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  • 考え方の癖に気づくための努力

    考え方の癖に気づくための努力

    何度かこのブログでも書いていますが、自分ってネガティブ思考だよな、ということにショックを受け、更にネガティブになっていく、という負のスパイラルに陥っています。

    これは改善しないと、きっと人生がつまらなくなってしまう原因にもなり得るな、と。

    こういう人って一般的には、他人へのアドバイスにはものすごく前向きにできるという話をどっかの記事で読みまして、それを自分に置き換えてみると、確かにそうだよなと思ったりしてます。

    なので、普段はそんなだから、私、ネガティブ思考なんすよね、とカミングアウトするとたいていの場合びっくりされます。
    ホントはそんなことないのにね。

    ネガティブ思考を全否定するつもりはない

    それ自体は、物事を慎重に考えることにつながるので、悪いわけではないんですよね。
    だけど、自分を追い詰めてしまうことに繋がってしまいます。

    だからこそ、ネガティブ思考を受け入れつつ、考え方の癖に気づき、違う観点から思考を変えていくことで、人生が豊かになるのだと信じています。

    例えば、旅先で、雨が降ってきたとしたら。

    あぁ、私が雨男だから、こんな時に雨が降ってしまったぜくっそ、って思うでしょう。

    だけどそれは天気がたまたまそうなっただけであって、私のせいではないはずです。
    だけどネガティブ思考の人は、そんな風に考え方の癖を持っているから、自分は雨男=全部自分が悪いんです、と思うようになってしまいます。
    で、機嫌が悪くなる、と。

    考え方の癖から抜け出してみよう

    これは認知行動療法の本を読んで知ったのですが、自分の考え方ってなかなか自分で見つけることはできません。
    それを見つけるやり方としては、まずネガティブ思考に陥ってしまったことを紙に書き出してみること。
    その次に、その事柄から得られた感情を、パーセンテージ付きで羅列し、自分の感情にはどんなものが含まれているか考えてみることが良いらしいです。
    で最後に、目線を変えてみて、本当に自分のせいなのか?と問いかけてみると、雨が降ったこと自体は私のせいではないよね、と考えに至るのだとか。

    確かに雨が降ったこと自体は、私のせいではないです。
    まぁ百歩譲って雨具の準備くらいはしてきても良かったよな、とさりげなく自分の改善ポイントを見つけつつ、前を向いて歩く、これがポイントです。

    これちょっとやってみようかと思って。
    週に1回か2回くらい、原因不明の憂鬱な気分に陥ることがあるんですが、それにはきっと原因があり、そしてそれが自分のせいなのか、をちゃんとはっきりさせてみようかなと思っています。

  • 東京ドイツ村で素敵なイルミネーションを楽しんできた思い出

    東京ドイツ村で素敵なイルミネーションを楽しんできた思い出

    超寒かったけど、寒いからこそイルミネーションの美しさが伝わるような気がするんですよね。
    昨日の話になりますが、千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村に行ってきました。
    私の住む東葛地域からは、高速道路を使って1時間30分くらい。
    混雑していなかったせいかだいぶ近い印象でした。
    もっと遠いと思っていました。

    それにしても外環の松戸から下に延びる線ができて本当にありがたいです。
    今までは16号を地道に降りて千葉北インターまで行くか、東京に入って西葛西とか通る線を通って行くしかなくて、なのでだいぶ時間の短縮の恩恵を受けています。ありがとう日本。

    袖ヶ浦インターチェンジを降りてからは10分も走ってないような。
    途中、セブンイレブンが2軒あるくらいの、のんびりとした山間(っぽい)道を通り、目的地である東京ドイツ村へ。
    この時期だと高いんですね、入場料で3500円かかりました。

