3ヶ月で4kgくらい太ってしまいました。

これはヤバい、と言うことで早速あすけんでレコーディングダイエットすることにしました。

さらに運動も。いきなり気合いを入れすぎた💦

3ヶ月で4kgくらい太ってしまいました。

これはヤバい、と言うことで早速あすけんでレコーディングダイエットすることにしました。

さらに運動も。いきなり気合いを入れすぎた💦


久しぶりに出社する用事がありまして、いつもは超忙しくてお昼を取る時間がないのですが、今日はそのまま帰宅する運びとなり、よっしゃそれならどっかで麺活して帰るか、と私の中で採択されました。
本当は虎ノ門にあったラーメン二郎に行きたかったのですが、残念ながら閉店してしまったそうで(現地に着いてから知った)、それなら、と決めたのが野郎ラーメン 秋葉原店です。
帰り道だったもので。
ラーメン二郎であれば千住新橋店でも良かったのですが、厳密に帰り道ではなかったのでやめました。帰宅してからも働くので、あんま寄り道とかできないよな、と。
お店は、幸運なことに席が空いていました。ひとつだけ。良かった。回転の早いお店ですね、私を含めたお客さんは誰一人声を発することなく、黙々と麺活してました。
私の頼んだのは1260円の、豚骨豚野郎(だったかな)、並盛です。大盛りにしても食べられたかもなぁ。次回は大盛りにトライします。
また、野菜が、茹でるか焼くか選べました。野郎ラーメンは野菜炒めを推してるんですね。私は茹でにしましたが、ほとんどのお客さんが焼きを選んでたような。
美味しゅうございました。



Kindle Unlimited対象だったので読みました。
この本は以前図書館で借りて読んだことがあったので、読むのは2回目です。
嫉妬。星4つで、あと1つは悔しかったから付けませんでした。大人気ないですね。わかってます、私はそういう人間なんで。
嫉妬と言っても、いったい何に嫉妬したのか。
作者の感性と、それを描くことのできる語力に。
きらめき、ざらつき、空気にもいろんな捉え方があるけれど、それをきちんと、読者に分かるような言葉を使って丁寧に描いているところが、綿矢りささんの凄さだと思います。
読者に分かるような言葉ってのがまた難しい。
主人公と同年代の頃に描いたのかな、ちょっとズレがあるかもしれないけれど、作者本人ではなく主人公の目線で感じる物事を、作者が代弁してあげているところに距離感がなく、ピッタリと寄り添っていて、その、主人公に憑依してる感覚に圧倒されました。
物語の感想と言えば、中学の時に仲の良かった人が、高校では別のグループに入り、徐々に距離が離れていくところ、主人公が抱く寂しさと、自分もそっちのグループに入ることだってできたのにそれはせず、孤独へと進めていくところがたまらなく切なかったです。
それに近しいところで、にな川のことなんて全然好きではないのに、周りからそのように見られてしまっていて、両極端なその2つの感情が、って感じで描いてあったけど、もしかしたら主人公は少しだけサディステックな気持ちをにな川に抱いていて、その感情が自分の中でうまく解釈できていない可能性もあるよな、と思いました。
あと、にな川の家族の辺り、とても面白く描かれていると思いました。
家族の関係性というか。挨拶なんてしなくていいよ、というにな川と、挨拶もしないで勝手に他人が家に入るの、気持ち悪くない?という正統派な母親。世間で見たら絶対的に母親の方が正しいのですが、にな川家の中でのローカルルールがあって、けどそれはにな川本人しか通用していない辺り。
いやそもそもにな川が友人を家に呼ぶことなんてしないだろうから、そのルール自体、ハツが来た時に勝手に作られたのかもしれません。
けど緊張するよね、家族が明らかにいるであろう部屋を開けずに、障子1枚を隔ててこそこそと友人の部屋に入っていく瞬間。普通は挨拶したほうが良いだろ、という良心の呵責はある一方で、友人が持つローカルルールに従うのもまた普通なことだから、私は、割と家族に申し訳ない、という気分でお邪魔したりしてました、子供の頃。変な緊張感があるよな。

3連休の最後に。身体を動かしたかったので。
昼間、アリオ柏にあるラウンドワンに行ったのですがめちゃくちゃ人がいて、ゲームセンターの音もすごくて、それだけで疲れてしまって。こりゃリセットが必要だなと思い、お昼ご飯がまだ胃袋に残ってましたが走っちゃいました。
途中、何度かおえっ、ってなったのは良き思い出です。


なんともきな臭いステージですけども。
彼らが来る前に装置を解体し、知らないふりしておけ、とな。
すごいです。話の展開が斜め上で、ちょっと笑ってしまいました。
とは言えやることはやらないといけません。以下、いつものようにステップを書いていきます。


大人気沸騰中のApple Arcadeでできるゲーム、アウトランダーズですが、ステージ3をクリアすると「クロニクル」というバージョンが楽しめます。
クロニクルって。なかなか厳かな響きですが、いわゆる物語的な、ロールプレイングゲーム的なスタンスとなっております。
とは言え、敵は飢えだったり、資材集めだったり、俗に言う「ロールプレイングゲーム」とは明らかに一線を画すテーマであり、それこそがまさにこのアウトランダーズの醍醐味だと思います。
さてステージ1、「出発」というタイトルが掲げられています。
ミッション
攻略のためのステップ




図書館で予約してまして、順番が回ってきたので読みました。3日くらいでばーっと読んでしまった。
以下、ネタバレを含みます。ご注意ください。
東野圭吾さんはすごいね。この文字量で、且つきちんとした論理で伏線を回収していくんだもんね。
最近は改行してページ数を稼ぐ本が多いような気がしていて、それはそれで空気感を楽しむという点でアリだとは思うのですが、正直なところ読み応えという点では、やっぱり東野圭吾さんくらいの文字量があると嬉しいです。
物理のことをちらっと書くあたりも、本筋とは違いますがちょっとした知的好奇心を満たす役割を果たしていて、私としてはすごく好きです。
さて。ストーリーの感想を。
人の気持ちって分からないです。自分の夢を叶えるために、実現させるために、他人を道連れにしてしまっても良いということはないでしょ。
賛同してくれているならまだ分かるんですけども。
けどそれが途中で気が変わり、道を違えるようなことになるのならば、他人は、その人の人生を歩むべきだから。
まぁでも、自分たちの夢を叶えるほどの逸材に出会い、そのために骨身を削って夢を実現することに捧げてきたのだから、あんな感じになってしまってもしょうがないのかなぁ。
浮かばれないのはなみきやの皆さん。真相を知ったところで、佐織は帰ってこないのだから。これでも最後の、やっぱり死んでませんでした、ホントのホントに殺したのは、っていう展開、必要だったんだろうか。そこまで転がすー?!って思ってしまいました。私としては留美がやりました、終わりでもうお腹いっぱいだったなぁ。
いや、それが東野圭吾さんの面白いところなのかな。
星4つにしたのは、この一連の転がし方が、私としてはやりすぎだったんじゃ、と思ったからです。ここまで転がすのが好きな人も当然いるでしょうけども。

前に走ったのはいつなのか忘れてしまうほどに久しぶりな10km

