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  • 10月31日 来年の手帳と私

    10月31日 来年の手帳と私

    来年の手帳をどうするか、頭から煙が出そうなほど悩んでいます。
    幸せな悩みですよねぇ。手帳なんて、本来はなくても生きていけるものだから。

    そう考えると、それがないと生きていけないものってどんなものがあるんだろう。

    • 食料
    • 衣類
    • メガネ

    私の場合、これくらいかなぁ。
    それ以外のものは、なくても生きていけるでしょ、という判断。
    スマホがないと死んじゃうっていう人がいるかもしれませんね。
    大災害が起きた時に、確実な情報を得るためのツールとして考えれば、スマホも必要なものになるかもしれません。
    けどそれもたらればの範疇を逸脱することはなく、バッテリーが切れたらおしまいなのです。
    スマホとか、ものに依存した生き方をしたくないなぁ、と思ったりもしています。

    さて。冒頭に述べた手帳の話。
    私は2010年くらいから手帳生活を始め、その時から一貫してほぼ日手帳を使っています。
    2018年くらいまで普通のオリジナルサイズ、A6のものを使っていたのですがその後にデイリーページのないdayfreeをしばらく使い、今年となる2023年からカズン(日付あり)を使っています。
    オリジナルのdayfreeからカズンへと移行した理由として、毎日たくさんのことを考えよう。それを書き留めておこう、と思ったのですが、このブログと同じような時期、秋口に入ったあたりから少しずつ疎かになってしまい、今ではそれが義務として考えるようになってしまいました。
    義務感を持って生きるのってちょっと自分の中ではないよな、と感じ、
    それに相まってほぼ日手帳カズンには大きく分けて3セクション(マンスリー、デイリーバーティカル、デイリー)あり、その2つ目のデイリーバーティカルにほとんど手を付けず、そんなことなら最初からなくていっか、と思ったりしています。

    ここに私の心境を書くことで、周りの人に見てもらいたいというよりかは自分の中での考えを整理したいという思いで書いているので、つまり、カズンのデイリーはもう使わなくても良いかな、と思っています。
    正直に言うとカズンはちょっと重たすぎた。在宅勤務が続くからデカいやつでもいいよなと思って買ったんですが、出社する時に携行しようとするとカバンが重たくなってしまい、ちょっと辟易しています。
    だけどサンクコスト効果もあり、せっかくカバーまで買ってしまったんだから中だけ来年のカズンを買った方がいいよなぁ、と思ったり。このあたりが超迷ってるポイント。
    で、結論を述べると、多分ですがカズンのdayfreeを買うような気がしています。
    日付なしモデル。dayfreeだとデイリーバーティカルがないし、デイリーページもないから、普通のカズンと比べると半分くらいの重さになるんですよね。それだったら持ち運ぶのも苦ではないよな、と自分に言い聞かせつつ。

    ほぼ日手帳をぜーんぶやめて、モレスキンとかロイヒトトゥルムみたいな外資大御所系とか、無印良品のちっさいノートとかも考えてはいるんですけどね。無印だったら気軽に使えるし、とか。
    悩みは尽きません。超幸せな悩みだと思う。
    まだ時間はあるので、まだまだ悩みたいと思います。

  • 2023年のほぼ日手帳、カズンという選択肢

    私は2011年からほぼ日手帳のオリジナルサイズを使っており(2021年、2022年はday free)、つまりカズンとはまだきちんと付き合ったことがないと言う状態。

    オリジナルはA6、カズンはその倍となるA5サイズである。

    今イマ、私がどんな風に使っているかというとその日の予定、ないしその日に抱いた思い、気になったものをイラストで描くといった程度である。つまり落書き。
    そう、落書き帳なんです私の場合。

    正直見せるような
    レベルではないです…

    これでA5にすると、落書きの量が増えると言うことになるのであろう。
    今イマはお仕事をおやすみしている状態なので、こうして手帳に向き合う時間、もっと言うときちんと色鉛筆を使って色を塗るようなことはできたのだけど、来月から仕事に復帰するのでそうなった時にA5サイズを落書きで埋め尽くすことができるかどうか、甚だ疑問。

    てか無理だろ、普通に考えて。

    つっても1日で10分とか15分くらいなんですけどね。それくらいの時間を捻出することすら難しいとすると、それは逆にそれすらも作れないと言うとそれはむしろ私の時間をどうやって使っているのかが気になりますね。

