

    きらめき、ざらつき、空気にもいろんな捉え方があるけれど、それをきちんと、読者に分かるような言葉を使って丁寧に描いているところが、綿矢りささんの凄さだと思います。

    読者に分かるような言葉ってのがまた難しい。

    主人公と同年代の頃に描いたのかな、ちょっとズレがあるかもしれないけれど、作者本人ではなく主人公の目線で感じる物事を、作者が代弁してあげているところに距離感がなく、ピッタリと寄り添っていて、その、主人公に憑依してる感覚に圧倒されました。

    物語の感想と言えば、中学の時に仲の良かった人が、高校では別のグループに入り、徐々に距離が離れていくところ、主人公が抱く寂しさと、自分もそっちのグループに入ることだってできたのにそれはせず、孤独へと進めていくところがたまらなく切なかったです。

    それに近しいところで、にな川のことなんて全然好きではないのに、周りからそのように見られてしまっていて、両極端なその2つの感情が、って感じで描いてあったけど、もしかしたら主人公は少しだけサディステックな気持ちをにな川に抱いていて、その感情が自分の中でうまく解釈できていない可能性もあるよな、と思いました。

    あと、にな川の家族の辺り、とても面白く描かれていると思いました。

    家族の関係性というか。挨拶なんてしなくていいよ、というにな川と、挨拶もしないで勝手に他人が家に入るの、気持ち悪くない?という正統派な母親。世間で見たら絶対的に母親の方が正しいのですが、にな川家の中でのローカルルールがあって、けどそれはにな川本人しか通用していない辺り。

    いやそもそもにな川が友人を家に呼ぶことなんてしないだろうから、そのルール自体、ハツが来た時に勝手に作られたのかもしれません。

    けど緊張するよね、家族が明らかにいるであろう部屋を開けずに、障子1枚を隔ててこそこそと友人の部屋に入っていく瞬間。普通は挨拶したほうが良いだろ、という良心の呵責はある一方で、友人が持つローカルルールに従うのもまた普通なことだから、私は、割と家族に申し訳ない、という気分でお邪魔したりしてました、子供の頃。変な緊張感があるよな。

  • ランニング | 10km | 5分40秒/km

    ランニング | 10km | 5分40秒/km

    3連休の最後に。身体を動かしたかったので。

    昼間、アリオ柏にあるラウンドワンに行ったのですがめちゃくちゃ人がいて、ゲームセンターの音もすごくて、それだけで疲れてしまって。こりゃリセットが必要だなと思い、お昼ご飯がまだ胃袋に残ってましたが走っちゃいました。

    途中、何度かおえっ、ってなったのは良き思い出です。

  • Apple Arcade | アウトランダーズ攻略 | クロニクル | ステージ3 旅の後継者

    Apple Arcade | アウトランダーズ攻略 | クロニクル | ステージ3 旅の後継者

    なんともきな臭いステージですけども。
    彼らが来る前に装置を解体し、知らないふりしておけ、とな。
    すごいです。話の展開が斜め上で、ちょっと笑ってしまいました。

    とは言えやることはやらないといけません。以下、いつものようにステップを書いていきます。

    ポイント

    • 非常に狭い区画の中に、多くの建物を作る必要があります。シムシティ的な要素。
    • 木が枯渇するので、農場みたいにきちんと植林するエリアを作らないといけない。
    • 人の職業分散が割と難しい印象。必要な建物を全部作ったあとは工務店にいた人を分散させて、各建物に1人ずつ割り当てていく感じかなと。
    • 麦が2種類に使われるので、いい具合に両方に行き渡っているか注意が必要です。私、ここをきちんとやってなかったせいで2回失敗しました。(ビール樽と、キャサディ・パスタ)
    • ビール樽が非常に場所を取ります。貯蔵所はいつもより多めに作りました

    ステップ

    • 住宅:10人が20日後にやってくるので、彼らの家を作る。私は素敵な家を作りました。
    • 木工所:アウトランダーズでは割と必須な建物な気がします。
    • 農場:トマト、ナス、そして麦を満遍なく。場所を確保するのが難しいです。
    • 植林:文化的な生活を送るために木が継続的に必要。割とデカめの区画が必要になります。
    • 紙工場:丸太から紙に。
    • 写字室:紙から本に。
    • 修道士の醸造場:クリアするために必須。麦と板という、なかなか骨の折れる組み合わせ。
    ステージ3全景。割と順調だったんですがこの後、残り日数を見てなくてビール樽が足りず失敗しました。。
  • Apple Arcade | アウトランダーズ攻略 | クロニクル | ステージ1 出発