    園内は超広くて、各地域までは車で行っても良し、ということで各地域に駐車場があるのがとてもありがたいです。
    とは言え、夜になると混雑するって聞いていたので、駐車場はある程度固定した方が良いだろう、と思い途中からは腹を括って歩くようにしました。
    園内、ほんと超広いので、1万歩を超えていました。1万歩を超えたのは超久しぶりです。つっても前回は10kmのランニングをした時とかなので、運動でもない時に1万歩を超えたのはなかなかすごい。

    ボートに乗ったり。

    スワンボートから。鳥が飛び立つ瞬間を見て感動したり。

    写真は撮ってないんですが、お昼ご飯はメインエリア(っぽい)ところにあるレストランで食べました。
    醤油ラーメンが900円。子供はドイツっぽい、ベーコンとジャガイモが1つのお皿に乗ったもの、800円、あとビーフカレーが900円、カツカレーが1500円とかでした。微妙に高い。スキー場のゲレンデで食べる感覚ですね。

    さて肝心のイルミネーション。昨日(2022年12月17日)は16時40分から点灯していました。
    見晴らしの丘で、点灯する時を見届けよう、となり、だいぶ寒かったですが点灯の瞬間を見ることができました。感動しました。

    光度を下げて撮ってみました

    全体的に、高いなー、なんて印象がありましたが、東京ドイツ村のイルミネーションって有名だし、せっかく同じ千葉県に住んでるし、見る機会があっても良いかな、ということで見に行ってよかったです。
    イルミネーションのために作られたパンダとか、ノアの方舟みたいなやつとか、昼間見ると、え、なんでこんなところに作ってあるの?みたいな素朴な疑問が浮かんだりしたのですが、夜、イルミネーションを見て、その答えがわかったというか。全部イルミネーションのために作られているんだな、と。
    また行きたいか、と聞かれると、イルミネーションは1回でいいかなー、くらいの感覚でしたが、子供たちは体を動かすことがとても楽しかったらしく、イルミネーション以外の季節に行ってもいいかな、と思いました。

  • 12月16日の日記

    12月16日の日記

    昨日書いた、別れについて、あれからしばらく考えました。
    別れ=寂しいという構図が私の中にはあるので、ポジティブに考えられることができません。
    ただ、別れとは言え、この地球上にはいるわけで、LINE等の連絡ツールに友達として登録しておけば、その寂しさは15%くらい削減できるのかなと思います。

    いつか来る、大切な人の別れについて

    こんなん、心配の先取りでしかないので、考える時間が無駄かもしれないですが。
    家族や両親など、近しい人たちともいつか別れが来る訳で、それはそれはきっと寂しい、悲しいものでしょう。
    考えたって無駄なのにね。そのことを先走って考えて、寂しさに浸ったところで、なんのプラスになるというのだ、と。いや、けど、その寂しさに浸ることで、今のこの関係性の中で、親孝行をしておこうとか、家族サービスをしておこうとか、今よりももっと大切に考えることだってできるだろうし。

    別れなんて来なければいいのに。
    この寂しさが人生のスパイスになる?そんなことは期待していないんですよワタシは。
    今のこの、私を取り巻く環境で構成されている、私を中心とした人間のかたまりに所属する人たちとはずーっと、私がこの世を去るまで別れたくないんですよ。
    最期、みんなに見守られながら、この世を去りたいんですよ。
    なんで、悲しまなくちゃいけないんですか。なんで、人は、情ってやつを身につけてしまったんですか。そんなものが、私の人生にとって、なんのプラスになるというんですか。
    全て燃えてしまえ。そんなことがない人生になっちまえ

    リアルな別れを考える

    そんなことをここに書いても、ただのトイレの落書き程度の意味しか持たないわけですが、もしかすると私の先入観、固定観念を変えるべき時なのかもしれません。

    別れ=寂しいという構図を、書き直すという話。

    そもそもなんで、別れって寂しいんでしょうね。
    もう会えなくなってしまうから。なぜ、もう会えなくなってしまうと、寂しいんだろうか。
    もう会えないということは、その人との思い出を作ることができない。その人との未来を創り上げることができない。会って話したい、反応が見たい、ということができないから、と私は考えました。
    未来を創り上げることができないっての、寂しいことなんですかね。

