真夜中の森
不意に目が覚めてしまって、トイレに行った後、森の音を聞いてる
虫の鳴き声
この時期は虫がたくさんいるんだなぁ、蚊がいるので虫除けスプレーが必要なんだな
自分だけ良い思いを、と思ってしまって家族がいるのに自分だけ一人で行動することに対し、ものすごく抵抗があるんだけどさ、
そんな中でも今週金曜、ソロキャンに行くんすよね。
それ、行動に移すまでにものすごく葛藤してさ、休みの日に家にいない父親なんてサイテーだ!とか思ってたんだけど。
だけどそれって自分がそう思い込んでいただけで、実際に家族にそのことを話してみると、家族的には「全然行ったらいいじゃん」ってスタンスでいてくれたから、案外言ってみるもんだな、と思ったりしたよね。
世の中、そういうことが本当に多い。
私は田舎育ちで、長男という立場なので、いずれ実家に戻らないといけないよなみたいなことをずーっと考えていたんですよね、それこそ結婚するまで、とか。
けど結婚して、生活の拠点を今の地域に置き、そこで生活、仕事をしてったりすると、もう戻れないよな、ってなった時に、
マンションを買って、そこに根を張ることに対して、やっぱものすごく抵抗があったんだよね。
長男だし、実家に戻るべき、と思ってたから。
だけどそこを振り切って、マンションを買うことを親に話したら、まぁ、そこは親の優しさという点で、ものすごく泣けるんだけど、優しく受け入れてくれて。
彼ら的にはきっと、私の考えを優先してくれたんだと思うんだけど。
これ今考えても、よく言ったよな、って思う。彼らの気持ちが痛いほど分かるから。そりゃ子供は手元に置いておきたいよね。
私はそんな気持ちを踏み躙って、自分の気持ちを優先させてしまって、これは親不孝なんだろうか、と未だに葛藤したりするんだよなぁ。
そういう人多いだろうな、多分。
2年くらいサブスクで入っていたKindle Unlimitedをやめてみた。
理由はシンプルで、読みたいと思う本がなくなったからだ。
70万冊だっけ、なんだか膨大な冊数が読めると言われているが、図書館や書店のようなオススメ力が弱い(と私は感じている)ため、結果的にいつも同じような本を読んで、だんだん飽きてくるというやりとりを続けていた。
一方、最近はまた図書館ブームがやってきていて、図書館で紙の本を借りて読むのが好きになってきている。
ページをめくる時の、紙の手触り。持った時の重さ。栞を挟むことによる、どの程度まで読んだかという達成感。
この辺りの感覚がものすごく好きで、そして図書館へ行くといつも気にしていないエリアでの本が目について、手に取る機会、そこから借りるという一連の流れ、それも図書館で得られる醍醐味の一つなように想う。
けれどKindle Unlimitedでの手軽さも魅力だ。月1000円で、検索してヒットした本をいつでも読めるという感覚は、わざわざ図書館へ足を運ばなくても良いというところで、きっとまた、サブスクで1000円を払うことになるんだろうなぁ。
それまでさようなら。あなたのおかげで哲学に出会えました。
22時すぎに就寝し、4時に目覚めるくらいが私にはちょうど良い気がしていて
その時間感覚で自然に目が覚めるととても健やかな気分になるね。
これが老化の一環なのかどうかはわからないけど、ハイボールを4杯くらい飲んだ日は
眠りが浅いような気がする。
そりゃそうよね、熟睡じゃなくて昏睡なんでしょ
覚醒直前に面白い夢を見た気がする、けど思い出せなくて悔しい
忘れていいような記憶もあるし、忘れなきゃいけない記憶もあるんだけど、
一方で忘れたくない記憶、忘れてしまって思い出せない記憶もあるよなぁ
遠い昔の記憶で、絶対に忘れられない理由は、それを何度も思い出すからってどっかで見たことがあるんだけど、そういう意味で、忘れたくない記憶は、何度も思い出せば良いということになるよね。ホントにそうかな
走りに行きたいんだけど、これから雨が降るらしくて、それのせいで二の足を踏んでいる
タスクがきちんと明確になってないせいか、とても不安な日々を過ごしている。
そうだ、きっと私は「先が見えない」ということがとても嫌いなんだ。
仕事の話なんですけどね。
目の前に仕事がないと不安になる症候群、何もない時はただぼーっとしていれば良いだけなのかもしれないけれど、それができない人。
そういう時、困ってる人を探しに行ってしまう。助けてあげたいから、というのもあるけれど、仕事がなくて暇なのがとてもイヤと感じてしまうから。
誰も困らないから良いと思うんですけどね。
自分の仕事が疎かにならない程度なら、そして自分が役に立てるのなら、
いくらだって君の元へ飛んでいくよ、そんな気分。
誰だってヒーローになりたいのだから。
仕事なんかでくたびれちゃうのって、ほんともったいないよなぁ
というくらい、すごく気分が沈んでいる
焦る仕事、人前で喋る仕事が本当に苦手
43歳になっても得意にならないんだから、これきっとずっと無理なんだろうなぁ
早く終われ!人生、早く終われ!とか思ってしまう
仕事ってほんと毒だよなぁ。今日もあっという間に11時間を浪費してしまった。
生活を人質にして、それを守るために、11時間を使う。
「俺には守るべき家族がいるからさ」ということすらも、もしかしたら私の偏見なのでは、とか思ったりするね。だって本当は守る必要がないのかもしれないから。
いや、違うな、守るべき、っていうのは間違っていないんだよきっと。
愛する人間たちを、蔑ろにするつもりは毛頭ないのだから。
ということを考えると、蔑ろにしているのは自己ということになるのだろうかね。
うーん。
そう考えると、自分が本当にやるべきこと、考えるべきことに対してきちんと時間を使えていないということになるのかなぁ。
仕事という、いわば暇つぶしに時間を浪費して、自分の、うーん、言い方が適切か分からないけれど自己実現に近づくための活動については全く触れていないってことになるんでしょ。
仕事に没頭され、終わる頃には疲労で考えることなんかできない状態、あとはお酒を飲んで気を紛らわせて終わり、という感じ。
その繰り返し。
それが悪いのか。
分からんね。
自分の成長と、家族の安寧を天秤にかけるってことでしょ。
そんなん、決めらんねーわ、っての。
今日も没頭した1日だったなぁ。
カロリーを使ったせいで、夕方にはすでに頭がぼーっとしてしまった。
朝ご飯とか、お昼とか、ちゃんと食べたんだけど、主に集中力が8時間持たない感覚。
今日も快晴だった。家の中で仕事をしているのがとても残念。
ベランダに椅子を持ち出して、そこで仕事しても良かったなぁと今更ながらに感じる。
仕事してる部屋は寒いので、こういう時に外の暖かさがとても羨ましい。
自分を許すということ。
今日も朝ランできなかった。5時に目が覚めたのに。
5時に目が覚めてすぐ走れるように、ランニングウェアを着て寝たというのに、それでもダメだった。
そういうことじゃないんだろうな多分。
これはもう太るしかないのか。
そもそも走ろうと思った切っ掛けは、痩せたいという気持ちだったから。
それが今じゃ標準体重をちょっと下回る程度に落ち着いていて、太る兆しがないし、なのでそれをモチベーションにするのは今更違うんだよなぁ。
つって、きっと明日も走らないんだろうなと。いいんだ別に。