    Apple Arcade | アウトランダーズ攻略 | クロニクル | ステージ1 出発

    大人気沸騰中のApple Arcadeでできるゲーム、アウトランダーズですが、ステージ3をクリアすると「クロニクル」というバージョンが楽しめます。

    クロニクルって。なかなか厳かな響きですが、いわゆる物語的な、ロールプレイングゲーム的なスタンスとなっております。
    とは言え、敵は飢えだったり、資材集めだったり、俗に言う「ロールプレイングゲーム」とは明らかに一線を画すテーマであり、それこそがまさにこのアウトランダーズの醍醐味だと思います。

    さてステージ1、「出発」というタイトルが掲げられています。

    ミッション

    • 取引用荷車を作る
    • 小麦粉を100袋集める
    • パンを150個焼く

    攻略のためのステップ

    • 畑が最初から用意されているけど9×9になってないので、残ってる箇所にレタスを植える。すぐ収穫できるのが嬉しい
    • 木工所、風車、取引用荷車それぞれを作るために木が大量に必要、だけど資源に乏しいので、果実ができる木以外の木を切るために木こりの小屋を作りまくる
    • 採集小屋を、その果実ができる木の近くに作る。これはパンとレタスがある程度貯まって落ち着くまで果実を収穫する。
    • 畑、小麦のエリア、ある程度時間が経つと小麦粉が貯まっていくので折を見てレタスのエリアを増やしてっても良いかも
    • 法令は配給食料を基本的にずっと適用させる、けどたまに住民の不満状況を見て解除したり。解除しっぱなしだと食料が無くなってしまうので、割と適用しっぱなしにしてた
    畑。最初は周りだけレタスにしてたけど途中からレタスの領域を増やしていった
    採集小屋。これも最後の頃には切らないと取引用荷車が作れないので、泣く泣く伐採する
    次のステージへ進む。パンを150個焼くのも、いつの間にか達成している感じだった
  • 読書感想文 | 沈黙のパレード | 東野圭吾 | ★★★★☆

    読書感想文 | 沈黙のパレード | 東野圭吾 | ★★★★☆

    図書館で予約してまして、順番が回ってきたので読みました。3日くらいでばーっと読んでしまった。

    以下、ネタバレを含みます。ご注意ください。

    東野圭吾さんはすごいね。この文字量で、且つきちんとした論理で伏線を回収していくんだもんね。
    最近は改行してページ数を稼ぐ本が多いような気がしていて、それはそれで空気感を楽しむという点でアリだとは思うのですが、正直なところ読み応えという点では、やっぱり東野圭吾さんくらいの文字量があると嬉しいです。
    物理のことをちらっと書くあたりも、本筋とは違いますがちょっとした知的好奇心を満たす役割を果たしていて、私としてはすごく好きです。

    さて。ストーリーの感想を。

    人の気持ちって分からないです。自分の夢を叶えるために、実現させるために、他人を道連れにしてしまっても良いということはないでしょ。
    賛同してくれているならまだ分かるんですけども。
    けどそれが途中で気が変わり、道を違えるようなことになるのならば、他人は、その人の人生を歩むべきだから。
    まぁでも、自分たちの夢を叶えるほどの逸材に出会い、そのために骨身を削って夢を実現することに捧げてきたのだから、あんな感じになってしまってもしょうがないのかなぁ。

    浮かばれないのはなみきやの皆さん。真相を知ったところで、佐織は帰ってこないのだから。これでも最後の、やっぱり死んでませんでした、ホントのホントに殺したのは、っていう展開、必要だったんだろうか。そこまで転がすー?!って思ってしまいました。私としては留美がやりました、終わりでもうお腹いっぱいだったなぁ。
    いや、それが東野圭吾さんの面白いところなのかな。
    星4つにしたのは、この一連の転がし方が、私としてはやりすぎだったんじゃ、と思ったからです。ここまで転がすのが好きな人も当然いるでしょうけども。

  • ランニング | 10km | 5分43秒/km

    ランニング | 10km | 5分43秒/km

    前に走ったのはいつなのか忘れてしまうほどに久しぶりな10km

    • 走ってすぐ、右のアキレス腱付近が痛む。多分運動不足からくる筋力低下な気がする。もしくは柔軟性の低下
    • それでも走り続けていると、5kmくらいから気持ち良くなってきた
    • 汗ダラダラ
    • 柏の葉公園付近の歩道は木の根っこが成長してデコボコして、夜道だとそれが見えなくて転ぶか不安になる。転ばなくて良かった。
    • 19時台は走る人多いね、何人か抜かした
    久しぶりにしては頑張った
    最後の1kmをペース速めにした