    思い出があれば、寂しくないんじゃないか。
    もう会えないとしても、寂しいと感じた瞬間に、その人との思い出をそっと記憶の引き出しから持ち出して眺めれば、寂しさで開いてしまった穴を埋めることができるのではないかな。
    ポジティブに考えれば、そういうことなのかもしれないですが。

    スナフキンだったらどう考えるんだろう、彼は孤独を愛していて、

  • 12月15日の日記

    12月15日の日記

    ほぼ仕事しかしていない。

    7時過ぎに起きて、小学2年の次男を小学校の近くまで送り、すぐ帰宅して朝食、で仕事をして18時40分くらいに終了。

    言葉で書いてしまうと、わずか30文字くらいの一日だったんだな、と。

    明日で最終日を迎える、友人みたいな同僚について

    その人が辞めると知ったのは、今週の月曜日。
    本人から、辞めるんだー、と聞いた。

    人生には多くの出会いと別れがある。
    私も、おそらくそれぞれ数百程度の出会いと別れを経験してきたように思う。
    その中で、本当に悲しかった別れってどのくらいあっただろうか。
    思い出は美化されてしまうから、私が指折り数えて浮かび上がったその人たちとは、とても美しい別れをしてきたように思う。

    別れるのは寂しいから、連絡先を、というのが定例になっているけど、それは寂しさを紛らすためなんだよなぁ。
    そのうち、きちんと連絡を取り合っている人なんて、ほんと両手で十分に収まるくらいだもんな。

    さて、明日最後を迎える同僚とは、定期的に連絡を取り合っていくのだろうか。残念ながら、LINEの友達リストに埋もれていってしまうような気がする。動機が、思い付かないというのがその理由。その人だってきっとすぐにでも新しい仕事に就くんだろうし、しばらくはそれ以外のことに目を向ける暇なんてないだろうから、という自分なりの先入観。
    本当は、そんなことないのかもしれないのにね。
    新しい職場での出来事、見つかった壁とか、そういう話を聞きたいんだよな俺は。もしかしたら彼女だってそういうことを話したくなるかもしれないのに。その相手に、私が立候補することだってきっと、悪いことではないのに。立派な動機になるはずなのに。

  • 12月14日の日記

    12月14日の日記

    テンションの低い日々が続いており、そのせいで日々のアンテナ感度も低く、ちょっとイケてないなー、という感じで過ごしています。

    日々のアンテナ。

    季節の移り変わり、、ゆっくりと秋から冬になってきています。
    ベランダで育てている盆栽たちにも紅葉が訪れ、やがて落葉になっていくんだろうと思います。
    落葉するとベランダ掃除が気になるんですよね。
    ベランダ、マンションとは言え綺麗にしておきたいので。
    となると、ベランダで使っている箒を新しくしたいな、とか考えたり。
    モノはいつか壊れる。だから備えておくべき、旅立つものをきちんと貯めておきたい。

    Photo by Keira Burton on Pexels.com

    お金はいったい、いくらあったら足りるのだろうか

    漠然とした不安を抱いているのですが、人生にはいったいいくらのお金があれば良いのでしょうか。
    漠然とした不安、と書いたのは、多分「取るに足らない苦労」なんだと思っていて、というのも、お金なんて価値観次第だからです。
    お金がないんだったら、ない中で暮らしていけばいいだけなので。
    と書いちゃうと、欲がない、つましい、みじめな生活と感じてしまうかもしれないですが、それ自体も価値観の一つだからとやかく言う話ではないんだよなぁ。
    価値観だから、で済ませてしまえるのならば、こんなところでぐちぐち書いてるのもどうなの、って話なんですけども。