    そういう観点で見てみると、これは逆にカズン、つまりA5の、day free ではなくてちゃんと日付が載ったものを買うことで、「自分に向き合う時間を作る」という新たなタスクを生み出すことにも繋がるのではないかな。自問自答。
    真っ白いページがあっても、それはそれで良いのですが、その日を生きた証になると言う点で、今の私にはむしろカズンくらいのボリュームがあっても良いのかもしれない、と思い至りました。

    うーん。

    スペースが空いたらマステをペタペタ貼っちゃっても良いしな笑

  • 2023年のほぼ日手帳

    もはや中身だけ買って外は数年前に買ったものを使い続けています。
    みなさんはどんな使い方をしているのだろう?と最初の頃はだいぶ気にしていましたが、もう5年くらいはそういうことも気にならなくなりました。

    https://www.1101.com/store/techo/

    ほぼ日手帳の、私の使い方

    使っているページ

    • 月間カレンダーのページ:予定を入れたり、予定がない日は後から「その日に何をしたか」を書く。そうすることで、2ヶ月前くらいに見たレイソルの試合、あれいつだったっけ、みたいな時に思い返すことができます。
    • 1日のページ:その日に感じたことをメモる。ひたすらメモる。何も制約はつけず、白いページをバーっと埋めてしまいます。

    まっさらなノートを使うというアプローチ

    上記を考えてみると、私の使い方って「そんな大したことはしていない」んですよね。それでわざわざきちんとした手帳を使うのってどうなんだろう、と日々考えるようになってしまっていて。

    私がやりたいのって、ざっくり言うと以下の2つです、めっちゃシンプル。

    • 予定を書く
    • その日に起こったことを書く

    これにわざわざほぼ日手帳を使う?と思っちゃってて。そうなると、モレスキンやロイヒトトゥルムのようなバレットジャーナル、というか格子の方眼ノートがあればなんでも良いのではないかと。
    そんな考え方もあり、ここ2年はほぼ日手帳のDay freeを使っていました。1日の刻みがないもの。

    Photo by Dom J on Pexels.com

    Day freeを使っていると、やっぱり「1日の刻みが欲しい」と思うことがありました。
    ワタシ的に、日にちの区切りが欲しかったんだと思う。
    日記みたいに書きたい日と、日にちには縛られず自由に書きたいって思う日、多分どっちもあると思うんですよね。

    まだ迷う。この、毎年の、迷う季節っていうの、とっても幸せなことなんだろうなぁ。

  • 手帳を使う目的

    手帳を使う目的

    基本的に手帳は1月はじまりか、4月はじまりである。
    日本で生活することを考えたら、その年、その年度が始まる時期に手帳を開始するというのは、ある種自然なことだ。

    だが手帳業界に取ってみたら、この時期しか売るタイミングを見込めないというのはなかなか辛いものがある。

    そして私たち消費者も、例えば7月くらいに転職したとして、その時期から「手帳を始めてみるか!」と思っても、タイミングが合わず、その動機がいつの間にか消失してしまう。

    この、大切な機会を損失するのは、非常に勿体ないな、と思う。

    そもそも、手帳に何を求めるのか。まずそこに立ち返る必要があるように感じる。

    日々の予定を書きたい。実績を、日記を書きたい。1年を通して活動したことを可視化したい。手帳を持つ人によって様々なことが浮かんでくる。

    そういう、目先の目的を考えるのも良いが、その先にあるのは自分の成長を可視化したいということになるのではないのだろうか。

    そう考えると、自分の成長が可視化できればどんなツールだって良いはずだ。

    であれば、Campusのノートに、自宅にあるボールペンを使うなどで十分だ。
    少しでもそこにこだわりたい人が、自分の好きな書き味の紙、ペン、などにこだわったり、マンスリー、ウィークリーのカレンダーがあらかじめ入っているほうがありがたいなどの趣向が重なり、その結果として手帳を選択するということになるだろう。

    私もほぼ日手帳に万年筆という、変なこだわりを持ちながら数年にわたって手帳生活を続けているが、上記についてずっと悩んでいる。

    というのも、私にとってはほぼ日手帳についているマンスリー、ウィークリーのカレンダーや、グラフを書く欄など、不要に思えるのだ。
    だけど習慣を変えるのに少し抵抗があり、10年程度ほぼ日手帳を使い続けているのを、ここでやめてしまうのか、と自問自答する日々を送っている。