  • 鳥貴族 おおたかの森店でソロ飲みした話

    鳥貴族 おおたかの森店でソロ飲みした話

    私は今のところ週に1回出社というルールで暮らしており、そのせいか仕事に出た日はどこかで飲んで帰りたいという気分になったりします。
    真っ直ぐ帰宅して、家で飲むというのでも良いのですが、外で飲むということ自体にはやっぱり楽しさが潜んでいるような気がします。

    とは言え、会社付近で飲むと帰りがめんどくさくなってしまうので、自宅最寄りの駅まで移動して、そこで飲むというのが自分としては良い感じです。

    今回は鳥貴族を選択しました。いわゆるチェーン店ではあるのですが、焼き鳥をきちんと焼くお店というイメージがあり、今回もさくっと1時間弱飲んだんですが、満足度は非常に高かったです。

    今回頼んだもの

    ご存じの通り、基本的に全部同じ料金で提供されるので、安いものを頼んで節約、みたいなのがないので、ある意味気楽に頼むことができますね。ソロ飲み民についてはあまり多くのものを頼めないので、自分の胃袋と相談しながら頼む必要があります。そして鳥貴族には大きめの焼き鳥もあるので、それを頼むと他のものが頼めないというリスクを孕んでいると思いました。
    小説を読みながら、ゆっくり飲みました。

    • 生ビールはプレモルです。どこで飲んでも美味しいプレモル。
    • ハイボールに、知多があるのは嬉しかったです。量は少なめ、190mlくらいかなぁ。
    • お通しが出ないので、スピード系のものを飲み物と一緒に頼むと良いですね。私はざく切りキャベツみたいなのを頼みました。ごま油がついていて、程よい塩気がとてもおいしかったです。おかわり自由なのがまた嬉しい。
    • 焼き鳥は2種類。それぞれ2本ずつ提供されるので、トータル4本。
    • あえての唐揚げ。胸肉なのでカロリーを気にしなくても良い気がしました。
    • シメはご飯セット。たくあんとスープ付きです。スープは優しい味わいの、鶏ガラスープでした。
    プレモル。おいしかった
    鳥貴族のざく切りキャベツ。これ名品ですね
    鳥貴族の唐揚げ。胸肉でしたが柔らかかったー
    ハツを塩で。
    鳥もものねぎま。鳥貴族の本気を感じました。
    知多ハイボール。少なかったけどおいしかったー
    シメのご飯
  • Apple Arcade アウトランダーズ クロニクル ステージ4 旅の後継者

    Apple Arcade アウトランダーズ クロニクル ステージ4 旅の後継者

    やっとクリアしました。トータル8回くらいはトライしたような気がします。

    ここでの大きな課題は、具体的な達成項目が分かりにくいということです。
    ビューティー、食べ物、楽しみを最高レベルにする、というものなんですがこれって、具体的指標が分かりづらいというか、何をどうすれば正解です、というものがないのです。
    何度かトライアンドエラーを繰り返すうちに、なんとなく見えてきたアイデアを拾いながらようやくクリアに導けたという感じです。

    実施したもの

    私がクリアする際に、気にしたものはこれらです。多分、一つ一つをマメに更新していけば、クリアできるものと思われます。

    • 農場は最初の3つと、追加でカボチャ、麦をそれぞれ最大範囲に広げたものを作りました。なので最初の3つを合わせると、トータルで5つになります。
    • パンキン・パイ・ハットは最終的には6つにしました。4つでしばらく進めていたのですが、食糧の満足度が最高にならないので、残り20日くらいの時点で、満を辞して増やしたという経緯。
    • 上記と絡むんですがパン屋が最初にたーくさん(8つくらい?)作られていたのですが、最終的には3つまで減らしました。残りはパンキン・パイ・ハットや劇場などで必要な資材のために減らすことに。
    • 住居についても、最初はたーくさん作られていたのですが、90+50で140くらいまで減らしました。これも別資材のために。
    • 果樹園を作ったのですが住民たちの口には合わなかったみたいです。最終的には300個くらい余っちゃってました。
    • 焚き火は2つ。劇場は1つ。居酒屋は2つ。焚き火するために丸太が必要なので、植林は常にし続ける感じ。居酒屋では麦が必要なので、麦畑から小麦粉に精製する量も人の割り当てを調整し続ける感じ。結構気を使いました。
    • 上記と関連しますが風車小屋、最初は3つくらいあったように思うのですが1つは壊しました。畑から一番遠いところにあるやつ。これも資材確保のために。
    • ビューティーが一番良く分からなかったのですが、空き地にキレイな木をたくさん植えました。いつの間にかビューティー項目が最高になっていたので、これで良かったのだと思います。

    アウトランダーズ、めちゃくちゃ面白いですね。すごく考えさせられるところが。
    次も頑張りたいと思います。

    感動の再会を果たすファイルーザ(だっけ?)
    感動の再会を果たすガリーブ
    まさかの熱い抱擁。彼らはそういう関係性だったんですね。
  • テスト駆動開発:テストコードに先立って考えておくテスト設計など

    テスト駆動開発:テストコードに先立って考えておくテスト設計など

    前回の投稿では、FizzBuzz問題を題材として取り上げ、テストコードを使ってテスト駆動開発をするのに挑戦しました。
    テスト駆動開発、私はJavaを習いたてということもあり、まだまだ未知なものだなという印象でした。

    一方、私はテストエンジニアとして長らく従事しているので、FizzBuzz問題ではどのようなテストケースを作れば良いのか、少し頭を悩ませました。
    シンプル且つ、カバレッジの広いものを作るべきだと思うのですが、そこにはテストのパターンをきちんと考えることが必要だと思ったからです。

    Christina Morillo at Pexels

    テストを考える時、プログラムの処理を考える必要があるかどうか

    テストタイプにも依ると思うのですが、例えばFizzBuzz問題で考える時に、

    • 3の倍数はFizzを返す
    • 5の倍数はBuzzを返す

    というものと、

    • 15の倍数はFizzBuzzを返す

    これら、どっちを先に処理するか、プログラマーの頭の中を考える必要があるかな、と思いました。
    というのも、私はJavaでプログラミングした時、後者を先に書きました。
    15の倍数でFizzBuzzを通過するケースの時は、3や5の倍数ではあるけれどそちらは通過してしまうから、考慮しなくても良い、つまりケースとして、テスト条件に45を選んだ時、FizzBuzzを返すこと、は期待結果として設けるべきで、FizzやBuzzを返さないことというものは期待結果として選択しない、ということになります。

    そもそも1つの結果しか返さないこと、というのが仕様として明記されていれば、↑こんな考え方でも良いでしょうけど、「1つの結果しか返さない」という仕様は記載されていない場合は、「結果が1つしか出てこないこと」というのを期待値として挙げておく必要があるのかもしれないです。

    その辺がプログラミング中に分からなくて、ちょっともやもやしました。

    同値クラスで分ける場合

    私がJSTQBで理解した同値クラスというのは、結果のまとまりで見る、ということでした。
    なので、

    • 数字をそのまま返す
    • Fizzを返す
    • Buzzを返す
    • FizzBuzzを返す
    • エラーを返す

    この5つをそれぞれのまとまりと見立て、適当なテスト条件をピックアップすれば良いのか、と思います。

    • 数字をそのまま返す:1、2、99、100
    • Fizzを返す:3、39
    • Buzzを返す:5、20
    • FizzBuzzを返す:15、45
    • エラーを返す:0、101、☆

    FizzBuzz問題で難しいのは、45です。3の倍数でもあるし、5の倍数、15の倍数でもあるような数字です。これはどっかの同値クラスでまとめてテストしちゃうのが手っ取り早いのでしょうけど、Fizzを返すこと、というテストの目的に対して3を入れて正解を見るパターンと、45を入れて不正解を見るパターン、両方やるのが一番カタいのかなぁと思います。
    どっちみち15の同値クラスで45を見るのだから、3の同値クラスでやる必要はないだろう、というのはテストアプローチとして(効率的にやっちゃおうぜ的な考え方)は良いのでしょうけど、いったん全部出してみようぜ、っていう時には忘れずに盛り込んでおくべきだと思います。

  • Apple Arcade アウトランダーズ クロニクル ステージ4がいつまで経ってもクリアできない

    Apple Arcade アウトランダーズ クロニクル ステージ4がいつまで経ってもクリアできない

    めちゃくちゃ難しいよ、ガリーブ、、、

    アウトランダーズ クロニクル ステージ4 ガリーブ

    難しいのはわかっていました。サンドボックスでも楽しみや食事をマックスまで満足させるのが難しいので。

    まず最初にやること

    私の場合ですが、以下のように進めました。

    1. パン屋の人を全部農場に振り、飢え対策を
    2. 離れ小島に柑橘を植林しまくり、真ん中に採集小屋を
    3. 砕石場を作り、一人配置
    4. 右側の方には植林工場があるので、その周辺に焚き火用の木を植えまくる
    5. 工務店の手が空いたら農場を作る

    ここまでやって、なんとなく街の流れが形成されていくので、そこでパンキン・パイ・ハットを8軒くらい作り、食事の満足度を上げていきます。
    8軒作ると、そろそろ砕石が足りなくなってくるので、それ以上は焚き火とか、酒場の方に回すようにします。
    関連して、焚き火や酒場を2つずつくらい作る感じで。
    ここまで来ると、砕石が足りなくなってくるんですよね。

    砕石が足りない。これもしかして、パン屋を潰したりして焚き火や酒場を増やせば良いのでは、、、
    明日にでもちょっとトライしてみよう。

  • Java でTDD(FizzBuzz問題)失敗

    Java でTDD(FizzBuzz問題)失敗

    表記、先日こちらのブログでもお伝えした通り自分のJavaプログラミングスキル自体が足りず、結局意味が分からなくて終わりにしました。

    そこからJava入門の本を買って読んだりして、少しずつJavaのことを理解しようとしています。

    本はこちらを購入しました。めちゃくちゃ分厚くて、まだ半分もいけていません。

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    感想(13件)

    また、こちらのサイトを参考にしながら、ひたすら写経をしています。ほんとこちらの執筆をされた@tentomさんという方に足を向けて眠れないような感覚。

    とはいえ、こちらのサイトで割愛されているところが私には到底難しくて分からず、けどなんとかしようということで、今頑張っているところです。
    そのあたりを、こちらで書いていこうと思います。

    前提

    • Visual Studio をMacにインストールして、そこで書いています
    • Extensionとして、Test Runner for Javaをインストールしています

    とっかかり

    まずは上記で書かれている、2の引数まで通るコードを書きました。
    で、3は数字そのままではなく、Fizzを返す必要があるんですね。

    FizzBuzzTestのほう。引数に3を与えたらFizzを返すところまで含めています
    FizzBuzzのほう。参考にさせてもらってるブログで、2まで通ってるところそのまま
    そのまま通し、怒られているところ。FizzがExpectedなのに3が返ってきてる!と怒られています

    3でFizzが返ってくるようにFizzbuzz.javaを修正する

    ここで、私の少ない知識をフル稼働させ、修正を試みます。

    参考にさせてもらったサイトから、必要と思われているところを抜き出したもの。

    3だけ条件式を作り、それ以外はそのまま、という流れ、ということなのかな、、半分くらい理解できていません。。

    全部通りました。

    次は5

    3に倣い、5でBuzzが返ってくるようなものを作ってみます。

    5のテストコードを追加したところ
    はい、失敗。そりゃそうだ、Buzzが返ってくるようなコードを書いてないんだから。

    ここで、普通に5を条件分岐で追加すれば良いのですが、

    5の条件分岐を通したもの。
    テストも通りました。

    この辺で一度リファクタリングを

    この辺りで、テストコードの方、毎回インスタンスを立ち上げる式を追加していて、これは冗長だなと思われます。

            FizzBuzz fizzbuzz = new FizzBuzz();

    このコードを毎回追加するのではなく、最初にまとめて書けたらいいなぁと思いながら見てると、はい、元のサイトで以下のように追加しているのに気づきました。こういうふうに、立ち上げ時にやるんすね。

    @Beforeとして最初にインスタンスを作るとこだけ切り出して書く
    残念、、全部通らなくなってしまいました。

    何が悪いのか。おそらく、メソッドを先に追加しなかったからなのかな、と。

    今イマ、こんな感じ。@Beforeから始まるところを追加しています。fizzbuzzのところに赤いアンダーラインがあるということは、ここが悪い、ということですね。。

    参照させてもらってるサイトを参考にし、メソッドを追加することにします。

    赤いアンダーラインが消えた!(まだテスト実行はしていません

    早速テストを流してみます。

    全部通りませんでした。。ううーん。メソッドを追加したのは正解ではなかった模様です。
    良く見ると、
    @Before

    のところに赤いアンダーラインが引いてあるんですよね。

    “Before cannot be resolved to a type”とあります。ううーん。
    カーソルを移動していくと、 @Beforeではなく、@BeforeAllの方が良さそう、みたいな提案を受けました。

    再度流しても失敗。

    また怒られて、長い英文が。。読むの辛い。

    これはもう後で考えることにしよう。。コードを元に戻します。

    気を取り直して15を

    テスト用のコードに追加して、本文には15の倍数に関して何も追加しなかったのに、テストが通ってしまった図。

    これはおかしい。3の倍数、5の倍数のところで先に処理しちゃってるから、ここに引っかかるものがなく通過してしまっているような気がします。

    怪しいので最初に15の倍数を通るように処理を
    すると、失敗しました。FizzBuzzを期待したのに、結果はFizzBuzzFizzBuzzと。
    思わず笑ってしまいました。

    多分、3と5の倍数でもあるから、そのせいなのかなと思ったり、、

    試しに、5の倍数でBuzzっていうのを削除して、トライしてみると、

    はいビンゴ、FizzFizzBuzzが返ってきました。

    うーん。3と5を通らずに、15だけできるものは、、

    答えはelse if

    ぱっと思いつきました。そうじゃん、ifを並列に書いてたからダメで、else if を使って分岐させればいいんじゃん、と思いつきました。

    else if を追加して書いたもの
    テストもこの通り。

    ここまできたら大きな山は超えたかな、という気分です。

    0にトライ

    あとは1未満と、101以上を超えたらダメですよ、を、元のサイトを参考にして追加してみます。

    0のテストコードを追加。
    何も変更していないのでエラー。ちなみに0ではFizzBuzzが返ってくるそうです。

    ちなみに0では、なぜFizzBuzzが返ってくるのか。
    以下、条件分岐のところで、最初に15の倍数で当ててるから、そこに0を入れても0になっちゃう、ということでFizzBuzzが返ってくるのかな、と思います。

    今イマの、FizzBuzzのコード。

    num < 1 の時にエラーを返すコードを追加しました。
    うーん、なんか違うって言われました。。

    本日のおさらい

    • FizzBuzz問題という題材を使って、3の倍数、5の倍数、15の倍数でそれぞれ処理させ、テストして内容が正しいことを学びました。
    • 1未満の時にエラー処理をさせたかったのですが、それがうまくコーディングできず、時間切れとなりました。
    • 101以上についても時間が足りず、作成していません。
    • 参照させてもらってるコードで、StringBuilderというパーツ?を使っていて、その内容をきちんと理解せずに使っています。多分、数字を入力する時に使うものなんだと思ってます。